こんにちわ。


いつもブログを参照して頂き、ありがとうございます。


久しぶりに雑記を書いてみることにしました。


というのも最近緊急事態宣言になって以降、在宅勤務がメインとなって非常に有意義に過ごせることを実感しています。


昨年同時期にも別の企業で在宅勤務をしていましたが、企業側の体制が整っていなかったこともあり、当時はあまり満足した結果を得られていませんでしたが、現在は控え目に言って最高だと思っています。


もともと在宅勤務をメインに選択できる企業への転職を考えた結果、現職へ移ることができたので現在の環境はかなり理想に近い状態だと考えています。


今後、在宅勤務、副業といった分野は一定数定着していくものと考えられますし、企業の理由によってリアル出社を続けている方は、在宅勤務に代わるとどうなるかをちらっとだけでも検討してみるきっかけになればと思います。


それでは、どうぞお楽しみください。







あらゆるストレスが減少した


さて、上述の通り5月から在宅勤務メインとなりました。


転職したばかりで不慣れな環境の中、チャットやオンライン通話だけでコミュニケーションできるかな、という不安も大きく多少の不便さはあるものの、慣れてみれば何てことなく進められています。


月に数回出社時を決めておく、といった運用面のカバーもあり、徐々に煩わしさも減少して体も自然と在宅勤務がデフォルトである生活に代わりつつあります。


現時点で受けている最大の恩恵の1つは、ストレスの軽減、いや重減でメタクソ快適であるということです。



通勤がない、天気関係ない、対人ストレスがない、ドレスコードに気にしなくてよい、などなど数を挙げればきりがありません。


特に通勤ストレスは絶大でした。


管理人の住む地方電車は普段から乗車マナーが悪く、ドアを挟んで2列に並ばない、詰めて座らない、リュック率が異常に高い、通路を塞ぐといった光景が日常茶飯事であり、


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「あぁ、この人がもう少し詰めてくれれば、もう一人座れるのになぁ・・・」


と感じたり、無駄なストレスを脳内に抱えたりと、神経をすり減らしていました。


(しかも若い子、学生がやるならまだしも、中高年のモラル低下のほうが激しい印象)



通勤で移動しない分、体力も温存できるので、その分の余った体力と時間をフィットネスに生かせるようになったことも大きなメリットに替えることができました。


管理人の場合、片道1時間の通勤でしたので1日合計2時間、週でいえば10時間も自由時間が確保できたことになり、効率的な時間の使い方をできるようになりました。


時間を効率的に使えるようになった


上述の通り、大きな時間を確保できるようになったのは、間違いなく人生にとっての大きなメリットになります。


経営コンサルタントであり、元マッキンゼー日本支社長である大前研一氏によると、

人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。


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と著書で語っている通り、時間配分を大幅に変えることが可能になるからです。


時間とムダの科学 (PRESIDENT BOOKS)
大前 研一 ほか
プレジデント社
2005-08-18




例えばですが、在宅勤務だとお昼休みの1時間でこんなことができるようになりました。


12:00 ~12:10 Youtubeで投資関連チャンネルを見ながら食事

12:10 ~12:30 リングフィット

12:30 ~12:35 歯磨き&食器片づけ

12:35 ~12:55 昼寝

12:55 ~13:00 コーヒーを入れ直し、マクロミルでポイ活、午後就業へ



我ながら理想的な時間配分でやりたいことをできており、満足度、充実感もあります。


また、お昼休みにこのルーチンをこなすために、午前中の仕事をいかに片づけるか、詰め込みすぎないようにするか、という前向きな思考に繋がるようになりました。


時間があれば心にも余裕が出てくる、といったことでしょうね。


他にも自分のタスクを終え、チャットで確認用の返信を待っている間などにも、洗濯物を取り込んだり、掃除をしたりと雑務や家事手伝いもこなせるようになったので、今後はもっと妻の負担を減らせれば良いな、と考えています。






家族との時間が増えた


個人的に最大、最高のメリットだと考えているのは、これ。


タイトルの通りですが、現時点の私の人生において午前7時台が最も大切な時間になった、という点です。


在宅勤務以前の出勤時は、6時に起床し6時30分には家を出るサイクルでした。


管理人は朝食を食べないのですが、それでも起きて直後から非常に慌ただしく過ごしているため、子供の様子を気に掛ける暇もありませんでした。


しかし、現在では以下のようなタイムスケジュールへと変化。


6:00 ~6:20 「まだまだ」と言いつつ子供立ちと布団でゴロゴロ

6:20 ~7:00 起床、息子たちに朝食を食べさせながら前日の株価のチェックと、Twitterのおはぎゃーを確認

7:00 ~7:20 学校の宿題、提出物の確認をすませ、7時30分には小学生の息子の出校追い出しと見送り

7:35 ~8:20 会社のPC起動、当日スケジュールの確認と今日1日の作業ストーリー、進捗や課題の落としどころをプランニング

8:20 ~8:40 下の息子の歯磨き、トイレ、着替えを終わらせ幼稚園のバス停留所に同行

8:50 ~9:00 妻出社、下の子をバスに乗せた後自宅に戻り、コーヒーを淹れなおし仕事開始




家族との会話はもちろん、触れ合う時間も増えましたし、息子の宿題の進捗、妻に任せっきりだった学力のチェック、宿題の見直しなどもできるようになりました。


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というか、今まで自分のことばっかりで妻に丸投げしてたんだよなぁ・・・と反省するきっかけにもなりました。


本当にごめんなさい。


在宅勤務を機にという訳ではないですが、これからはもっと家事をやりますので・・・!


投資ばっかりに資金を回さずに、妻への慰労を兼ねた旅行なども積極的に実施していきたいと思います。


まとめ


少なくとも私の場合は在宅勤務によって、確実に個人の幸福度は増していると言えます。


よって、こういった在宅勤務を目的とした転職はアリ、だと考えています。


管理人の企業はリモートオフィスはNGなので、カフェや旅行先で仕事といったことは不可能ですが、それでも十分すぎるメリットがあると考えています。


もちろんその反面デメリットもあり、光熱費、水道代が跳ね上がりましたし、終わらないタスクを無限に継続できてしまう点や、オンラインの障害などによって業務時間の拘束率はやや高くなりがちです。


また15:30~には息子たちが帰宅するため、それ以降の仕事のレスポンスは正直激減します。


そのために、毎朝のプランニングやフレックス対応などで繰り上げて対処するなどの工夫で対処しているといった感じになります。


上記の点を除けば、先にお話しした通りのデメリット分を十分に回収できるメリットが多く得ることができると思いますし、何よりも家族との時間が増えたというのが何よりも嬉しい結果です。


もはや在宅勤務は、企業の福利厚生における選択肢の1つになりつつあると感じますし、


在宅ができる企業、できない企業での業績はさらに拡大していくであろうと予想しています。
(※設備的に在宅可である企業と、実際に在宅でも業務ができる企業文化づくりは別物)


丁度5月の上旬ゴールデンウィークの間にDIE WITH ZEROを読了したこともあり、それまで電車で座るために早い時間の電車に乗っては、通勤中に携帯で株価やTwitter、ニュースなどを読み漁っては目先の欲ばかりを考えていた自分中心の生活を見直したいと考えている矢先でした。


投資に取り付かれてしまった結果、「投資で収入を増やし資産を築けば幸せになれる」と、妄信してしまった結果、いろいろと大事なものを見落としてしまっていました。



ちなみに本の中での、最も印象に残った良いフレーズとして、


「子育てしすぎて後悔している人はいない」


です。


DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
ビル・パーキンス
ダイヤモンド社
2020-09-30




投資のパフォーマンス云々よりも、もっと大事なものを教えてもらったと感じています。


DIE WITH ZERO は、投資の重要さも教えてくれる本ですが、それ以上に人生において大切なものは何か、を改めて気づかせてくれる名著だと思いますので、気になる方は是非読んでみて頂ければと思います。



この本を読んで、緊急事態宣言から在宅勤務となり、とまさに渡りに船のような形で新しい生活スタイルを受けいれておりますが、これも何かの天啓なのかもしれないと思います。


投資をすることで資産を形成するのは、あくまで手段の1つであり、最も実現したいことは家族全員の幸せです。


この本のおかげで少しずつ幸せな時間を自分自身で変えていけることに感謝しつつ、引き続き投資によってもたらされる未来を現実に変えて行きたいと思います。



きっと、DIE WITH ZEROはそんな新しい出会い、気付きを与えてくれる本になってくれると思います。



引き続き、よろしくお願いいたします。


皆様の参考になれば幸いです。



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