こんにちわ。


【高配当】という言葉に常に心を惑わされる愚かな投資家たちよ、当ブログへようこそ。


良くネット上では5%を超える配当企業は、何かがおかしいから辞めておけ!


という論調が目につきますが、強ち間違っていないと思う反面、やっぱり心のどこかでは、


ギリギリなラインで高配当を維持し、保有し続けられる高配当銘柄もあるんじゃないか?


って思ってしまいますよね。


かといって、大失敗もしなくない人たちに向けて記事を書いてみることにしました。


くれぐれも、この記事は高配当を推奨する内容ではありませんし、記事内で紹介している銘柄が良いよ!と推奨しているわけでもありません。


あくまで管理人が、ひっそりと買い増し続けている銘柄でうまくワークしている銘柄に限りご紹介していきたいと思います。


しかし覚えておいてほしいのは、

これら以外の銘柄に投資して、撤退した企業はその5倍くらいある、ということです(笑)

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自慢ではありませんが高配当銘柄投資で失敗している数も多い自負もあるので、ここで紹介できる銘柄はかなり厳選された3銘柄に絞ることにしました。


とはいえ、これらの銘柄が将来にわたり、減配、無配、株価の暴落、上場廃止などの憂き目にあった際には、「ほら見ろ!高配当の末路なんてこんなもんさ」と石を投げつけるネタにしてくれればいいなと思っています。


もちろん、そうならないように各銘柄ともに決算は定期的にチェックしては、記事にしているので引き続き再々の注意を払いながら運用していくつもりですが、くれぐれも自己責任でお願いしますね。


と、前置きが長くなりましたが最後まで記事をお楽しみいただければと思います!







魅惑の高配当株3選


くどいようですが、先にリスク管理についてお伝えさせて頂くと、管理人のポートフォリオにおいて、高配当銘柄が占めるウェイトは5%以下です。


つまり最悪上場廃止になったとしても本体に与える被害は殆どない、というスキームで運用しています。


じゃ、普段はどのような銘柄に投資しているのかという点については、下記の記事を参照していただければと思います。


マイベスト配当銘柄No.5



今後組み入れ予定の銘柄候補




では、本題に移っていきましょう。


早速1つ目の高配当銘柄は、こちらです。


【OKE】ワンオーク
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ご存じワンオーク、米国の石油パイプライン企業です。


その配当の高さは、6.82%とトップクラスに位置するものとなっています。


直近の決算も良く、原油価格も確実に回復傾向、非常に緩やかなチャートながらも個人敵意は65ドルを目標株価に据えて、定期的に買い増しています。




石油がオワコンと言われて久しく、サイバーアタックを受けたりと難の多いセクターですが、今後パイプラインの新規企業が出てくる可能性は極めて低く、希少性が高いことから投資先へと再燃しているとジム・クレイマーも言っていましたね。


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同様に、ジム・クレイマーは、以下の2銘柄も良いと言っていましたね。


【BPMP】BPミッドストリーム・パートナーズ
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【EPD】エンタープライズ・プロダクツ・パートナーズ
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同様の観点でカナダの企業ですが、【ENB】エンブリッジなんかも良いと個人的には思っています。


良チャートをキープしていますし、配当も6.5%と非常に高い水準です。




ちなみに、当ブログではずっとワンオークという読みにしていましたが、まかべえさんはオネオックと呼んでいましたね・・・。


どっちが正解かは、私にもよくわからないんですけど。



では、2つ目の銘柄ですが、こちら。


【MO】アルトリア
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はい、そこ、ガッカリしない!


いや、言いたいことは判ります、アルトリアに関してはもう皆さんも十分ご存じですよね。


敢えて、この銘柄を上げている理由として2つあるのですが、


高配当銘柄と十分なの知れた企業であり、高い営業利益と非常に優秀なフリーキャッシュフローを持ちながらもたばこ人口の減少という懸念から、長い間放置され続けている企業です。


2020年には平均株価35ドルで推移しており、正直な話、この銘柄で含み益を獲得できている方はかなり限られることでしょう。


管理人も株価では含み損ではあるものの、保有歴3年目を持ってようやく累計配当額が含み損を上回りプラス運用に転じることができました。


つまり回収には長期のホールドが不可欠だが、報われる可能性は十分あるという点が1つ。


加えてコロナ禍からの回復期においてハイテクグロースが超躍進を果たした、直近の半年間においてアルトリアを愚直に買い増しできている方には、現時点で株価、配当の2つ勝者の恩恵を享受できているであろうという点です。


ADRで税金が免除される【PM】フィリップ・モリスも同様に非常に優秀な銘柄ですが、まだ50ドルアンダーで6.85%という配当率は無視し続けるには惜しい存在かと思っています。


管理人は禁煙してしまいましたが、マールボロには長年お世話になったので今度は配当で回収したいという個人的な思惑もあります。



【IRM】アイアン・マウンテン

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ご存じの方も少ないかと思いますが、株価の上昇に伴い当ブログへのアクセスも増加している銘柄の紹介です。


記事を書いたころはまだ過渡期でしたが、データセンター事業部の黒字化も見えつつあり安定してきましたね。



同社の決算については、決して派手な飛躍はありませんが徐々に徐々に数字は好転してきていることもあり、長期保有という観点での保有メリットはあり得ると考えてホールドしています。



株価35ドル台のころには配当7%が平均水準だったのですが、すでに株価は45ドルを上回り配当は5.26%にまで落ち着く結果となってしまいました。


【RWR】SPDR ダウジョーンズREIT ETF
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久しく好調を続けるREIT関連のETFの結果からみても、不動産セクターは今非常に強気となり資金の集中しているホットな状況であることからも、株価は強い追い風参考状態となっており投資妙味が高まっているといえますね。


AMTは直近1か月で+10.91%、EQIXは+15.69%、SBAコミュニケーションは+11.64%とデータセンター系REITは圧倒的なパフォーマンスとなっています。















アイアン・マウンテンに関して唯一のデメリットとなるのが、サクソバンク証券でしか取り扱いがない、といった点に尽きます。


サクソバンク証券は、マネックス証券を上回る米国株数の取り引きが魅力ではあるものの、手数料がいまだに5ドルと高額であることと、円貨決済であること、特別口座に対応していないという点もあり、積極的に利用したい要件が揃っていない限りは、多用したくないのが正直なところです。


管理人はARKWも保有していますので、定期的に口座をチェックしますがアイアン・マウンテンを定期購入し続けると手数料負けしてしまうため、まとまった資金がある際にだけ購入するようにしています。





まとめ

いかがでしたでしょうか。


今回は、米国株投資を始めて4年の間で数少ない成功事例を銘柄をご紹介させていただきました。


SPYDも同様ですが、高配当銘柄は暴落時にどれだけ減配のリスクを回避できるかを勘案したうえで、一気に仕込めるかが勝負だと思っていますので、今後もこれら以外の銘柄で成功する可能性は十分あり得ると考えています。






そのためには、普段はリスクが高すぎる高配当銘柄であっても常にアンテナを張り、情報収集という種撒きがあってこそ、実を結ぶと考えています。



とはいえ、自分の反省も込めて失敗した銘柄選びの方がネタとしては多いわけで、こちらを記事にしてみようかなぁ、と考えています。
(需要があれば・・・ですが)



リスクを取りすぎない、程よい配当ライフをエンジョイするためのきっかけとなれば、幸いです。



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