こんにちわ。


いつも当ブログに来ていただき、ありがとうございます。


早くも6月も3週間が過ぎ、少しずつ夜の時間が短くなり、じりじりと照り付ける真昼の暑さが激しさを増してきたな、と感じるこの頃ですね。


巷では「ボーナスマウント」なる言葉が、SNS界隈で横行しているようで、昨年までは私もやっていましたね。





じゃなぜ今年もやらないのか、というと、


単純に転職によってボーナス制ではなく年俸制に変わったから、です。


つまり何よりも恐れるべきなのが、6月、12月の住宅ローンのボーナス返済であり、常にキャッシュを多めに運用しないと!というプレッシャーが出てきてしまいます。


嫌ですねぇ、もう。


ただでさえ、出費の多く、陰湿な天気のこの季節に滅入ってしまいそうですが、そんな心を癒してくれる唯一のワクチン、配当が今月も無事入金されていました。


という訳で早速内容を確認していきましょう。


是非、最後までごゆるりとお楽しみいただければと思います。







6月配当結果


6月の配当も凡そ入金された結果、以下のような結果となりました。


CHD
4.13ドル
SHW 3.49ドル ( 8株)
UPS 8.83ドル
( 12株)
XOM  51.64ドル
MSFT 35.27ドル
OTIS 0.2ドル ( 1株)
NEE 16.64ドル
HD 23.71ドル

PRU 9.93ドル( 12株)


合計153.84ドルでした。


実は、この3月、6月、9月、12月は絶賛テコ入れ中の月となっており、もっとも配当収入が低い月となっています。



前回の21年3月では127.89ドルでしたので、25.95ドルの増加と成果は出せているものの、毎月配当でVTIを買うというオペレーションに足が出てしまう形です。


上記を踏まえ、今回大きく買い増ししている訳ですが、新規組み入れ銘柄のパフォーマンスを改めて確認していきたいと思います。



今回新規の銘柄は、上述の通りシャーウィン・ウィリアムズ、ユナイテッド・パーセル・サービス、オーティス、プルデンシャル・ファイナンシャルの4つでした。



まだオーティス自体は、様子見中なので何とも言えないところですが、こうしてみるとユナイテッド・パーセル・サービスは1株当たり1.02ドルと2%の配当で、コスパの良さが際立ちますね。


同様に1株当たり1.15ドルで5.33%のプルデンシャル・ファイナンシャルも、さすがの高配当っぷりを見せてくれました。


それに引き換え、260ドルで購入したシャーウィン・ウィリアムズは、1株0.55ドルで1.76%と安定した内容でした。


上述の2銘柄と比較して270ドル弱の株価を鑑みると、やや物足りない気もしますが決して悪い内容ではないと思いますし、シャーウィン・ウィリアムズに関しては今後の株価の上昇を期待しているので、このままホールドを継続していきたいと思います。


その他の銘柄に大きな変更はなく、ホームデポのみ300ドル以前で買い増ししたので配当増加、という形になっています。





という訳で、6月分の配当を合計すると2021年での配当総額は、1127.21ドルになりました。



6月の配当の内訳としては、このような形となりました。

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やはり、配当の大きなウェイトを占めているのは高配当銘柄筆頭の【XOM】エクソンモービルとなりました。


あまり望ましい形ではないにしても、現時点においてはエクソンモービルは立派な含み益銘柄に変貌してくれているため、ポートフォリオ内の調整をするつもりは一切ありません。


次いで、大きいウェイトを占めるのがマイクロソフトとなっており、我ながら上手くいった投資対象だと思っています。


最近でもGAFAMの勢いは戻りつつあり、マイクロソフトは再び260ドルを目指すチャートとなっている辺りを見ると、ダブルバガー達成したとはいえまだまだ伸びしろのある企業なので買い増しして良いんじゃないかな、と考えてしまいます。


時点でホームデポなのですが、やはり300ドルを超えだすとなかなかロットを増やしていくのが難しいです。


そのため構成としては、より分散を図るためにもUPSやプルデンシャル・ファイナンシャルなどの中堅銘柄を手厚くしていきたいところ。


正直なところUPSに関しては、過去一度手放してから買い戻し経緯もあり、強気の自信を持って臨んでいるつもりですが、プルデンシャル・ファイナンシャルに関してはまだ様子見といった状況です。






新たな5%超の配当銘柄でしたので、配当結果を見てプルデンシャル・ファイナンシャルに心揺らいでしまい、ついつい買い増ししたい衝動をしっかりと抑えつつも今後の様子を見守りたいと思います。


先週の市場は、グロース株に一気に資金が戻ってきた形になり、金融、銀行株が大きく売られる形となりましたね。


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とはいえ、金利は長期的に見て上昇傾向にあることは間違いないと考えているため、多少の激しい売り込みが続いたとしても、ホールドで乗り切りたいなと考えています。


逆に言うと、金融銘柄が売られると【SQ】、【PYPL】、【STNE】といったフィンテック企業が盛り上がりを見せてくれましたね。


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スクウェアに関しては、しっかりと含み益も乗ってきたこともあり、そろそろ出口戦略を考えないとなーっと考えていたところでしたので、今後の市場の値動き、金利の推移に注視しながら売却のタイミングを狙っていきたいと考えています。


来週以降の相場で、金利上昇局面を迎えて金融銘柄が買い戻されるようであれば、グロース銘柄を手仕舞いした資金で新たに買い戻すといったゲームプランを想定しています。



しかし、FOMC直後の動きは凪が続くとも考えられるので、目下のところ買い進めていくべきなのは、一時期の勢いを失っている工業、製造、サービス業あたりかなと考えており、UPSが最有力候補にあると考えています。


あとは、【FVRR】ファイバーの回復を待つだけなんですけどね・・・。





まとめ


最後に、配当状況を振り返ってみたいと思います。


早いもので、もう今年も半分が過ぎてしまったわけですよね。



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ちなみにですが、昨年2020年の1月~6月の配当総額は1014.65ドルで、今期の1132ドルという配当結果でしたので昨年対比で118ドル近く増加ということになりました。


うん、順調に増えてはいるんですけどね。


やっぱり大きな反省点の1つとして昨年度にグロースで遊んでいた期間があったので、配当銘柄への資金が疎かになっていたこともあり、思うほど成績を伸ばし切れていないことが判明しましたね。


まだまだグロースをメインにするには、私には早すぎたということでしょうね。


今後もしっかりと、株価の上昇と配当を見定めた銘柄選定を精進していかねば、と気持ちを新たに取り組んでいきたいと思います。


さて、


これで4月~6月と3か月近く軟調な相場が続いた結果、資産的に大きな変動もない緩慢な季節となりました。


あと少しで資産1500万に届きそうで、届かないなんとももどかしい状況が続いていますが、きっとこのシーズンで大きく勝ち越している方は少数なんじゃないかなと思います。





しかし、これで良いと思っています。


私は爆益を求めません。(少ししか)


なぜなら上述の通り自分が凡人だ、ということをしっかり自覚しているからです。


SNSで話題となっている、WISHのような荒れ狂うイナゴ銘柄に身を投じることもないでしょう。


EHのように自分で見つけた銘柄は未だに保有していますし、あんなオモチャにされる前に購入していましたので、もう間もなく含み損も解消できる、、、ハズと信じてホールドは続けていますけどね。



だからこそ、結果の残る配当銘柄をしっかりと選定して買い増して行くことに注力していくつもりです。


今月もこの配当をもとに、VTIと恐らくUPS、OKEなどを地道に買っていく予定です。


7月になれば少しは、市場に金余りの状況が近づくんじゃないかな、なんて少し淡い期待を持ちながら、来月も頑張っていきたいと思います。



皆さんの参考になれば、幸いです。



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