こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


なかなかこのところの業務多忙で、ブログが不定期更新となっており心苦しく感じております。


あと、息子とマイクラで忙しいっていうのも理由なんですけど・・・。


tehepero10_businessman



まだまだ決算が続いており、来週には半導体最王手のNvida、小売りのウォルマート、ターゲットなどが控えており、なんとなく相場も様子見で小康状態が続いている印象ですね。


大きな動き、目立った動きは少ないながらも、ところどころに新規銘柄の入れ替わりが発生しウォッチリストを更新する重要なタイミングであると考えています。


という訳で前回に引き続き、売買報告の記事となりますが、今回はより長期的な目線で検討した結果、導き出した結論でもあるので、この考え方の軸を今後も守っていきたいと考えています。


では、早速売買の内容を報告していきたいと思います。


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安定銘柄チャーチドワイトを売却


タイトルの通り今回売却したのは、【CHD】チャーチ・ドワイトです。


この銘柄自体があまり話題になることは少ないため、国内で投資目的以外でご存じの方は比較的少数派と言えるのではないでしょうか。





簡単に言えば、米国No.1シェアを持つ家庭用洗剤メーカーでP&Gなんかと同じ生活必需品のセクターに属する企業です。


経営は非常に手堅く、商品の信頼性も高いことから安心して長期で保有できる属性を持っています。


私も約2年近くポートフォリオ銘柄の片隅として保有しており、放置しておくだけで今後も安定的に配当を享受することが可能である銘柄であることも間違いないでしょう。


その一方で、低成長、低配当であることがネックとも言える銘柄です。


chd-chart


株価的にも大きな変動はなく、ここ1年の間は±10ドルのレンジをキープし、85ドルで停滞を続けている状態です。



で、当ブログのポートフォリオの考え方としては、含み益なら放置、という考え方がベースとなっているので当銘柄は触る必要がないはずなのですが、今回この考えた方に少しだけテコ入れすることにしました。


今回追加するポートフォリオの参考指標として、VTIより高いパフォーマンスを維持できているか、という視点で評価を行っていきます。


vti-chart



ここで賢明な読者である皆さんであれば、長期的に見てETFが有利であるのは百も承知でしょうから、ほとんどの個別銘柄が除外になるはずということも、同時にお判りいただけたかと思います。


そうなんです。


結果ETFには敵わないことを十分に承知しているからこそ、永らくアンダーパフォームしていくであろうことが予測される銘柄を売却して、VTIそのものに買えて行けば良いという単純なお話ですね。


2つのチャートを見ての通り、昨年の8月にはいずれも底を打った株価となりましたが、チャーチドワイトは回復期に95ドルの新高値を付けて以来、ズルズルと停滞。






方やVTIは、当時120ドルの株価からダブルバガーとなる240ドルまであと一歩という所までに迫っています。


また配当面でもチャーチ・ドワイトの1株0.2525ドルに比べ、VTIは平均でも0.6ドル弱と勝っており、直近でも保有銘柄数を増やしているVTIのほうが、圧倒的にメリットが多く存在しています。



合理的に考えればこの判断こそが妥当で、今まで頭で理解してはいたものの、やっぱり含み益を囲っておきたいという安易な一心で保有を続けていましたが、今回を機に決別していきます。


直近の資産額が増えていないことも影響して、本気でFIREを考えているのであれば、パフォーマンスに拘らないといけない、と最近想いを新たにしている最中でございます。





という訳で、チャーチドワイトを一般、NISA枠問わずに全売却しました。


sell-chd-10


sell-chd-10sec


NISA枠の含み益って、貴重な枠でもあるためなかなか売買に踏み切れませんが、一切容赦しません。


合計20株を売却し、約1700ドル程度となりました。


永らくお世話になりました。


では、この資金で将来の資産を購入していきましょう。


今回購入したのは、以下の3銘柄です。


【VTI】7株
buy-vti-7



【GRMN】1株
buy-grmn-1


ガーミンは最近買い増しており、指値を入れていたら、気づいたら入ってました。


【INFY】1株 ※新規購入
buy-infy-1


こちらもガーミン同様に長らくウォッチリストだった銘柄から、購入判断へと切り替えた銘柄です。


インド系ということでまだ規模は小さいですが、最近話題のDXに強みを持っていますし、このところの地合いも非常に良く、今後のアクセンチュアのようになって欲しいと思っています。

infy-chart


ただし、配当はしょっぱいので、ここはもう少し改善してほしいものですが、1株だけで購入して引き続き様子見していきます。






まとめ

というわけで、今回は安定銘柄であってもETF負けするのであれば入れ替えもやむなし!という判断で売買を実行しました。


しかしこの考え方って突き詰めると、生活必需品なんてそもそも全般が老舗企業で低成長ですし、P&Gやペプシコも対象になってしまいますよね。


これら2つに関してはまだ配当率の高さ、配当の成長率の高さもあったりと一概に割り切れるものではありませんし、あくまで予測が含まれていたり、個人的な主観が多い判断となってしまうのも事実です。



しかし最終的に自身が買い増したい!と感じる要因の1つとして、株価の成長が顕著であることを指標にしている最近の売買では失敗例も少なくなってきたように感じています。





結果、【MSFT】マイクロソフトは292.85ドルの新高値を更新、ダナハーに至っては315.26ドルまで爆上げ。






最近の小型グロースのやられっぷりを見てると、ARKWもそこそこなタイミングで手放せて良かったのかもしれませんね。



これも言ってみれば棚卸ですね。


次はSOXLを売るタイミングを見計らっているのですが、やっぱり来週のNvidiaの発表後にピークを迎えるのか、を見定めて行きたいなと考えています。


ひとまずは1週間お疲れさまでした。


今週末で彼岸を迎えますね、季節の変わり目となりますので体調管理には十分お気をつけくださいね。


それでは、また!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


皆さんの参考になれば、幸いです。


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