こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


米国小売大手の1社であり、連続配当53年を記録する配当王のターゲットが、2021年のQ2の決算発表をしました。


なんで、こんなに遅れたかというとモデルナのワクチン接種2回目を行い、丸2日間ダウンしてしまっていたからです・・・。


kounenki_man



頭痛はひどいし全身の関節痛に加え、発熱が続くため、夜中うなされ続けて一睡もできないほど症状が重かったのですが、ようやく回復に向かい記事を書くことが出来るほどになりました。


米国ではデルタ株に備え3回目の接種の検討もなされているようですが、これ以上にツライ副作用があるということなんでしょうかね・・・。


いやぁ、考えたくもないものですが、きっと株価の上昇によって気分を緩和してくれるものと信じて決算の確認を進めて行こうと思います。



という訳で、始めていきましょう。


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2021年2Qの決算内容

2021年第2四半期のターゲットの発表は、ざっと以下の通りでした。


  • 純売上高は251億6000万ドル
    (2020年の229億7500ドルからの9.5%増加)


  • 純利益18億1700万ドルまで減少
    (2020年16億9000万ドルからの7.51%増加)


  • 調整後1株当たり利益(EPS)は3.65ドル
    (2020年の3.35ドルからの8.95%増加)


  • 営業利益は24億6700万ドル
    (2020年の23億ドルからの7.26%増加)


前期のような2桁増連発の内容ではありませんでしたが、堅実な内容だったかと思います。


もしかすると、ホームデポ同様に事前の期待の高さに比べてややサプライズの少ない決算のように映るかもしれませんね。


グラフにすると下記の通りとなりました。

tgt-q2


売上予測が247億8000万ドル、コンセンサスEPSが3.48でしたので、いずれも無事に予測を上回る数字となっていますね。


これで、安心という訳ではなく最終的な株価の推移がどうだったかを引き続き見て行きましょう。

前回からの推移について

【TGT】ターゲット

tgt-chart


というわけで、前述の通り決算当日の株価推移は高熱でうなされていたため、確認できませんでした・・・。


ただしデイリーのチャートを見る限り、それなりに荒れていたようですね。


決算前の株価が266ドルというあたりから、一気に245ドルと20ドルもの下落を連日で挟んでいたようで、前日に決算を発表したホームデポが成長の鈍化で大売りされていましたが、このタイミングで小売りは一斉に売られてしまったというのも悪影響を及ぼしたんじゃないかな、と思っています。





今回、決算内容が良かったウォルマートは横ばいで耐えたものの、投げ売りを食らったロウズは逆に買い戻しが入って新高値を狙う位置につけたりと、現場米国ではよくわからない相場の流れが続いているようですね。


どうも今回の決算では、前回の1Q決算が非常に強力だった企業に対しての期待値が高まりすぎているために、通常の良決算でも一時的な厳しい売りが出されるようです。


慌ただしい売買が続いているようですが、どうも短期で目先の利ザヤを稼ごうとしているような感じで、若手を中心としたロビンフッター勢に翻弄されているからなんじゃないかと邪推してしまったり。


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知らんけど。


結局のところ、ホームデポだって元の230ドルレンジに戻すのは時間の問題だと思っていますし、ターゲットだってそのうちすぐに250ドルに戻してくるでしょう。
(ていうか、記事書いてたら超えてた)


数字に派手さはないものの、着実な内容で悪くありませんので慌てず長期でホールドできる銘柄だという考えは今回も変える必要はないと思います。



さて、決算の内容としては、


セールスではアパレル、食品関連が2桁増となる内容で、オンラインは引き続き10%増の程よい成長率を見せていますが、ワクチン接種の効果も大きく大多数は店舗に戻ってきているようですね。


ちなみにTJXも決算後に大きくはねたようですので、ちょっと気になる内容ではあるんですけどね。

tjx-chart



オンライン注文の移送コスト増加に伴い利益率はやや圧縮されるという現象が起こっている様ですが、同社のサービスであるオーダーピックアップは30%増、ドライブアップは80%増という高い成長率を誇り全く不安を感じさせない内容だったかと思います。



なお今回の決算で、新たに150億ドル程度の自社株買いを発表しており、長期的に見ても同社の株価の安定は底堅い動きとなると予測できそうですね。






まとめ


という訳で、普通に良決算でしたよ、という内容でしたね。


しかし残念ながら、結果株価が下がってしまうっていうパティーンとなってますが、同社を信じるホルダーとして絶好の買い場となっています。


この流れを見ると、もうコロナ期復活からの爆益を期待するような、バブル決算は終わったんだな、と改めて感じさせられますね。


ということは残りの下半期はテーパリングの影響もありますし、比較的淡々とした相場になっていくのでしょうか。


どうも1つの節目というか、流れの変化のように感じますので、9月以降はまたセクターローテーションが起こりそうな雰囲気がしてます。



ターゲットに話を戻すと、従来通り265ドルアンダーまでは買いを継続していく予定です。


とはいえ、同社の株価は今年の3月まで190ドルそこらでしたので、もうすでに31パーセント近くも上昇していることになります。


同社のオンライン販売が功を奏したとはいえ、株価の高まりからみると一旦この250~260ドルあたりは程よい踊り場になるんじゃないかと予測しています。


つまりは、焦って買うほどの必要は無さそう、という結論ですね。


いずれは300ドルを超えてくれる銘柄だと信じて、長期ホールドを継続していきたいと思います。


というわけで、皆さんの参考になれば幸いです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。



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