こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、誠にありがとうございます。


毎月恒例の定期記事となりますが、SBIでiDeCoの運用を開始して3年と10か月となりました。


唸るような暑さが続く8月も早いもので15日を経過し、新たに当月分の入金がなされていたので、パフォーマンスの確認をしていきたいと思います。


管理人は貧乏性な上、エアコンの直風を受けると体調を崩しやすいので、在宅勤務中でも極力エアコンを使用しないようにしていたのですが、やっと考えを改めることにしました。


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子供も夏休みで終日家にいますし、友人の勧めもあって7月からエアコン稼働を24Hにしてみることにしたんです。


で、1か月ほど運用してみたところつけっぱなしにしても、電気代は1,300円ほどしか変わっていませんでした。


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正直、この程度しか電気代を使用していないなんて目からウロコでした。(古い世代の人間でして。。。


エアコンを常用するのもこの7~8月だけの期間限定ですし、下手に我慢して任意のタイミングでON/OFFするくらいなのであれば、ストレス軽減のためにも2000円弱の電気代くらい多めに見た方が快適に過ごせるということを学びました。


いやー、今のエアコンの省エネって凄いんですねー・・・。


つまらない余談が長くなってしまいましたが、それでは記事本文をお楽しみください。


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iDeCo2021年8月度

2021年7月で44回目における、積み立て資産結果は下記の通りでした。


資産残高¥1,415,384
拠出金累計¥1,058,000
損益¥357,384



損益としては先月の利益326,863円から、30,521円の上昇という結果でした。


2021年以来すべての月において、資産連騰記録はいまだ継続中。

今月も毎月順調に資産が増えています♪



各月の純資産増加額は下記の通りでした。

1月 +30,271円
2月 +46,470円
3月 +63,522円
4月 +32,643円
5月 +13,794円
6月 +34,802円
7月 +16,162円
8月 +30,521円


こうやって見ると過去最高のパフォーマンスは、米国株同様に3月がベストでしたね。


それ以降、波はあるものの減ることなく順調に増加の一途を辿っていますので、まさに金の成る木といっても過言でもないような印象です。


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今月も無事、お金を生む気が育っていました。


私のような凡庸なサラリーマンであり、個別銘柄でそこそこといった投資成績でも、簡単に不労所得を実現できる最初の一歩が、iDeCoだと思っています。



上記を踏まえて、昨年度以降の運用状況をグラフにすると、下記の通りとなりました。

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105.8万円の原資に対して、ついに140万円の資産を突破しました。


30%を超えるパフォーマンスを上回っているのは、個別銘柄の中でもマイクロソフトやアップルといった一握りしかありません。


これはiDeCo銘柄チョイスが良かったという訳ではなく、単にiDeCoという制度を利用し外国株インデックスに準拠した投資信託に投資するだけで、比較的簡単に資産を形成できるという裏付けだと考えています。


先ほどお伝えした通り2021年度のみの資産増加額は+268,185円ですので、実に資産総額の75%は本年度内に増えているということになりますね。


つまり、特にコロナ禍の苦しい時期であった2020年度までに、じっくりと元本資本を積み上げた者だけが、経済回復となった現在のリターン結果を享受できるというわけですね。


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コロナ禍は、前回のリーマンショックに次いで10年に一度と言われる定期的な暴落イベントであったことは間違いなく、この時期の下落タイミングで大きく買い増せたアクションの有無は、今後の投資人生を大きく左右することになるでしょう。


やっぱり、投資って始めるタイミング次第なんだよなぁ、と改めて実感。




運用商品内訳


それでは、各内訳をみていきたいと思います。


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先月に引き続き、当ブログではSBI証券のiDeCo口座を開設しており、以下4つのファンド商品を購入しています。


大和 ダウ・インデックス
ニッセイ DC外国株
SBI-EXEi 先進国株式ファンド
三井住友 DC日本株



7月の結果としては、やはり2021年は引き続きダウが安定しているということもあり、程よい利益率を確保できていました。


2020年度までは、ニッセイDC外国株がやや有利とみられる場合もありましたが、本年度だけの数字で振り返ると大和ダウ・インデックスは+4414ニッセイDC外国株は+3635SBI-EXE-iが+5090という結果となっています。


本年度に入ってからは、当ブログのメイン投資ファンドをSBI-EXE-iに選定しておりましたが、このウェイトで引き続き問題なさそうですね。


DC日本株の2021年に関しては、+1666円という結果でなんともまぁ・・・うん、といった内容でまぁある意味予想通りといった所ですね。


こういったファンドに大金を投じても、あまり大きいリターンが得られないことは皆さんご存じの通りかと思いますが、敢えて購入しているのは多少なりとも国内企業にもお金が回るようにという、「願い」に近い感覚で非常に少ない比率を投じているだけですので、パフォーマンスに関しては目をつぶることにしています。




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まとめ


今月も保有銘柄に関してのスイッチングの必要はありませんでした。


が、今月少しだけ分配するウェイトを変更し、ニッセイDCインデックスを引き下げた代わりにダウインデックスを上積み、というアクションを実施しました。


これでパフォーマンスの結果が大きく変わることはあり得ないと思いますが、気持ちの問題程度ですね。


さて、先月もラッセルは好調をキープしていましたが、やはり7月末の決算期の結果によってグロース銘柄が大きく売り込まれる日が続いており、そろそろ失速してくるんじゃないかな、なんて考えていました。


結果として持ち株で伸び悩み、翳りを見せていたいくつかの銘柄に関しては、グロースからバリューへの乗り換えも成功しており、丁度前回の記事であった先月の今頃に抱いていた市場の感覚は間違ってなかったのかな、という振り返りの結果でした。






ただし、決算を機にまだ上がるかも!という雑念が混ざっしまったために、思い切りが浅い売買の結果、痛恨の一撃となって帰ってしまったという一面もありました。






ここは、以下の記事でも記載した通り、最終的にSPYやVTIを始めとするメジャーETFに勝てるか、を見極めておく必要があるという視点はついて回る問題であり、早期の内に手を打つべき問題だなと改めて認識を質すこととしました。





もし、宜しければ他の記事も併せてご参照頂けると幸いです。



という訳でiDeCoに関しては癒しのようなポジションで捉えていますので、来月もこの調子で頑張らずに、ゆっくりと安定の不労所得を増やしてくれればいいなと思います。



皆さんの参考になれば、幸いです。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。



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