こんにちわ。


いつも当ブログに来ていただき、ありがとうございます。


彼岸を過ぎて雨の影響もあってか、だいぶ涼しくなったように感じます。


8月も下旬となり、今週末で夏休みは終わり学校が始まる憂鬱なシーズンへの切り替わりが始まり、当月の配当金もほぼ出揃いましたので、入金と併せて今月の売買を報告していきたいと思います。


ただし、夏休みをクローズさせるには、この時期の最後のやり残しでもある子供の夏休みの宿題をチェックをしなければいけないということです。


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ちなみに、うちの子は出された宿題をしっかり学校に忘れてきました。


「お前、それもう確信犯だろ・・・」


と思っているのですが、そんな彼のためにもしっかりと今後の資産を積み上げられるように頑張っていきたいものですね。



という訳で是非、最後までごゆるりとお楽しみいただければと思います。


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8月配当結果


2021年8月の配当結果は、以下の通りでした。


SPY 16.85ドル
DHR 2.29ドル
T 85.57ドル

AAPL  5.09ドル
INFO 0.34ドル
OKE 28.07ドル
PG 43.77ドル
ABBV 48.36ドル

LEVI 0.08ドル



合計230.42ドルでした。


配当予定としてスターバックスが残っているのですが、少数ですし報告の時点では切り捨てとしたいと思います。


前回の5月ではアルトリアが入っていたため過去最高額となる239.29ドルでしたので、その分若干目減りした内容になっているものの、今回の決算前に少しだけ買い増ししたダナハーや、レンジを抜けるたびに定期的に買い増しているワンオーク、アッヴィといった銘柄の配当が徐々に増加できています。



今回の新規銘柄としては、【INFO】IHSマークイットですが、こちら株価も順調に推移しています。


info-chart

ちなみに1株当たりの配当は0.34ドルで、配当率では1.15%といった所です。


6月、7月ともにVTIの月間パフォーマンスを超えており、当月でもVTIの+1.42に比べ1.26ドルと勝ち越しできそうな雰囲気で、3か月連続VTI超えということで買い増し判断としては問題ないということになりますね。


ちなみに、UTZは売却しましたので悪しからず。




8月の配当の内訳としては、このような形となりました。

div-7


うーん、、、我ながら微妙だなぁっと感じてしまうのが、AT&Tのウェイトの重さです。


このところ、ご存じの通りAT&Tは巨額買収したタイムズワーナーをあっさり売却を決め経営は迷走中の迷走を極めており、株価の回復見通しは全く望めそうにありません。


また配当も減配となる見通しが濃厚であることから、至る所で損切り報告も出ているようで、管理人も正直タイミングを見計らっているという状況です。


この銘柄に関して過去には十分配当を得ることが出来ているので、売却することに全く未練はありません。


とはいえ、もし売却するとなると穴は大きく一時的に配当力のダウンが見込まれますが、OKEやABBVを買い増すことでそれなりに充足はできると考えています。


またOKEと同様の銘柄属性である【ENB】エンブリッジにも興味を占めており、この辺りに乗り換えても良いかな、と考えています。


続いて2021年度の配当比率を見ると、このようになっていました。

div-2021



やはり、こうやって見ると5%を超える銘柄は6種類しか存在しておらず、まだまだ偏りが大きいですね。


普段購入する際には、値下がりした買い時を意識していることが多いため、ポートフォリオを意識した売買ができていないという反省点が露呈することになりました・・・。


しかし、いずれにせよAT&Tに関しては、今後も復帰の見通しが内容であれば、早いタイミングで手を打っておく必要がありそうですので、要注意しておかないといけないなと感じています。


もしかしたら、ですが【GE】の二の舞になってしまいそうな気もしていますしね・・・。


購入銘柄の報告


さて、今月は固定資産税の支払いもありません。


という訳でいつもより若干強気の入金7万円を投じて、先の配当と合わせて銘柄を購入していきたいと思います。


まず最初に購入したのはこちら。


【VTI】
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ですよねー、と言わんばかりの安定ETFであるVTIを確実に購入していきます。


まずは小手調べですよ。


ドラゴンボールでいう所の悟空が到着して、1週目のバトルと思って頂ければ。



【MSFT】マイクロソフト
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先月末に【SQ】スクウェアを少しばかり利確して、買い増したのですが結果として300ドルを超えてくれて大正解でした。






というのも賢明な読者の皆様であればご存じかと思いますが、この企業の決算の結果は2週間ほどディレイが発生する、という所までがセオリーなんですよね。




290ドルにタッチした時点で、300ドル超えのモメンタムが必ず発生すると睨んで、先週末の水、木と2日連続で調整日が続いた直後の8/20に買いを入れておきました。


久しぶりに抜群のタイミングで買えたんじゃないかな、と思っています。


たったの1株ですけど…ね。



【OKE】ワンオーク
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となると、同じく乗り換えで成功した【DHR】ダナハー辺りが打ち筋だろうというものですが、敢えてここで忘れられていたワンオークを狙い撃ちしました。


UPSやホームデポといった決算からの失望売りが、相次いだ銘柄を買い増しいく、という手もあったと思います。


ただ、エネルギー銘柄はこの1か月近くの間で、5%以上の暴落が続いておりワンオークは4か月ぶりとなる50ドルを下回る弱気に落ち込んでおり、このタイミングを外すのは勿体ないと思い優先的に購入に動くこととしました。


oke-chart



【INFY】インフォシス
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少し前に試しバラで1株購入したのですが、改めて追加で購入。


まだVTIのパフォーマンスには及ばないものの、PER37.17倍とじわじわと人気となり始めており、既に2021年に入ってから株価は26.68%も増加している点、このレンジの株価での地合いの強さが際立っている銘柄だと感じています。


DXのコンサル、インテグレーションに強みを持つ企業ですので、インド版【ACN】アクセンチュアと勝手に期待していますが、その反面どこまで伸びるのがが未知数なので、焦らずに買い増して行きたいと思います。




まとめ


最後に、全体の配当状況を振り返ってみたいと思います。


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8月は高配当銘柄の多い月ということもあり、比較的高い配当を享受することが出来ましたが、昨年末から今年上半期にかけて、グロース銘柄に大きく資金を流入させていたせいで配当銘柄の比率を伸ばし切れていないのが、反省点になっています。


やはり、身の丈というか、自分のスタイルに合う投資法を確立するのが近道な気がします。


保有銘柄に関しては上述の通り、【T】AT&Tの処遇に関しては、下値抵抗線の28ドルを割ったことを考えると基幹が少しずつ売り抜け始めている可能性が高いため、限界注意が必要だと感じています。



7月末からの決算が相次いだため、トータルの資産額では荒波に揉まれている真っ最中ではあるものの、引き続きヘルスケア、金融のセクターが強いと状況には変わりがないようです。


そういう意味では、ダナハー、アッヴィ、Tロウへの投資は時流に合っている銘柄になるはずですので、地道に買い増して行く方向で検討しています。


グロース銘柄の比率は1割以下にまで引き下げて、中長期の新規銘柄を2~3割ほど組み入れてみましたので、またここから3か月程度は様子見というステータスに入ることかと思います。



という訳で、8月の報告を以上として夏休みの宿題の追い込みに戻ろうと思います。



皆さんの参考になれば、幸いです。



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