こんにちわ、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


タイトルの通り、8月になって2度目の損切りを実施しましたので報告記事となります。


前回の1回目は記憶に新しいファイバーでした。



売買に踏み切った主な理由としては、小型グロースの弱気相場が続いたことに加え今後も同様のグロースを期待することが難しくなったこと、またGAFAMを始めとした主要大型銘柄の復活が目に見えていたことなどから乗り換える形となりました。


その際、個別銘柄を保有し続ける指標の1つとして、自身の保有するVTIよりも高いパフォーマンスを維持できているか、という視点を持つことにしました。


vti-chart


当然ながら個別銘柄において、常時ETFの上回ることは難しいことは重々承知していますが、結果にこだわるのであれば有利であるETFのウェイトを高めて行くべき、という考え方にシフトしていくことにします。


つまり今回売却した損切り銘柄も、今後のVTIパフォーマンスを上回ることは決してないだろうと判断できる銘柄ばかりをピックアップして自身のポートフォリオを組みなおすことを決断しました。


永らく保有していた思い入れのある銘柄だっただけに、判断が鈍ってしまった所もありますが、今後もこのアクションと判断基準を守っていくことで資産のさらなる増加を図っていきたいと考えています。


それでは、売買の内容を追っていきたいと思います。


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損切り銘柄は3つ


という訳で、今回ポートフォリオ内におけるワースト3銘柄を処分することにしました。


その3つは、こちらです。


【T】AT&T


【SKLZ】スキルズ


【EH】イーハン



SKLZは5株のみでしたので、大した損失ではありませんでしたが、EHは10株で400ドル、AT&Tに至っては600ドル近い損失になっていました。

kabu_chart_man_cry

いやー、これは厳しい結果になりましたね。


しかし、しっかりと損失繰越すればよい訳ですし、残った資金でしっかりと回収していくプランだけを前向きに考えて行きたいと思います。


とはいえ、AT&Tは224株も保有しており今回は124株だけを売却することにしました。

sell-t-124



今の景況感を見ている限り、株価を戻す気配は無さそうですので一気に全売却でも良かったのですが、これまでのAT&Tの配当ウェイトが大きかったためにその損失を埋めるプランがまだ固まっていないために先送りにすることとしました。


ただし、候補としてのプランは固まっていますので、今後も引き続き下げ相場が続くと判断した際には、迷わず残りの銘柄も売却していく予定です。


一応理由を述べておくと、AT&Tは経営者不審に他なりません。


at-ceo
現COOのジョン・スタンキー氏


巨額の投資で購入したタイムワーナーを新会社としてスピンオフするという、常人には理解しがたい経営に舵を切り、今後の配当も維持できるかが不明であり、かなり高い確率で減配に踏み切るであろうことが予測されています。


これによってエンターテインメント部門は、上記のワーナーメディアとディスカバリーの統合企業に委任しつつ、AT&T本体は5Gとファイバーに投資することでブロードバンド企業に注力する、というもの。


え・・・? 今更・・・っていう感じでしょうか。


(ヾノ・∀・`)ムリムリwww


正直私も、この発表については舐めプだなー、と感じると同時にこの人、大丈夫か?って一気に不安になりました。


この件に関してはジム・クレイマーも一時期、ものすごい剣幕でキレていましたね。


それでも同社を信じてホールドを続けていましたが、決算の数字や現行の株価の推移などを見ても、回復する可能性はかなり低いと判断しました。


それでもホールドを続けた理由として、最初に購入した米国株ということもあり過去の累計配当額は1188ドルと多額の配当を運んでくれたこともあり、この配当の高さが判断を鈍らさせる結果となりました。


しかし、配当が欲しい訳ではなく、トータルの資産額を増やしたいから投資をしている訳であって、株価が下がってしまっていては高配当銘柄だとしても何の意味もない訳です。


このままホールドしていれば、3か月に一回は90ドル近い配当をくれる訳ですが、やはりこの現実から、今後も目を背け続ける訳にはいきません。


恐らく、現在のスタンキー氏もそう遠くない未来に退任することでしょうし、AT&Tの株価はよっぽどの材料がない限り自力で上向くことはない、いわゆる落ち目企業入りしていると言っても過言ではないでしょう。


CEOや最高責任者の不審などによって手放したのは、インテルのボブ・スワン氏在任時も同様の理由でしたが売却に至りましたが、今振り返ってみても正解だったと思っています。


(彼の退任後に株価が爆上げしたのは、残念だったな、とは思いましたが・・・。



残りのSKLZ、EHについては特に補足の必要もないと思います。


EHに関しては、一時的な利確で良い夢を見させてくれましたが、今の中国株はNIO以外にホールドする勇気はありませんので、ここらで幕引きとすることにしました。


買い増し銘柄も3つ


今回3銘柄に分けて購入したのですが、まず一発目の銘柄はこちら。


【SPY】S&P500 ETFトラスト

buy-spy-7


という訳で鉄板のETF、SPYを購入しました。


こちらを買うのは実に1年半ぶり。


というのもずいぶん高くなってしまいましたからね、だって前回購入したときは310ドルだったんですからね。

spy-bu


その間、じっとホールドするだけで140ドルも増加しているわけですし、これかって気絶しておくだけで良いっていうのがやっぱり最強なのかと感じてしまいました。


なかなか高価ですので大金を投じる機会がないと、なかなか思い切って購入することはできませんが、きっとこれだけで、1年後にはAT&Tの損失分はすぐに埋め合わせしてくれることでしょう。


続いて2つ目の購入銘柄はこちら。


【MSFT】マイクロソフト
buy-msft-2


先日、奇跡的に300ドルを超える直前に購入していたマイクロソフトですが、やはりこのタイミングでもう一度買い増しておくことにしました。


やっぱりね、GAFAMを持っておきゃそれだけでいいんだ、ということに気づきました。


なかでもトータルでビジネスの幅が広いのがマイクロソフトだと感じています。


最近、買収系の話を聞かなくなりましたが、まだまだ伸びると信じて地道な買い増しを続けて行きます。



そして、最後に購入したのはこちら。


【GRMN】ガーミン
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ここ最近、くどいほどにネチネチと買い増しているこの銘柄ですが、やはり圧倒的に地合いが強いです。






ここと【INFY】インフォシスは正直、底が見えないので株価が堅調な限りは押し目買いを続けてみるつもりでいます。


早く配当が欲しいな。





まとめ

という訳で、8月で2度目となる大型損切りを実施しました。


なんと当月だけで、1600ドル近くも損切りしています・・・。


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いや、自慢するところじゃないけど!!!


しかもAT&Tは、まだ100株残しているので全売却するとなると、考えるのも嫌になるほどの資産を溶かしていることに気が付きましたw


このお金があれば、夏の旅行を1泊増やしてグレードを上げられたなぁ・・・。


なんて遠い目で追っても、もう今年の夏も終わり、今週末から息子たちの夏休みも明けて通常通りとなっていきます。



皆さん、今年の夏も思い残すことなく、お過ごしでしょうか?



残念ながら今年の夏は、大惨敗ならぬ大損害を喫した大敗の8月となってしまいましたが、これにめげずにさらなる資産の増加を目指して頑張っていきたいと思います。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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