こんにちわ、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


早いもので8月も末週、最後の相場は1回を残すのみとなりました。


皆さん、当月のパフォーマンスはいかがでしたでしょうか。


当ブログの結果は、9月に入ってから月次報告する予定でいますが、正直なところ伸び悩みした1か月でした・・・。


理由はしっかりと月次の振り返りの材料としつつ、簡単に8月相場を振り返ってみた所感としては、結局は大型株が強かった、の一言に尽きるかと思います。


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テクノロジーであれば決算を外したAmazonを除き、軒並み好調でした。


各セクターも主要大型がけん引する動きは変わらず、ヘルスケアは依然強くテーパリングを意識した金融も後に続いているのは7月の相場観と同じだったように思います。


9月は年間を通しても、最も株価の動きが緩慢になる月と言われていることもあり、このままでは資産の増加は望めませんので、早急な対策が必要となります。


で、結論として何がいいたいかというと、パフォーマンスがイマイチだった最大の要因として、無駄に手を広げてしまっている銘柄が散逸していた、ということです。


先日も一時的な損失を覚悟しつつも、損切りしていきましたが今回も引き続き、厳格な整理を行いつつ9月の凪相場でも結果を出せるように改善していこうと思います。



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AT&Tを全売却しました!


前回の記事にて、AT&Tの一部というか半分を売却した、と報告しましたがやはり全売却することにしました。





コロナ前には保有時期最高値となる40ドルを付ける所にまで迫るシーンもありましたが、もう完全にピークを過ぎており将来を期待できそうにない経営陣には呆れるばかりでした。


4年近く保有しており配当受給額も最も高い銘柄でしたが、常に株価の下落の影響が大きく蓋を開けてみればトントンでしたね・・・。


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80万円近い資産を投じてみたものの、思うほどの結果も得られておらず、あっさりと28ドルのサポートラインも割ってしまった以上、これ以上の私情は一切無用と判断し売却を決意。


コロナ期には26ドル付近の底をマークしましたが、今回はさらにそれを超えて下がる可能性も非常に高く、そうなると失望売りが重なり阿鼻叫喚になる前に逃げておいたほうが賢明と思いました。


【T】AT&T

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という訳で、残りの100株も売却完了。


永らくお疲れさまでした。



さて、ついでと言っては何ですが、併せてこちらも売却しました。

【SOXL】ディレクション・デイリー半導体3倍ブル

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昨日ようやく47ドルに戻ってきましたね。


半導体は長らく需要問題に悩まされており、まさにこれから反撃のタイミングが来るかなと期待できそうなのですが、値動きは一進一退が多く今持つべき銘柄でもない、と判断しました。


ちなみにこちらは損切りではなく、利確でした。


天下三分の計とは


AT&Tを売却する上で最も悩んだのが、配当のポートフォリオを如何に維持できるか、でした。


とはいっても、2021年だけでもAT&Tの配当は全体の16%を占める主力の配当だっただけに大幅な戦闘力ダウンは避けられません。


という訳で、同じ配当月(2月、5月、8月、11月)で今後も安定して買い増して行けるであろう銘柄に分散して購入していくことにしました。


これを後の天下三分の計、と言います。


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という訳で、AT&Tを漢に見立てて3つに分けた結果がこちらです。


【SPY】S&P500 ETFトラスト

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まずはSPYを購入。


こちらも先日同様ですが、高いのでそれなりにまとまった資金があるときでないと買えません。


今回SOXLの利確もあったので、気持ち強めに購入することにしました。



続いて2つ目の購入銘柄はこちら。


【ABBV】アッヴィ
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あまりパッとした話題もなく、決算もそれなりにクリアしていたアッヴィを購入。





バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイは順調に同社の売却処分を続けていますが、株価の動きとしてヘルスケアセクターが順調であることもあり、大方の予想通り決算後の下げから年度来新高値となる121ドルを突破しました。


拮抗が永く株価としては一進一退ながらも亀のようなスピードで、ゆっくりと階段を上ってくれているといった印象です。


来季の決算には、アラガン買収の結果も出始めるはず(ずっと前から言ってる)と期待していますし、優秀な経営陣に加え、依然として高い配当をキープできるホールド銘柄だと考えています。


そして、最後に購入したのはこちら。


【OKE】ワンオーク
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当ブログで最もアクセス数を稼いでくれているのが、このワンオークなんですよね。


直近の決算も普通に良決算でしたよ。




エネルギー銘柄が8月中旬から一時的に大きな下げとなり50ドルを割ったタイミングでも、すかさず買いに入りましたが、荒れ模様が続くこの市場においても55ドルアンダーの内はまだ安いと考えています。


当ブログでは、65ドルまでノールックの買い増しを続けていく方針を取っておりますし、配当に関しては申し分なく製造業セクターが順調に伸びていることからも、まだエネルギー銘柄の出番はちょいちょい回ってくることが期待できると考えています。


ただし、過信は禁物ですので、やはり買うタイミングだけは慎重に選ぶようにしています。






まとめ

損切りが続くこの頃ですが、結局のところ8月だけで2000ドル近いマイナスをカットすることになりました。


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まぎれもなく、クソダサい投資家まっしぐらですねw



ま、損失繰越があるさ!と開き直ってはいるものの、なぜか家族の顔をまともに見れません。


年々、株の経験値も溜まりパフォーマンスは騰がっていくはずなのに、いつまでたってもこの大型損切りはやってくるものなんですよね。


いやー、しっかりと現実と結果だけにシビアに望まないと、小さいリスクが後々になって大きく牙をむいてくるとはこういうことでしたね。


常々不安の種でもあり、ポートフォリオ内の最大保有数でもあったAT&Tを、しっかり損切りできたので一歩前に進めたんだと思います。


数か月たって、同社の株が暴落した際にきっとこの判断が正しかったと思えるように今は、しっかりと市場についていける銘柄だけを選別して、資産の増加を狙っていきたいと思います。


それでは良い週末を!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


皆さんの参考になれば、幸いです。


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