こんにちわ、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
ついに9月になり徐々に涼しくなってきましたね~。
今年の暑い夏も皆さん、お疲れさまでした。

いやぁ~、今年ももう残すところ3か月なんて嘘でしょうって感じですが、皆さんしっかりと今年の夏の思い出を残せたでしょうか。
我が家では、息子が夏休みの宿題を学校に忘れてくる、という失態をやらかしてくれたおかげで、8月末週は地獄のような追い込みでした。
という訳で、当ブログではお馴染みの月一度のポートフォリオ棚卸のお時間です。
当ブログの基本方針では、含み益は放置、含み損を適切に処理という考え方で運用していくスタイルです。
なんといっても今月の棚卸のトピックとしては、8月決算を乗り越えた結果ポートフォリオの資産にどのように影響したのか、またどの銘柄の含み益が伸びているのかをしっかりと振り返りすることで、来月の投資判断に役立てて行こうという考えでおります。
という訳で、ぜひ最後まで内容をお楽しみくださいませ。
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次の記事への励みとなりますので是非!
いつものように、直近1か月の市場のパフォーマンスをヒートマップで振り返ってみたいと思います。

結果としては、ダウ、ナスダックともにヒストリカル・ハイとなり、テクノロジー株中心であるGAFAMといった大型銘柄が依然として強く、市場を牽引するといった印象でした。
ヘルスケアでは、ビオンテック、モデルナがピークを越えたとも見られましたが引き続き、出来高は多く第二波が来ても不思議ではない印象が漂っていますね。
8月中旬を機に中国株がそろそろ底を打ったか、とも見られ8月に入って以降少しずつ瞬発的な強い買いが入るものの、まだ値動きも激しく警戒が強いという見方です。
中国株=リスクと考える見方も増えているようですので、当ブログでも【EH】イーハンは手放す判断を行い、NIOだけをホールドしている状況になりました。
引き続きCWEBに興味はあるものの、まだ米国市場の動きも不安定なため、今は避けておくほうが無難と考えています。

まだ底を脱却したとは言い切れない、横ばい状態が続く
グロース株では、【CRWD】クラウドストライクがナスダック100に採用されて安定飛行となりましたが、実は株価の伸びでは【ZS】ズィー・スケーラーのほうが伸びていたり、パロアルトネットワークスも好調な決算だったりと、クラウドセキュリティ関連企業は引き続き需要が続く見通しと言えそうです。
先月も述べた通り、半導体セクターは反転シーズンに入ったと見ており、これから猛攻が始まってくると想定しています。
またエネルギー銘柄はまだ停滞が続きそうなことから、もう少し仕込んでおくチャンスがあるかと考えています。
金融が慌ただしい動きを見せており、新しく注目されている「BNPL」というトレンドが生まれるなど、セクターローテーションが加速しつつあるな、という印象です。
特に、【UPST】アップスタートにおいては、僅か1か月で100ドルも上昇している点は、見逃せない内容となっていますよね。

正直、【SQ】スクウェアを手放して持ち替えようかな、という思惑に誘惑されてしまうのですが、完全に乗り遅れてしまった感があるため、未だに躊躇しているところです・・・。
結果、乗り換えしました。
もっと言えば、資金を追加して買い増ししましたw
そういった点を踏まえて、8月の大きな取引としては、以下の通り実施しました。
チャーチ・ドワイトを全売却
AT&Tなど含み損銘柄を全売却
【FVRR】などグロース株からの撤退
当月だけで2000ドル近い損失を確定させることになり、ツライ夏の思い出となりそうです。
しかし振り返ってみると、8月の材料としては順張り相場が続いたため保有している2つのETFであるSPY、VTIともに非常に順調だったことに加え、最大保有銘柄である【MSFT】がダブルバガー達成からも続伸し資産額を押し上げてくれるという結果となりました。
で、実際の資産額はどのように変化していたかというと、下記の通り。

うん、+2.23%増ということで、8月時点から約35万円のプラスということになりました。
何せ、8月時点では全く変化がないという不毛な期間を過ごしてしまった経緯もあったので、思い切って損切りをしてでも、今の相場に勝てる銘柄に積極的に乗り換えるという案は成功したと言って良さそうですね。
実際の含み益状況はどのように変化したか、というとこちらの通りでした。

含み益は先月8月時点の239万円から、300万の大台へと突入しました。
グラフで見ても、グッと含み益が伸びており企業でいう所の純利益率を増やせた状態かと思います。
やっぱり、こうやって見ると損切りって大事ですよねっていうのと、結局のところETFが強いんだなって改めて反省する機会になりました。
特に今のような、決算の反応で大きく個別株の株価が揺らぐ時期において、安心して持てるETFに大きく乗り換えたのは正解だったようです。
では、8月ポートフォリオ内で活躍してくれた銘柄を事項で振り返ってみたいと思います。
PFのベストパフォーム5銘柄
では、早速ですが8月に活躍してくれた銘柄を5位から発表していきたいと思います。
【SPY】【VTI】


まずは早速の5位なんですが、冒頭でも述べた通りETFが順調でしたね。
SPYは+13.05ドル、VTIは+6.48ドルでしたが、やはりこの数字を超えていないと個別株で保有する意味は限りなく低いということを念頭に置いておきたいものですね。
この考え方については、以下の記事でも説明している通りです。
【TROW】Tロウ・サービスグループ

8月は+19.71ドルと、直近で最も勢いのある月でしたね。
これで4か月連続でVTIをアウトパフォームする結果となりましたが、先日の雇用統計がかなり低かったことからテーパリングが先延ばしされる見通しで、今後停滞を迎えるんじゃないかとヒヤヒヤしています。
同様に【NEE】ネクステラエナジーも、新高値に迫るところまで復旧している点も良かったです。
【AVGO】ブロードコム

下記の決算記事の通りですが、ようやくレンジを抜ける兆しのチャートとなってきました。
8か月近く足止めを食らったので、これからのパフォーマンスに期待しましょう。
ちなみに8月は+11.81ドルでした。
【DHR】ダナハー

7月は+29.13ドル、8月は+26.67ドルとまさに絶好調が続くダナハーが、No2にランクイン。
まだ勢い止まらずという感じで、もう少し買い増しておけばよかったなぁ・・・。
【MSFT】マイクロソフト

ポートフォリオ内の1/4を占めるウェイトの個別銘柄であり、先月も少しだけ買い増ししましたが、ついに300ドルを超えて安定してくれましたね。
ついに、含み益は単体で100万円を突破しました。
マイクロソフト、ありがとう!!
株価300ドルを超えたけど、まだまだ続伸すると信じて買い増して行くよ!
というわけで、8月の個別銘柄まとめに入りたいと思います。
念のため、8月以降に購入した小型銘柄のその後の推移も続報をお伝えしておくと、以下のような感じでした。
【GRMN】ガーミン ◎
【INFO】IHSマークイット 〇
【INMD】インモード ◎
【OTIS】オーティス 〇
【INFY】インフォシス 〇
【IT】ガートナー ◎
実は、有難いことにすべて含み益状態なんですよね。
中でも頭一つ抜けて強いのが、【INMD】インモードですでに買い増し予定株価を超えてきました。

9月に買い増しておかないとなぁ、、、
ウォッチ銘柄でもあるSWAVも以前好調であり、ヘルスケアの強さが際立っている中、投資セクターとしての比率を高めておきたいのですが、先日の【ABBV】アッヴィの急落を受けてまだ立ち直れていないというのが正直なところです。
買い増しした直後のニュースがコレ・・・・
という訳で、皆さん8月もお疲れさまでした。
おかげさまで当ブログでは、今年の目標でもあった総資産額1600万を超えることができました。
やっぱり、主要ETFとの比較は大事ですね。
となると、今後は必然的にETFのウェイトが高くなってくるということになりそうです。
先に挙げた小型銘柄のいずれかが今後も成長することを期待しつつ、ポートフォリオ内は引き続き固めていきたいと思います。
皆さんの参考になれば、幸いです。
それではまた。
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いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
ついに9月になり徐々に涼しくなってきましたね~。
今年の暑い夏も皆さん、お疲れさまでした。

いやぁ~、今年ももう残すところ3か月なんて嘘でしょうって感じですが、皆さんしっかりと今年の夏の思い出を残せたでしょうか。
我が家では、息子が夏休みの宿題を学校に忘れてくる、という失態をやらかしてくれたおかげで、8月末週は地獄のような追い込みでした。
という訳で、当ブログではお馴染みの月一度のポートフォリオ棚卸のお時間です。
当ブログの基本方針では、含み益は放置、含み損を適切に処理という考え方で運用していくスタイルです。
なんといっても今月の棚卸のトピックとしては、8月決算を乗り越えた結果ポートフォリオの資産にどのように影響したのか、またどの銘柄の含み益が伸びているのかをしっかりと振り返りすることで、来月の投資判断に役立てて行こうという考えでおります。
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2021年9月時点の資産状況
いつものように、直近1か月の市場のパフォーマンスをヒートマップで振り返ってみたいと思います。

結果としては、ダウ、ナスダックともにヒストリカル・ハイとなり、テクノロジー株中心であるGAFAMといった大型銘柄が依然として強く、市場を牽引するといった印象でした。
ヘルスケアでは、ビオンテック、モデルナがピークを越えたとも見られましたが引き続き、出来高は多く第二波が来ても不思議ではない印象が漂っていますね。
8月中旬を機に中国株がそろそろ底を打ったか、とも見られ8月に入って以降少しずつ瞬発的な強い買いが入るものの、まだ値動きも激しく警戒が強いという見方です。
中国株=リスクと考える見方も増えているようですので、当ブログでも【EH】イーハンは手放す判断を行い、NIOだけをホールドしている状況になりました。
引き続きCWEBに興味はあるものの、まだ米国市場の動きも不安定なため、今は避けておくほうが無難と考えています。

まだ底を脱却したとは言い切れない、横ばい状態が続く
グロース株では、【CRWD】クラウドストライクがナスダック100に採用されて安定飛行となりましたが、実は株価の伸びでは【ZS】ズィー・スケーラーのほうが伸びていたり、パロアルトネットワークスも好調な決算だったりと、クラウドセキュリティ関連企業は引き続き需要が続く見通しと言えそうです。
先月も述べた通り、半導体セクターは反転シーズンに入ったと見ており、これから猛攻が始まってくると想定しています。
またエネルギー銘柄はまだ停滞が続きそうなことから、もう少し仕込んでおくチャンスがあるかと考えています。
金融が慌ただしい動きを見せており、新しく注目されている「BNPL」というトレンドが生まれるなど、セクターローテーションが加速しつつあるな、という印象です。
特に、【UPST】アップスタートにおいては、僅か1か月で100ドルも上昇している点は、見逃せない内容となっていますよね。

正直、【SQ】スクウェアを手放して持ち替えようかな、という思惑に誘惑されてしまうのですが、完全に乗り遅れてしまった感があるため、未だに躊躇しているところです・・・。
結果、乗り換えしました。
もっと言えば、資金を追加して買い増ししましたw
そういった点を踏まえて、8月の大きな取引としては、以下の通り実施しました。
チャーチ・ドワイトを全売却
AT&Tなど含み損銘柄を全売却
【FVRR】などグロース株からの撤退
当月だけで2000ドル近い損失を確定させることになり、ツライ夏の思い出となりそうです。
しかし振り返ってみると、8月の材料としては順張り相場が続いたため保有している2つのETFであるSPY、VTIともに非常に順調だったことに加え、最大保有銘柄である【MSFT】がダブルバガー達成からも続伸し資産額を押し上げてくれるという結果となりました。
で、実際の資産額はどのように変化していたかというと、下記の通り。

うん、+2.23%増ということで、8月時点から約35万円のプラスということになりました。
何せ、8月時点では全く変化がないという不毛な期間を過ごしてしまった経緯もあったので、思い切って損切りをしてでも、今の相場に勝てる銘柄に積極的に乗り換えるという案は成功したと言って良さそうですね。
実際の含み益状況はどのように変化したか、というとこちらの通りでした。

含み益は先月8月時点の239万円から、300万の大台へと突入しました。
グラフで見ても、グッと含み益が伸びており企業でいう所の純利益率を増やせた状態かと思います。
やっぱり、こうやって見ると損切りって大事ですよねっていうのと、結局のところETFが強いんだなって改めて反省する機会になりました。
特に今のような、決算の反応で大きく個別株の株価が揺らぐ時期において、安心して持てるETFに大きく乗り換えたのは正解だったようです。
では、8月ポートフォリオ内で活躍してくれた銘柄を事項で振り返ってみたいと思います。
PFのベストパフォーム5銘柄
では、早速ですが8月に活躍してくれた銘柄を5位から発表していきたいと思います。
【SPY】【VTI】


まずは早速の5位なんですが、冒頭でも述べた通りETFが順調でしたね。
SPYは+13.05ドル、VTIは+6.48ドルでしたが、やはりこの数字を超えていないと個別株で保有する意味は限りなく低いということを念頭に置いておきたいものですね。
この考え方については、以下の記事でも説明している通りです。
【TROW】Tロウ・サービスグループ

8月は+19.71ドルと、直近で最も勢いのある月でしたね。
これで4か月連続でVTIをアウトパフォームする結果となりましたが、先日の雇用統計がかなり低かったことからテーパリングが先延ばしされる見通しで、今後停滞を迎えるんじゃないかとヒヤヒヤしています。
同様に【NEE】ネクステラエナジーも、新高値に迫るところまで復旧している点も良かったです。
【AVGO】ブロードコム

下記の決算記事の通りですが、ようやくレンジを抜ける兆しのチャートとなってきました。
8か月近く足止めを食らったので、これからのパフォーマンスに期待しましょう。
ちなみに8月は+11.81ドルでした。
【DHR】ダナハー

7月は+29.13ドル、8月は+26.67ドルとまさに絶好調が続くダナハーが、No2にランクイン。
まだ勢い止まらずという感じで、もう少し買い増しておけばよかったなぁ・・・。
【MSFT】マイクロソフト

ポートフォリオ内の1/4を占めるウェイトの個別銘柄であり、先月も少しだけ買い増ししましたが、ついに300ドルを超えて安定してくれましたね。
ついに、含み益は単体で100万円を突破しました。
マイクロソフト、ありがとう!!
株価300ドルを超えたけど、まだまだ続伸すると信じて買い増して行くよ!
まとめ
というわけで、8月の個別銘柄まとめに入りたいと思います。
- 損切りは正義
- 7月、8月も順張り投資で堅調でETFだけで勝てた
- 当ブログはグロース株銘柄の見極めが下手なので、信用しないで下しあ
- 乗り換えは功を奏し、資産額1600万円を突破
- GAFAMはやはり強い
- ETFとのパフォーム比較を定期的に実施し、中長期銘柄のみをホールドする
念のため、8月以降に購入した小型銘柄のその後の推移も続報をお伝えしておくと、以下のような感じでした。
【GRMN】ガーミン ◎
【INFO】IHSマークイット 〇
【INMD】インモード ◎
【OTIS】オーティス 〇
【INFY】インフォシス 〇
【IT】ガートナー ◎
実は、有難いことにすべて含み益状態なんですよね。
中でも頭一つ抜けて強いのが、【INMD】インモードですでに買い増し予定株価を超えてきました。

9月に買い増しておかないとなぁ、、、
ウォッチ銘柄でもあるSWAVも以前好調であり、ヘルスケアの強さが際立っている中、投資セクターとしての比率を高めておきたいのですが、先日の【ABBV】アッヴィの急落を受けてまだ立ち直れていないというのが正直なところです。
買い増しした直後のニュースがコレ・・・・
という訳で、皆さん8月もお疲れさまでした。
おかげさまで当ブログでは、今年の目標でもあった総資産額1600万を超えることができました。
やっぱり、主要ETFとの比較は大事ですね。
となると、今後は必然的にETFのウェイトが高くなってくるということになりそうです。
先に挙げた小型銘柄のいずれかが今後も成長することを期待しつつ、ポートフォリオ内は引き続き固めていきたいと思います。
皆さんの参考になれば、幸いです。
それではまた。
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