こんにちわ、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


週末ブロガーのぺろりです。



約1か月ぶりの買い付けですが、1つあたらに売却した銘柄もありましたので併せて報告記事にすることとしました。


やはりというべきか、9月に入ってから軟調相場が続き主要ETFを始めマイナスパフォームとなっていることからも、資産の伸び悩みに苦心されている方も多いかと思います。


当ブログでも例にもれず、先月時点での弱気銘柄の売却からVTIに乗り換えているにもかかわらず、全体資産では20万円近く下落するタイミングがありました。


こんな相場観でできることは基本的に2つしかなくて、ETFを握りしめてしっかりホールドしながら耐えしのぐことか、相場を下回る銘柄を売却して新たな銘柄に乗り換えるかのいずれかです。


つまり今回の売買では、後者の部類に入るわけですが、売買の内容を追っていきたいと思います。


もし、よろしければこちらのバナークリックで応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

次の記事への励みとなりますので是非!








マイクロソフトだけ買ってりゃOK


さ、という訳で、スレタイでも報告している通り、今回購入したのはマイクロソフトです。


実は7月末の決算のタイミングから、19株も買い増し続けていました。





前回の決算が良かったのは言うまでもないものの、直近3か月のパフォーマンスは、


6月 +17.7
7月 +14.01
8月 +16.97


といずれもVTIを大きく上回る内容で、あっという間に300ドルをタッチし、安定維持することに成功しています。

msft-char



つまり、今市場全体が不安定な中、SPYやVTI、VOOを購入してもマイナスになるリスクが高いだけですので、マイクロソフト冴え買っておけば安心ということになります。(※あくまで個人の感想です)


そして、ご存じの方も多いかと思いますが、11%増となる増配を発表してくれましたね。


これでマイクロソフトの増配、配当利回りは下記の通りとなりました。

msft-div


1回の配当は1株当たり0.62ドル、現在の株価では0.74%とかなりしょっぱい配当率になってしまった印象がありますが、増配歴はここ3年近く2桁増をキープしており、12年ながらもしっかり連続増配銘柄としての地位を定着しつつあるように思います。


そして、グラフを見ての通り、驚異的なフリーキャッシュ比率の増加も素晴らしいですね。


つまり、今後の増配に関してほぼ懸念がないともいえる潤沢なキャッシュ比率は、クラウドインフラ、アプリを持つだけの王者企業に留まらない、非常に優秀な経営陣の明晰さが伺えます。



よくネットの記事では、「20年前のAmazon株が、1株8ドルだった頃に仕込んでさえいれば」というタラレバをよく耳にしますが、現在のマイクロソフトだってそれにかなり近い状況だと信じています。


以前までは配当を重視して購入していたフィリップモリスが最大保有数だったのですが、この3か月間の地道な買い増しの結果、当ブログの株式保有数同社の株になっています。


という訳で、今回は2回に分けて購入しました。


1回目は、302ドルで約定。

buy-msft-1


続く2回目は、増配ニュースが流れて一気に跳ねた直後だったので305ドルで約定。


buy-msft-1-2



さて、記事の内容的にはこれで完了なのですが、足切り銘柄としてこちらを売却しました。

【HPQ】HPインク
sell-hpq-5


買ったタイミングもよろしくなかったのですが、ながらく30ドル以上に戻れる気配がないことから売却を判断。


またこの相場が長引くほど、こういった中途半端な銘柄を持つほうが資産全体の下落率にも影響を及ぼすため、早々に売却しておくべきでしたね。



という訳で売却した資金で購入したのは、いつもの【OKE】ワンオークです。

【OKE】ワンオーク
buy-oke-2



当ブログではお馴染みのワンオークですが、最初の記事は2020年4月でした。




それから、1年5か月が経過した今、先ほどのマイクロソフトに次いで、フィリップモリスと並ぶ保有数となりました。


いやー、地道にずっと買い続けてきたもんですw


oke-char



こちらは、マイクロソフトなどと異なり今後も株価が2倍、3倍に化ける銘柄ではありませんが、買い始めていた当初から考えればすでにダブルバガー達成、含み益率はさして高くないものの今後も高い配当を安定して支払ってくれるであろう銘柄であることから、引き続き余剰資金で買い増していく予定です。





まとめ

という訳で、ここ最近の相場を見る限りETFでも安心できない毎日が続いています。


残念ながら、先日発表のあった消費者指数は非常に弱く、つい先日までテーパリングを意識した金融銘柄が一転して、強い売りになるターンになってしまう可能性があるため、なおさら相場の動きは読めない日々が継続されることになりそうです。


このタイミングで不用意に買いに走る必要性は全くないと考えていますが、それでも私と同じポジポジ病にかかっている人向けに言えることは、VTIをアウトパフォームし続けている銘柄を買うべき、ということでしょうか。


こういったタイミングで不穏な空気が続くほど、アファーム、アップスタートといったBNPLという最新トレンドの銘柄が強く輝く期間も延長されることになりそうです。





しかし、今が押し目という銘柄ほど、リスクも高まってしまうのでくれぐれも利確売りからの、総崩れにならないようにだけ、十分ご注意してくださいね。


当ブログでは、目標320~330ドルあたりで売却を検討しています。


後はうまく今の軟調相場が続いてくれることを、願うのみ、ですね。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


皆さんの参考になれば、幸いです。


ぜひこちらのボタン(↓)をポチリお願いします。ぺこり。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



Betmob|投資家ブログまとめメディア