こんにちわ。


いつも当ブログに来ていただき、ありがとうございます。


週末ブロガーのペロリです。


シルバーウイークも終わりに近づき、気づけば9月も末週となりました。


今月は調整の激しい月となりましたが、10月上旬には気持ちを切り替えて上昇相場に切り替わってくれると淡い期待をしているこの頃です。

mukiryoku_obasan
早く相場、反転しねーかなー。


なんて、遠い未来を夢見て現実逃避している間に9月内の配当が出揃ってきましたので、報告記事にすることとしました。


という訳で是非、最後までごゆるりとお楽しみいただければと思います。


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9月配当結果


現時点での2021年9月の配当結果は、以下の通りでした。


CHD 4.12ドル
SHW 3.49ド
TGT 7.79ドル

UPS  11ドル
XOM 51.67ドル
MSFT 38.08ドル
OTIS 0.2ドル
NEE 16.64ドル

HD 23.76ドル
PRU 11.6ドル



合計168.35ドルでした。


配当予定としてVTIとTロウ・サービスグループが残っていますが、前回の受給額はVTIが12.79ドル、TROWが7.79ドルで前回時よりも幾分買い増ししていますので、20ドル程度の配当が残っていると考えられます。


よって予想配当額としては188ドルでの着地見込み、です。


ちなみにチャーチドワイトは、既に売却してしまったのでこれが最後の配当となりますね。





という訳で、当月の配当をグラフにしてみるとこんな感じです。

9div

※XOMとMSFTが2つあるのは、意図的なものですのでご了承ください


比較用として前回の6月分配当はこんな感じでした。

div6


6月の配当は174.42ドルで、8.31%増という結果でしたのでまずまずの内容だったかと思います。



配当のウェイトとしては、XOMが1/3を占める高い占有率となっているため資産を分散という意味ではあまり宜しくないように思えますが、XOMの保有数の約半数は昨年のコロナ期における45ドルアンダーで購入しておりますので、含み益運用できている観点からも全く問題ない認識です。






そして、マイクロソフトの配当がついに全体の20%を超えました。


これはかなり理想的なポートフォリオだと思っています。


先日も同社は増配を発表したばかりで、そのフリーキャッシュの強さが遺憾なく発揮されており、今後も力強い増配が期待できることが予想できます。


当ブログでの主力と言っても良い銘柄の1つであり、株価は300ドルを超えて含み益は100万円を稼いでくれるほどに成長してくれました。

【MSFT】マイクロソフト
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まだまだ強気で買い増して行く予定のマイクロソフト


今でこそ、年間の配当率は0.83%までに下がってしまいましたが、今後の成長を鑑みても決して今の株価が高いとも思いません。


クラウドビジネスの中でも最も後発だった同社でしたが、AzureやOffice365などの成長率が著しく今後一層のクラウド市場の強さ、可能性を改めて実感させてくれた銘柄だと思います。


同様の理論を当てはめると、【ORCL】オラクルなんかも可能性を感じさせてくれると考えています。

【ORCL】オラクル
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一昔前(20年以上前)は、マイクロソフト、オラクルと並んで御三家とも言われていた【CSCO】シスコも非常に堅調な株価の復活を果たしており、忘れ去られていた旧世代の巨人たちが復活しつつあるのが、興味深いなと感じています。


【CSCO】シスコシステムズ
csco-cha


特にシスコは、配当2.6%を維持していますし少しずつ買い増して行っても良いかも、と再考しなおしているところです。


という訳で、9月の配当ポートフォリオに関してはまだ試し銘柄での保有数が結構多い状況が続いておりますが、大枠の配当戦略が少しずつ形を成してきていることもあり、配当率は減少しつつあるものの徐々に立て直しが出来ているように思います。


残念ながらここ数日の調整もあったおかげで、ユナイテッド・パーセル・サービス、シャーウィン・ウィリアムズ、プルデンシャル・ファイナンシャル、Tロウ・サービスグループと株価の下落が厳しい一面もありましたので、全体資産は減少となりました。


これらの銘柄による配当率を全体の5~7%の比率に引き上げつつも、主力としてはマイクロソフト、VVTIをメインに買い増しして拡大を図っていく予定です。


購入銘柄の報告

という訳で、配当を利用して購入していきます。


【VTI】
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という訳で、今月もVTIを購入しました。


絵面がずっと一緒なので、本当に購入しているのかコピペ疑惑が生まれる記事ですが、ちゃんと画像のタイムスタンプは更新されているので、使いまわしではございません。


今月は配当が少ない月でもあったため、多少の手出しが必要でしたね・・・。


通常であれば加えて他の銘柄も、同様のタイミングで買い増して行くのですが、今はそんな悠長なことは言っていられません。


何がって、【UPST】アップスタートと、【INMD】インモードの2銘柄のヒートアップが激しすぎるんですよ。





アップスタートについては当初の思惑通り、320~330ドルまで簡単に到達してくれましたので、そろそろ利確第一弾に入ろうかな、と思っています。


問題は、この後の押し合いがどう動くか、は引き続き注目が必要となりそうですね。


upst-ch


もし、このまま350ドルを超えるようであれば400ドルまではそう遠くない気がしていますが、逆に一気に利確売りが先行して300ドルを割り込みだすと大惨事は免れないでしょうね。


どこまでこのチキンレースに残れるかなぁ・・・w


皆さんも暴落対策だけは忘れずに!




もう一方のインモードは、完全に火が付いたという印象ですが焦点は10/2の株式分割以降の推移だと思います。


inmd-ch


何とも悔やまれるのが、この銘柄を見つけたのは米国四季報を読んでいたGW中、つまり5月頃でした。





当時はまだ80ドルアンダーでしたので、アクションが早ければ今頃ダブルバガー達成でしたねぇ・・・。


今月は配当銘柄よりも上記2銘柄へ資金を投じたため、また若干配当の積み上げに遅延が出てしまう可能性がありますが、今度こそはしっかり利益を確定して資産の積み上げに貢献したいと思います。




まとめ


最後に、全体の配当状況を振り返ってみたいと思います。


div-mo


21年度の各月の配当上昇率は3~4%で、推移しており決して高いとも言えない数字です。


このままいけば、21年度の配当総額は2450ドルほどで昨年比超えは問題なくクリアできそうです。


div-year


年間の推移で見てみると、昨年20年は大量に安く購入できる好機だったため配当銘柄を増やすことに成功しましたが、正直配当の増加率は減少していますね。


言うまでもなくグロース銘柄に持ち替えて資産を溶かしてしまったりと、3年目以降の投資家ジンクスなのか、ちょっと手持ち資金で無駄に遊んでしまったため伸び悩んだ、というのが大きな原因となっています。


また今年前半には大きく、ポートフォリオを入れ替えたこともあり全体的な配当パフォーマンスは減少傾向ですが、株価つまり総資産についてはETFの増強を図っており強固さを増していると考えています。


損失を受け入れて痛みを伴う改革でしたが、先日売却したAT&Tは予想通り増配を見送ったようですし、従来までの高配当一辺倒の投資スタイルを変化させたのは、長期的には成功だったと振り返る日が来ることを願っています。







皆さんの参考になれば、幸いです。



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