こんにちわ、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
先日、スクウェアを売却してアップスタートに乗り換えたと報告しました。
直近の圧倒的ともいえるアップスタートの推移をみて、こんな印象の方も多いかと思います。

イナゴ投資家の端くれとして飛び乗った私が言うのも何なんですが、注意喚起という意味も含めて、現在のアップスタートのようなモメンタム、一極集中して加熱している銘柄について最も気を付けておきたい下落率と、その対策について述べておきたいと思います。
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次の記事への励みとなりますので是非!
ここ3か月で平均105ドル程度から、300ドル超ということでトリプルバガーを達成したことになります。
まさに、バブル状態!

株価の値動きを見ても、プレマーケットでも連日-5%超の利確売りがあるにもかかわらず、終日で押し返していることが多く、そのモメンタムはさらに勢いを増していると考えられます。
留まることを知らない同銘柄ですが、1つだけ知っておきたいこととして過去最大の下落は、

3月22日の相場で、前日+39.59ドルを記録して大暴騰した翌日に、-46.39ドルを記録しています。
実に騰落率は、28.13%。
前日の上げ幅をすべて飲み込む、想像を絶する相場だったかと思います・・・。
もちろん、今すぐのタイミングで同様のことが起こることは考えられませんが、遠くない未来で発生する可能性は十分にあると考えられています。
それだけほかのセグメント、銘柄の余力を押し切ってまで、資金が集中していますし、何よりイナゴ投資家の逃げ足は想像を絶する速さです。
ちなみに皆さんは、出口戦略をしっかり立てられていますか?
個人的な見立てでも、9月内までに320~330ドルのレンジに進めであろうと予測を立てており、そのタイミングで一定数を売却する予定でいます。
実はアップスタートに乗ろうと考えた理由としては、スクウェアを超えるパフォーマンスということだけでなく、過去に【ZM】ズームを見逃した失敗と、【EH】イーハンを売り逃げできなかった失敗の2つの教訓で生まれています。
個人的な目測では、完全なバブル状態となるにはもう少し時間がかかると思いますが、はじける時間も終わりに近づいているとも考えています。
予測、目標は人それぞれかと思いますし、「もうすでに株価は高くなったので、今買うのは怖い」と感じる方でも、暴落に巻き込まれる前に取れるべき対策をしっかり進めておけば、恐れずにチャレンジする価値はあるのではないでしょうか。

暴落に対する最終的な対策としては、目標株価前に売却する。
ということしかありません。
しかし、まだ上るかもしれないという強気の相場の中でドラスティックに全売却の判断をするのは、非常に勇気のいる決断です。
この場合の2つ手段があると思います。
1つは半分利確する、という方法です。
下落が怖くて不安なのは、ポジションが大きすぎるからです。
利益を最大化するには、1銘柄への集中投資が効果的であることは間違いありませんが、そのため毎日相場に張り付いていないと不安という状況は、精神衛生上よろしくありませんし投資手法としても長続きはしないと思います。
銘柄が暴落したとしても、取り戻せる確固たる自信があればホールドでもよいかもしれませんが、のっかっているだけなのであれば半分を売却して、心理的なウェイトを軽くしてみましょう。
売却後にさらに上昇したとしても、さらに買い増しするかの判断を冷静に下すことができますし、加熱した相場をいったん俯瞰してみるのも有効な手段となるでしょう。
2つ目は逆指値を入れておく、という方法です。
ちなみに私は、先日300ドルを超えた時点での逆指値を従来まで設定していた、270ドルから290ドルに引き上げる設定をしました。
これでもし10%を超える暴落が起きたとしても、必ず290ドル近辺で利確してくれるので長い夜でも安心です。
当ブログではわずか10株ほどしか購入していませんが、それでもわずか1週間程度で200ドル利確できた、と考えれば十分御の字だと考えています。
(本当はFVVRでぶっ飛んだ損失を取り戻したい・・・)
もともと、グロースで短期のトレードを目的としている投資スタイルではありませんので、爆益を目指さない程度が私にも丁度よい、ということもあります。
この辺りは個人のスタイルに依存すると思いますので、適宜読み替えていただければと思います。
というわけで、来るべき?暴落に備えよ、という自己の戒め的な記事を書いてみました。
過去の失敗を生かして、今回のトレードが成功するのであれば私自身も投資家として成長しつつある・・・んだと自分に言い聞かせて今後の長い投資生活に還元できれば良いとお考えています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さんの参考になれば、幸いです。
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先日、スクウェアを売却してアップスタートに乗り換えたと報告しました。
直近の圧倒的ともいえるアップスタートの推移をみて、こんな印象の方も多いかと思います。

イナゴ投資家の端くれとして飛び乗った私が言うのも何なんですが、注意喚起という意味も含めて、現在のアップスタートのようなモメンタム、一極集中して加熱している銘柄について最も気を付けておきたい下落率と、その対策について述べておきたいと思います。
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アップスタートの下落について
ここ3か月で平均105ドル程度から、300ドル超ということでトリプルバガーを達成したことになります。
まさに、バブル状態!

株価の値動きを見ても、プレマーケットでも連日-5%超の利確売りがあるにもかかわらず、終日で押し返していることが多く、そのモメンタムはさらに勢いを増していると考えられます。
留まることを知らない同銘柄ですが、1つだけ知っておきたいこととして過去最大の下落は、

3月22日の相場で、前日+39.59ドルを記録して大暴騰した翌日に、-46.39ドルを記録しています。
実に騰落率は、28.13%。
前日の上げ幅をすべて飲み込む、想像を絶する相場だったかと思います・・・。
もちろん、今すぐのタイミングで同様のことが起こることは考えられませんが、遠くない未来で発生する可能性は十分にあると考えられています。
それだけほかのセグメント、銘柄の余力を押し切ってまで、資金が集中していますし、何よりイナゴ投資家の逃げ足は想像を絶する速さです。
ちなみに皆さんは、出口戦略をしっかり立てられていますか?
個人的な見立てでも、9月内までに320~330ドルのレンジに進めであろうと予測を立てており、そのタイミングで一定数を売却する予定でいます。
実はアップスタートに乗ろうと考えた理由としては、スクウェアを超えるパフォーマンスということだけでなく、過去に【ZM】ズームを見逃した失敗と、【EH】イーハンを売り逃げできなかった失敗の2つの教訓で生まれています。
個人的な目測では、完全なバブル状態となるにはもう少し時間がかかると思いますが、はじける時間も終わりに近づいているとも考えています。
予測、目標は人それぞれかと思いますし、「もうすでに株価は高くなったので、今買うのは怖い」と感じる方でも、暴落に巻き込まれる前に取れるべき対策をしっかり進めておけば、恐れずにチャレンジする価値はあるのではないでしょうか。

まとめ
暴落に対する最終的な対策としては、目標株価前に売却する。
ということしかありません。
しかし、まだ上るかもしれないという強気の相場の中でドラスティックに全売却の判断をするのは、非常に勇気のいる決断です。
この場合の2つ手段があると思います。
1つは半分利確する、という方法です。
下落が怖くて不安なのは、ポジションが大きすぎるからです。
利益を最大化するには、1銘柄への集中投資が効果的であることは間違いありませんが、そのため毎日相場に張り付いていないと不安という状況は、精神衛生上よろしくありませんし投資手法としても長続きはしないと思います。
銘柄が暴落したとしても、取り戻せる確固たる自信があればホールドでもよいかもしれませんが、のっかっているだけなのであれば半分を売却して、心理的なウェイトを軽くしてみましょう。
売却後にさらに上昇したとしても、さらに買い増しするかの判断を冷静に下すことができますし、加熱した相場をいったん俯瞰してみるのも有効な手段となるでしょう。
2つ目は逆指値を入れておく、という方法です。
ちなみに私は、先日300ドルを超えた時点での逆指値を従来まで設定していた、270ドルから290ドルに引き上げる設定をしました。
これでもし10%を超える暴落が起きたとしても、必ず290ドル近辺で利確してくれるので長い夜でも安心です。
当ブログではわずか10株ほどしか購入していませんが、それでもわずか1週間程度で200ドル利確できた、と考えれば十分御の字だと考えています。
(本当はFVVRでぶっ飛んだ損失を取り戻したい・・・)
もともと、グロースで短期のトレードを目的としている投資スタイルではありませんので、爆益を目指さない程度が私にも丁度よい、ということもあります。
この辺りは個人のスタイルに依存すると思いますので、適宜読み替えていただければと思います。
というわけで、来るべき?暴落に備えよ、という自己の戒め的な記事を書いてみました。
過去の失敗を生かして、今回のトレードが成功するのであれば私自身も投資家として成長しつつある・・・んだと自分に言い聞かせて今後の長い投資生活に還元できれば良いとお考えています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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