こんにちわ、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


もう10月ですよ、残すところわずか3か月となりました。


いきなりの雑談で申し訳ないのですが、実はこの10月、息子の誕生月ということもあり、本人に何が欲しいか聞いてみたところ、


「スケボーをやってみたい・・・」と。


skateboard_long_boy



「わかる!わかるよ!堀米雄斗選手ね、カッコよかったよね!!」


ということで、2つ返事で承諾。


当時の私は、


「キッズ用のスケボーなんて、スポーツ〇ポとかで5,000円くらいで売ってるでしょ」


なんて甘く考えていたんですよ・・・!!


でも、実は全然違ったんです。




我々氷河期世代の人間は、スケボーといえばストリートの遊びで悪いイメージ、マナー問題からも敬遠されがちだった印象なのですが、今やメジャースポーツと言えるほどの人気となっているのです。


そして現在のスケボーの驚くべき初期投資額の高さに愕然としました。


早速、初回プライベートレッスンを受けてみたところ、本人が続けたいというので一式買い揃えてみると、このような結果になりました・・・。


ボード 15K
プロテクター 8K
専用シューズ 10K
初回レッスン料 7K



なんと合計、4万円のお買い上げ・・・、久しぶりにコーヒー吹き出しそうになりました。


ちなみに、専用ヘルメットも買わないといけないんですが、自転車用の使いまわしすることでコスト削減してます。


さらにボードも店員さんおススメ品のやつなので、本格的にカスタムするとキッズ用でも3万円越えは当たり前なんだそうです。


怖っ・・・!!


金額エグッ・・・!!



安請け合いして買ったはいいけど、ちゃんと続けてくれるか超心配。


でも、ガチでハマってしまったら、それもそれで困る。


というか、この出費を何とか株で取り返さないと、今月赤字確定ですよ・・・!


うわぁぁぁぁぁぁぁ、頑張らなくちゃ・・・!



という訳で、ぜひ最後まで内容をお楽しみくださいませ。


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2021年10月時点の資産状況


いつものように、直近1か月の市場のパフォーマンスをヒートマップで振り返ってみたいと思います。


hm-1



大方の予想通り、ヒートマップというか赤の壁面タイルみたいな感じですね。


先月に引き続き、金融銘柄の一部が微増するなか、原油高の影響を受けてエネルギーセクターが一気に盛り返しを見せる結果となりました。


【XLE】 Energy Select Sector SPDR Fund +3.69
xle-ch


もう1つは、テクノロジーショート銘柄の代名詞? のSQQQも数か月ぶりに月間パフォーマンスがプラスで終わりました。


【SQQQ】ProShares UltraPro Short QQQ +1.31
sqqq-ch



そのほか、ETFを見渡すとこのような感じでした。

SPY -22.42
VOO -20.65
QQQ -21.99
VGT -25.67
IWO -12.02
VTI -11.11



主要な大型ETFも軒並み全滅、といった所でNasdaqを中心としたテクノロジー銘柄、半導体の下げが厳しかったことからVGTがダントツのマイナスを記録する結果となりました。


が、実際のところいずれも-20ドルと大幅下落であることに変わりはなく団子状態は変わらず。


次いで、ビオンテック、モデルナといったワクチン銘柄に後押しされて非常に好調に推移していたヘルスケアETFもついにマイナス入りしたことから、もうワクチン銘柄の恩恵は薄まりつつあると言ってよいでしょう。


XLV -7.91
VHT -15.33




約2か月近くCWEBの復活の可能性を探っていましたが、恒大集団の問題は簡単に収まりそうにありませんので、しばらく中国株は徹底して無視して良さそうですね。


おかげで、私の期待していたエレベーター企業の【OTIS】オーティス・ワールドワイドが大打撃を受けてしまっていますし、やっぱり中国を全面的に信用して投資するということはまだ難しいように感じました。


という訳で、NIOなんかもすべて売却完了しています。



そういった点を踏まえて、9月の大きな取引としては、以下の通り実施しました。











9月上旬から、金融銘柄の動きが止まり始めたことをきっかけにスクウェアの高止まりを意識して売却、その後BNPLのゴリ押しムーブメントを感じて乗り換えたものの、結局は2週間もたたずに天井を迎えて売却する流れとなりました。


記事にした通り売買の利益は大口ではなかったものの、しっかり新高値を更新するたびに逆指値を入れたことに加え、当初からの出口戦略通りに売りを実行できたという功績が大きく、確実に進歩で来ている、と思います。


今の相場環境を鑑みると、現金比率を高めておくのが吉、なのは間違いなさそうですが、


ついついマイクロソフトが50日平均線を割って株価暴落したのを見て、たまらず買いに動いてしまいました。

msft-ch


きっと、10月中旬から再び暴騰時期に入ってくれることを期待しています。


それでは全体の資産額の推移について、事項で確認していきたいと思います。





で、実際の資産額はどのように変化していたかというと、下記の通り。


sisan-to


2021年度に入って初の黒星となる約24万円(-1.48%)となる減収でした。


唯一の停滞月となった8月でも+0.61%のプラスに留まっていただけに、残念な結果となりましたが大型銘柄ほど売り浴びせが厳しいといった点が特徴でもあり、直近のポートフォリオの変更においてもSPY、VTIなどの下落の厳しいETFを買い増していたこと、マイクロソフトの集中投資にシフトしていたことなどが裏目に出た、という結果になりました。


グロース銘柄で少しだけ、小銭を回収したものの全体の収支としては減少、


しかし、先のETFの月間パフォーマンス結果を見ての通り、米国市場の逃げ場は殆どありませんでしたので現金化する以外にこの結果もやむなし、ということだったはずです。


無駄に手数料が発生するだけですし、米国市場がスタグフレーションに突入しない限りは株価が戻ってくることを信じてホールドするスタンスを貫くことにしています。


実際の含み益状況はどのように変化したか、というとこちらの通りでした。

sisan-go


含み益は先月9月時点で300万円を超えていたところから、約40万円近くの減少となりました。


こちらも致し方ありませんね、辛うじてエクソンモービル、ワンオークなどエネルギーセクターの含み益が伸びてくれたのは嬉しい反面、サプライチェーン問題を引き起こす結果となり、輸送業のUPS、小売りのターゲット、工業製造のガーミンなど8~9月に買い集め居ていた銘柄が一気に含み損へ転落する悲しみ。


加えてここ2~3か月の停滞感が半端ないです・・・。


ほぼ入金率とイコールの印象で、力強い米国株市場の恩恵を得られていない、といった所ですね。


しかし、今の相場は年間を通して最もセンシティブ時期とも言えそうですし、個人の力で巻き返していくにはかなりの実力を要するため、諦めておくほか無さそうです。




PFのベストパフォーム5銘柄


と、言いたいところですがベストパフォームなんか、ありませんでした。

money_market_bubble_hajikeru

そりゃ、そうですよね・・・。


この時期、どの銘柄を買っても騰がることを期待するのは難しいですし、相場全体の回復を見計らってから動いたほうが吉だと思います。



そう、どの銘柄を買っても、、、株価は上がりませんよ・・・。


だったら、十分値下がりした高配当株を買い支えてりゃ良いんじゃない?
(サイコパス的理論)


どうせ、インモードを売却したキャッシュが手元にあるので、ここでエイヤ!と買い増し。


【OKE】ワンオーク
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あぶく銭で気合の20株買い。


【MO】アルトリア
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訴訟問題で、IQOSの輸入、販売を停止する判定が下ったため、アルトリア、フィリップモリスともに大幅な株価下落となりましたね。


まだ下がる可能性が高いものの、久しぶりの45ドル台に戻ったタイミングで買い増し。


フィリップモリスは最近の下落相場に加え、このニュースによって10%近くの下落で100ドルを割り込む形となりました。


【ABBV】アッヴィ
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ヘルスケアが強気だったころに、じわじわと一時は120ドルにタッチしつつありましたが、9月上旬にFDAから同社の製薬リンボックに対してリスク警告を追加する必要がある、と発表したことを端に、こちらも10%近くの下落となりました。


4か月近くかけて、やっと110ドルの壁を超えて120ドルに到達したのに下げるのはホントに一瞬です。


株価は3月以来の水準となり、106ドルギリギリ周辺のサポートラインが効いていることを確認して、少しだけ買い増ししました。


プルデンシャル・ファイナンシャルにしておけばよかったかも知れませんケド。


という感じで、この逆境にケンカを売る形でポジポジ病を発動させてしまいました。



ワンオークは、まぁわかる。


エネルギー需要が急騰していますし、特に中国では今年の冬を石炭から乗り換えるためにLNGの調達を拡大していますからね。





ただし、アルトリア、アッヴィともに相次いで先行き不安視されるニュースが出たことから暴落したばかりの銘柄です。


今の相場が底かどうかの保証もありませんし、これらの銘柄が復活する可能性が決して高い訳ではありませんので、かなり部の悪い賭けになるかもしれません。


ひとまず10月中旬までは、このまま様子見を続けていくしかありません。

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まとめ


というわけで、10月の個別銘柄まとめに入りたいと思います。

  • 損切りは正義、利確も正義

  • 殆どの個別銘柄は1Q以前の決算水準にまで下がった

  • ヘルスケアが落ち込み始め、また新たなセクターチェンジの兆しアリ

  • エネルギーが良好だが、こちらも短命の可能性も高く過信は禁物
  • このままサプライチェーン崩壊が続けば、小売りの買い増しタイミング到来

  • 全体資産は乱高下を繰り返すが、今は気にする必要はない

  • 株価の資産形成は難しいため、一時高配当銘柄の配当で相場を凌ぐ

  • マイクロソフト、ワンオーク、アッヴィなどの中核銘柄を積極的に買い増し


ついにマイクロソフトは保有数が100株となりました。


株価資産のウェイトでいえば、1/5相当の金額です。


ある意味、この銘柄にかけていると言っても過言ではないレベルになってきました。


ちなみにワンオークは、111株でした。


これは、流石にやりすぎたかなぁ。


とはいえETFのウェイトを増やしていますし、個別株を折角買うのであれば勝ちを望める銘柄に特化したほうが良いに決まっています。


防御と攻撃のバランスを欠かないように意識しながらも、しっかり取るべきリスクを取って資産額の増加を図っていきたいと思います。


皆さんの参考になれば、幸いです。


それではまた。



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