こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、誠にありがとうございます。


週末ブロガーのぺろりです。


私の愛する飲料の1つであるペプシコが先日、2021年の3Qの決算発表をしました。


9月の調整相場が予想以上に長引いていることもあり、なかなか決算によて雰囲気を変えることが難しい背景ではあるものの、前回の決算からキープしていた150ドルを割り込みそうな土壇場を潜り抜けられるか、という注目に値するタイミングとなりました。


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というわけで、早速内容を確認していきたいと思います。



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pep-0


2021年3Qの決算内容

2021年第3四半期のペプシコの発表は、ざっと以下の通りでした。

  • 純売上高は201億8900万ドル
    (2020年の180億9100ドルからの11.59%増)


  • 純利益22億4300万ドルまで減少
    (2020年の23億700万ドルからの2.77%減)


  • 調整後1株当たり利益(EPS)は1.79ドル
    (2020年の1.33ドルからの34.58%増)


  • 営業利益は31億5900万ドル
    (2020年の30億1100万ドルからの4.91%増)


売り上げは昨年対比でも順調に推移しているものの、営業利益、純利益の面ではややパッとしない印象の決算だったように思います。


今回の決算をグラフにすると下記の通りとなりました。



pep-q3



グラフとしてちゃんと見てみると、特に懸念するほどの内容ではなさそうです。


2021年に入って以降、昨年対比のベースをすべて上回っていることが明確ですし、問題点となる箇所は無さそうですが、2021年に期待されていたコロナ期からのリオープニングという括り、特別なポジションはすっかり解消されていますね。


2021年度内の成長率に関して2桁増の復活劇を果たしてきた同社ですが、ついに3Qにて営業利益成長率1%以下に収まりましたので、勢いは少し収束していくのかも知れませんね。


前回からの推移について


ひとまず、前回の決算であるQ2はどうだったかというと、こちら。




前回の決算では、ワクチンが急速に広まりつつありレストランの再開が、相次いでいた時期であったことからリオープニング銘柄の対象と見なされ投資家の支持も大きかったことから、一気に株価は150ドルの大台に乗せることに成功しましたね。


という訳で、今回の決算内容の結果を受けて、市場の反応を見てみると、


【PEP】ペプシコ

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なんとか、株価150ドルをキープ・・・!!



( ´Д`)=3 フゥ


無事、目標は達成されたようですね。


どの銘柄もこの調整局面で、前Qと同じ株価水準にまで下がっていることを考慮すると、比較的下げ止まっていたディフェンシブな一面を発揮できたQとなったのではないでしょうか。


上図のチャートのスクショは、決算翌日のものですがさらに次の日には、一気に4ドル近くも持ち上がっており普段値動きの少ないペプシコにとっては、強い買い支えの動きも確認できていることも安心感がありますね。


再び155ドルのラインを取り戻し、前線復帰は完了しましたのでスタグフレーションが懸念されている昨今ですが、これからの年末シーズンに向けて同社への消費は十分期待できそうです。


今回の決算でもフリトレーは依然として順調な成長に加え、飲料の復活もあったことから他のコカ・コーラなどの銘柄にも良影響を与える可能性がありそうですね。



今回のコンセンサスの収益予想193億ドルに対して4.5%の上振れ、同様にコンセンサスEPSは1.73ドルでは1.7%の上振れとなる良好な結果でした。


pep-eps


既存売上高は8%、EPSは11%との成長目標を掲げておりガイダンスの内容も良く、市場が反応、一定の評価をしたとみて良さそうです。


これで、21年も3連続白星が続き、残りクリスマス商戦を残してのラストスパートという形になりました。




まとめ


相変わらず、ペプシコの優秀さが伺える良決算でしたね。


ただ、如何せん積極的に買いに動きたい銘柄、というような強い数字が垣間見える内容でもなかったかな、という所も相変わらず・・・でしょうか。


こればっかりは、個人の好みの問題でもあると思うんですけど、購入して2年近く経過して以来未だ買い増しておりませんが、やはり決算だけは気になるしペプシコ、フリトレーファンとしても応援したい企業であることには変わりありません。



同社を苦しめているのが現在のサプライチェーン問題であることは間違いなさそうです。



wti-ch


個人的には、高配当銘柄でもある石油企業、パイプライン企業などが躍進を続けているため、なんとかPFも右肩下がりの状況を回避できているものの、世界的なエネルギー危機が懸念されている中、原油高の状況が変わらず引き続き生活必需品、小売りセクターの伸び悩みは続きそうな印象です。


今後の大幅な続伸は、景気次第ということもありますが、少なくともペプシコのサポートラインは前回決算の150ドルから155ドルに上がったと、個人的には考えています。



積極的に買いに走る要因がない、と言ったもののその逆もまたしかりで売る理由は一切ありません。



良配当銘柄であることに加え、底堅い株価をキープできる優秀なペプシコはこのままキープしていることで、富をもたらしてくれると信じていますし、私も同社製品を買い支えていきたいと思います。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


皆さんの参考になれば、幸いです。


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