こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、誠にありがとうございます。


米国株界隈では、まだ人気の少ない(と思われる)インフォシスの22年度2Qの決算内容の記事となります。


まだ株価も安いながらも、PERは35とそれなりの固い地盤もあり、国際的な評価も高い企業ですので、気になって調べることにしました。


余裕資金で、ほんの少しだけ保有していますが実際のところ私自身もどうなるかは、全く未定です。


というわけで、早速内容を確認していきたいと思います。


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2022年2Qの決算内容

2022年第2四半期のインフォシスの発表は、ざっと以下の通りでした。

  • 純売上高は39億9800万ドル
    (2020年の33億1200ドルからの20.71%増)


  • 純利益7億3300万ドルまで減少
    (2020年の6億5300万ドルからの12.25%増)


  • 調整後1株当たり利益(EPS)は0.17ドル
    (2020年の0.15ドルからの13.33%増)


  • 営業利益は9億4100万ドル
    (2020年の8億4000万ドルからの12.02%増)


いずれも2桁増となる、良決算だったようです。


今回の決算をグラフにすると下記の通りとなりました。



infy-q2


過去の推移を見ての通り、非常に安定した内容となっていますね。


特に2021年以降の世界的なDX推進、デジタル化支援ビジネスがブームとなっていることもあり、強い追い風を受けていますし、業績そのものは順調そのものの様子でまだまだ強い需要があると見て良さそうです。


このところの調整もあり、株価は例にもれずゆるやかな調整気味でしたが、これで良い手応えとなることを期待したいですね。


それでは、決算発表後の株価の反応を見ていきましょう。

前回からの推移について


という訳で、今回の決算内容の結果を受けて、市場の反応を見てみると、


【INFY】インフォシス
infy-ch



3月以降じわじわと、株価は上昇を続けており8月末に最高値の24ドルをマークして以降、22ドル近くまで下落していましたが決算の発表を受けて、+0.77(3.52%)という結果でした。


決算の内容通り、爆益という内容ではありませんので、一気に5~10%も吹き上がる注目度のグロース銘柄のような値動きは決してありませんが、ここ直近で最も値動きが上に向かった結果だったように思います。


つまり、市場としても大きく支持された内容だったことに間違いなさそうです。


10/13の相場自体、利上げで期待されていた金融銘柄が利確で売りが相次いでいたのに対し、久しぶりに小型のグロース銘柄が強く反発した1日となりましたので、あまり注目されていなかったのかもしれませんが、少なくともここ最近の調整気味なダウントレンドを抜け出せるきっかけにはなるかと思います。


売上予測は39億ドル、EPSが0.17でしたので大振れせずに予測通りの着地といった所ですね。


株主としては期待値通りというのは、本来望ましくない結果なのかもしれませんけど、それだけに同社の底堅いビジネスは長期的な付き合いができるのでは、と期待しています。



コンセンサスEPSの結果のグラフは、以下の通りでした。

infy-eps


こちらも2期連続で、期待値通りという結果でした。


内容を見ての通り、急いで飛び乗る必要はない、といった状況かと思いますし、直近の値動きだけでなく、かなり遠い視点でのホールドを覚悟するべき銘柄といった所でしょうか。


そういった意味でも、24ドル以下と非常に買い安い株価でもありますし、将来的な需要を鑑みると大やけどをすることもない銘柄であろうと考え、ゆるりと様子見しつつ気が向いたら買う、的なスタンスでいます。


もちろん、将来的には【ACN】アクセンチュアのような株価に、成長してくれることを期待しているわけで、同業種の中でも営業マージン23.6%は高水準にあると思いますし、可能性は十分あり得ると考えています。




まとめ


今回の中間配当は1株当たり0.1502ドルと、前回と同じ結果となったようです。


うーん、やっぱり配当という面で評価すると、なおさら積極的な買いの判断は現時点で難しい、というのが正直なところですね。


インフォシスを2株買うくらいなら、【MO】アルトリア買ったほうが・・・、なんて考えてしまいますし。


加えて決算期以外の同社のニュースは比較的少なく、買い材料が少ないのも難点の1つであり株価、配当の両面で見ても決してパフォーマンスが高いとは言えないので、他人には強くおススメはしないかなぁ、というのが正直な感想です。


そのため、タイトル通り興味のある方が小口で入れてみるにはOKですが、少なくとも3~6か月という短いQで富を築ける銘柄ではないと思いますので、ご自身で判断いただければと思います。


私自身も期待はしているものの、結局のところ他の銘柄との相対的な評価で足切りを行うこともあるので、次の年次決算以降が本格的な判断になってくると考えていますので、今のところ買い増していく予定はありません。


ほどほどに泳がせて、うまくいけば買う、ダメだったら売る、というスタンスで様子見を続けていきます。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


皆さんの参考になれば、幸いです。


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