こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、誠にありがとうございます。


週末ブロガーのぺろりです。


毎月恒例の定期記事となりますが、SBIでiDeCoの運用を開始して4年めに突入しました。


4年目かぁ、思った以上にあっという間と感じますし、何事も4年継続すればそれなりの形、結果になり始める期間ですよね。


新卒でも、もう一人で仕事を任せても良い時期、というか。


その点、当ブログでも期間、年月に見合うパフォーマンスを届けられるよう尽力したいと思います。


さてタイトルでもある通り、2021年初となるマイナスを記録した9月の調整時期をようやく通り超えて、10月の結果報告となります。


どれほどの反応だったのかを、しっかり確認していきます。


という訳で、直近1か月のパフォーマンスを、記事本文でお楽しみください。


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iDeCo2021年10月度

2021年10月で48回目における、積み立て資産結果は下記の通りでした。


資産残高¥1,520,440
拠出金累計¥1,104,000
損益¥416,440



損益としては先月の利益341,696円から、74,744円のプラスという結果でした。


先月の落ち込みが大きかった分、今月は大きく取り戻すことが出来たようです。

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8月から9月にかけてのマイナスが、約16,000円程度でした。


各月の平均的な損益の増加は、約32,000円ほどですので、今月は2倍近いパフォーマンスを記録したということになりますね。


昨月と打って変わって今年度の最高益となる上昇でした。



ちなみに、昨年度の2010年10月時点の成績はどうだったか、というと。

資産残高¥873,209
拠出金累計¥828,000
損益¥45,209


なんと、この1年だけで9倍近くに利益が伸びていました。


いやー、素晴らしい。


最近は、iDeCo不要論、積み立てNISA一択説が主流となっているようですが、数字を見る限りiDeCoの結果も十分納得できる内容かな、と思っています。



私のような凡庸なサラリーマンであり、個別銘柄でそこそこといった投資成績でも、簡単に不労所得を実現できる最初の一歩が、iDeCoだと思っています。



上記を踏まえて、昨年度以降の運用状況をグラフにすると、下記の通りとなりました。

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ようやく、資産額150万円を突破しました。


21年1月度時点の資産額は101万円でしたので、この10か月で50万円も増えたということになります。


優秀すぎるでしょ。



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毎月の2.3万円が4年後に、150万円かぁ。


初めたときには想像もできませんでしたが、改めて給与天引きのシステムによる資産形成の楽さ、恐ろしさを体感しているという印象です。


給与天引きされて、毎月のキャッシュフローが減っても慣れますからね。




運用商品内訳


それでは、各内訳をみていきたいと思います。


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先月に引き続き、当ブログではSBI証券のiDeCo口座を開設しており、以下4つのファンド商品を購入しています。


大和 ダウ・インデックス
ニッセイ DC外国株
SBI-EXEi 先進国株式ファンド
三井住友 DC日本株




戻り幅が最も大きかったのは、ダウ・インデックスでした。


比率が最も高いので当然と言えば当然で、期待値通りという印象です。


そういった意味でも、9月度のダメージが比較的少なかったニッセイDC外国株、SBI-EXEなどもしっかり続伸出来ていますので、相場状況が良い時のダウの力強さには期待できるもののマイナス期を想定すると、ダウ一本のウェイトを高くするリスクが明確になりますね


やはり、複数の銘柄に適度に分散しておくことが大切、ということになるかと思います。


で、日本株なんですが、こちらは下落・・・と。


総裁選に湧いた9月の日経平均でしたが、3万円を超えたのはほんの一瞬でしたね。


そういった意味でも、


米国株:日本株=9:1


という資産運用の比率は維持、で問題ないと考えています。



ちなみに2021年度のウォッチ銘柄のランキングは、下記の通りでした。

1位 ラッセル2000 +7020
2位 三井住友TAM外国株 +6340
3位 SBI-EXE-i先進国 +4943
4位 セゾン達人 +4594
5位 大和ダウ・インデックス +4342
6位 三井住友DS・積み立てNISA +4143
7位 キャピタルインターナショナル +3992
8位 eMAXIS slim 米国株 +3535
9位 ニッセイDC外国株 +3513
10位 三井住友DC外国REIT +3345



※敬称略


やはり、分散するとしても上位5位内のファンドをいずれか1つは持っておきたいものですね。


とはいえ、1位、2位のものはいずれも運用信託報酬がアレなので、当ブログではおススメはしません。



私もiDeCoを始めた当初は右も左も分からず、当時人気の高かった「ひふみ年金」なんかを入れていましたけど、本年度も+962と非常にさえない数字で、かつ信託報酬も決して安くありませんので、やっぱりやめて正解だったと思います。


数字だけがすべてではありませんが、選択しているファンドだけで大きく結果も異なるのが投資信託だと思いますので、上記のランキングの数字と見比べてご自身が保有している銘柄との乖離が大きい陽であれば、見直してみることも一考かと思います。


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まとめ


今月も保有銘柄に関してのスイッチングの必要はありませんでしたね。


余談ですが先月の9月に記事を書いたときには、こんなことを言っていました。

予想としてはあと2週間ほどでまだ動きが変わってくると考えていますが、その間まではしっかり相場状況を見極めつつ、下手な売買を繰り返さずにじっくり耐え忍んでからの猛攻に備えたいと思います。


ふむふむ、時期的なズレは多少あるものの当時の楽観論は凡そ間違ってなかったと言えそうです。



このまま安全運転を続けていれば、主力資産である米国株株資産も目標額を達成できる見込みで、順調に推移していると言えそうです。


というわけで、10月末より強気相場を期待して主力銘柄の買い増しを行いました。










今週から決算シーズン本場となり、さらに年末に向けてのラストスパートになります。



ここから大きく相場が変わる可能性がありますので、投資信託同様にしっかり準備して臨めば大きく資産を増やせる機会となってくれることでしょう。






という訳でiDeCoに関しては癒しのようなポジションで捉えていますので、来月もこの調子で頑張らずに、ゆっくりと安定の不労所得を増やしてくれればいいなと思います。



皆さんの参考になれば、幸いです。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。



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