こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、誠にありがとうございます。


週末ブロガーのぺろりですが、まれに平日も記事を書いています。


毎月恒例の定期記事となりますが、SBIでiDeCoの運用を開始して4年と1か月となりました。

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個人的にも投資信託を見直すきっかけとなったのが、このiDeCoを通しての運用パフォーマンスです。




特に投資信託の良い点として、金額購入やポイント購入ができるようになった点ですね。


このお手軽さと少額投資が可能という点について、利用者ニーズに凄くマッチしていると感じますし、投資という敷居を低くするという意味でも扱いやすい商品になりましたよね。



今後、iDeCo以外にも投資信託は積極的に組み入れて行こうと考えていますが、まずは本命のこちらで実績を積み上げて行きたいと思います。


という訳で、直近1か月のパフォーマンスを、記事本文でお楽しみ頂ければと。


それでは本日もよろしくお願いいたします。


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iDeCo2021年11月度

2021年11月で49回目における、積み立て資産結果は下記の通りでした。


資産残高¥1,573,871
拠出金累計¥1,127,000
損益¥446,871



損益としては先月の利益416,440円から、30,431円のプラスという結果でした。


9月から10月にかけての回復が大きかった分、控えめな数字でしたが今月も順当にプラス。

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各月の平均的な損益の増加は約32,000円ほどですので、言ってみれば平均的な内容だったかと思います。


確かにここ1か月の米国相場は、決算によって一部の銘柄が盛り上がった感がありましたが、全体としては緩やかな上昇だったとみて良いかと思います。


個人的にはもう少し反応があっても良かったかな、とも考えていましたが、逆に評価を下げた企業が爆下げしていることも珍しくなかったので、正しい結果なのだと納得しています。


ちなみに、昨年度の2020年11月時点の成績はどうだったか、というと。

資産残高¥923,650
拠出金累計¥851,000
損益¥72,650


この1年後に、6倍近くになったということですね。


2020年も10月以降はコロナからの回復で、上昇相場に乗り始めていたことからパフォーマンスが回復し始めていた時期ですね。


こうしてみるとコロナ期の下落に如何に資金を投下できたか、によって現在の資産額に比例しているんだろうな、という推測は間違っていないはずです。


私のような凡庸なサラリーマンであり、個別銘柄でそこそこといった投資成績でも、簡単に不労所得を実現できる最初の一歩が、iDeCoだと思っています。



上記を踏まえて、昨年度以降の運用状況をグラフにすると、下記の通りとなりました。

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先月に資産額150万円を突破しましたが、もう160万円にも手が届くという距離になりました。


毎月5%の成長を期待しているので、今月も内容としては達成です。


平均値として3.2万円の増加を期待できるので、3か月で10万円の増加、つまり単純計算でも年間で40万円程度の資産を増加させることが理論上可能、ということですね。


優秀すぎるでしょ。



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初めたときには想像もできませんでしたが、改めて給与天引きのシステムによる資産形成の楽さ、恐ろしさを体感しているという印象です。


もはやサラリーマンの見方ともいえる資産形成術の1つでもあるiDeCo/NISAなわけですが、こんな便利な制度にすら課税するというトンデモ理論を、公共の電波で力説した国会議員がいたらしいのですが、こんな方が未だに現職ということに驚きを隠せませんね。


もはやすべての資産家/投資家を敵に回すような恥ずべき発言だったかと思いますが、日本の税率は低いとして金融所得課税を推し進めようとする岸田政権も似たようなレベルですので、共倒れしてほしいと心から願っています。





運用商品内訳


それでは、各内訳をみていきたいと思います。

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商品の内訳には前月から、引き続き変更はありません。


当ブログではSBI証券のiDeCo口座を開設しており、以下4つのファンド商品を購入しています。


大和 ダウ・インデックス
ニッセイ DC外国株
SBI-EXEi 先進国株式ファンド
三井住友 DC日本株




今月活躍してくれたのは、ニッセイDC外国株でしたね。


構成銘柄的にはGAFAMを中心とした王道のものが多いのですが、実はこの構成はおよそ2年前くらいから鉄板の内容であまり変化がありません。


つまるところ同様の構成であれば、手数料が安ければ安いほど有利という状況が続いていた訳ですが、今後大きく2つの変化が起きると考えています。


1つめはニッセイDC外国株のパフォーマンスが伸びた理由になっていますが、テスラがTOP10に組み入れされている、いわゆるGAFAM+T構成になっていくということです。


テスラの上昇気流、というか爆発力の高さは米国株をやっている方であれば、だれでもご存じの通りかと思います。


今までは、その爆発力もいわゆるギャンブリング的、もしくは超グロース株の筆頭として扱われてきましたが、構成銘柄に入れられることで今後の成長を引き続き期待されている、という評価へ変化しています。


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そのため、ダウ・インデックスとの差が今後ドンドン引き離されていくであろうと予測しています。


ちなみに、SBI-EXE-i先進国もちゃんとテスラが5位にランクインしていました。これもOK!


そしてもう1つの変化は、VISAの評価です。


マスターカードと並び金融セクターの鉄板銘柄の1つであり、絶対王者として君臨し続けた企業ですが、先日の英国Amazonのはしご外しのようなことが起こり得るということと、昨今のフィンテックブームの過熱により市場の競争原理が激しさを増してきていることが懸念されます。


株価も大きく下げていますし、確かに従来のクレジットカードの重要性は否定できませんが、仕組みが数十年変化していないことと、手数料が上がり続けていることは独占に他なりません。


企業として独占は悪いことではないんですが、BNPLという新しい波によってその評価が徐々に変わりつつあるというのも事実で、イノベーションが起きている最中なんだと実感します。


AmazonはAWSをはじめ、定着した技術の利用料は例年価格を引き下げていますし、個人的にはVISAを不当とするAmazonの評価が正しいと感じましたし、逆にAmazonの株を買いたくなりました。


事実、VISAはこの影響で大きく株価を下げましたが、今後また復活するとは言い切れない長い停滞時期に入っていくと予想され、ETF、信託などのパフォーマンスを下げていくことが予想されますので、構成銘柄TOP10からランクアウトしていく未来も想像に難くないでしょう。




で、最後に日本株ですがあまり動きはなく、という感じで。


引き続き米国株:日本株=9:1


という資産運用の比率は維持、で問題ないと考えています。



2021年度1月から11月までのウォッチ銘柄の合算ランキングは、下記の通りでした。

1位 ラッセル2000 +9284
2位 三井住友TAM外国株 +8928
3位 SBI-EXE-i先進国 +6819
4位 キャピタル・インターナショナル +5845
5位 大和ダウ・インデックス +5699
6位 セゾン達人 +5536
7位 ニッセイDC外国株 +4933
8位 eMAXIS slim 米国株 +4816
9位 三井住友DS・積み立てNISA +4655
10位 たわらノーロード先進国 +4318



※敬称略


やはり、分散するとしても上位5位内のファンドをいずれか1つは持っておきたいものですね。


依然としてラッセルが強い・・・・!!


やはり年間を通して振り返って見ると小型グロース1強の一年だったのかな、という結果になりましたね。


その一方で「ひふみ年金」は、ファインゴールドを下回る成績になっているようで、もはや罰ゲームレベルですね。


やっぱり早期に売却しておいて良かったな、と改めて思います。



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まとめ


今月も保有銘柄に関してのスイッチングの必要なし、の判断です。


お疲れさまでした。


このまま安全運転を続けていれば、主力資産である米国株株資産も目標額を達成できる見込みで、順調に推移していると言えそうです。


しかし、ラッセルのパフォーマンスは正直、気になります。


このまま来年も米国市場は、上へ上へと上がっていってくれる兆しなのでしょうか。


信託報酬が高いとはいえ、余りに強すぎるのでどうしても試してみたい衝動に駆られてしまいますよね。


今私の中で、投資信託を再評価している最中ですので、これを機に購入してみても良いんじゃないかな、という気がしてきました。


もちろん、下落時の幅が大きいため不景気時にはえげつないほどのマイナスを記録してしまうのが難点ではあるものの、まだコロナ期から復活して2年目であり米国市場が約10年周期で暴落を迎えるジンクスを考慮するとあと8年は伸び続けてくれるという期待もありますよね。


まずは小額から試してみようかな・・・(ボソッ。


という訳で余談が大きくなってしまいましたが、いったんiDeCoの報告はここで終わりにしたいと思います。


来月もこの調子で頑張らずに、ゆっくりと安定の不労所得を増やしてくれればいいなと思います。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


皆さんの参考になれば、幸いです。




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