こんにちわ。


週末ブロガーのぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


新年一発目のマイニングの定期報告のお時間がやってまいりました。


ようやくBTCマイニングも1年が経過し、月額の収支が決め打ちとなりつつあり、運用的にも安定してきたかな、と感じています。


もとより売却をメインとしておらず、ホールドからのレンディングを目的としているため、ガンガン採掘して売却するスタイルではなく、まったり運用を継続しているので毎月特に変わった成果はありません。


btcmine


このところ冬も本場を迎えると電気代の単価が上昇してしまうため、マイニングコストがかなり圧縮されるシーズンである上に、ここ最近のBTC価格がヨコヨコということもあり、なかなか期待するパフォーマンスが得られず、という苦しい展開が続いていますね。


という訳で、あまり期待できないのですが、12月でのマイニング&レンディング結果を確認して行きたいと思います。



btc-mining-img3


この記事は正直なところ、マイニングには興味があるけど実際どうなの、と考えている人やBTCレンディングって儲かるの?と導入を検討している向けの実録記事です。



いつも通り、BTCの価格が上下する仕組みについては全くわかりませんので、ご了承ください!

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参考がてら、ごゆっくり最後までお楽しみください。


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2021年12月度マイニング結果


前述の通りですが12月も11月と同様5.5万ドル周辺を往復するようなチャートが続きましたね。


btc-c-m



↓こちらが11月のマンスリーチャートでした。


btc-h



つまり、この2か月間での推移はほぼありませんでした。


一時期は4万ドルに落ち込むシーンもありましたが、瞬間的に買い戻しが入って回復している辺りを見ると、しっかり5万ドルでのサポートラインが機能しており、昨年度と比べて底堅い動きになってきたな、と改めて感じますね。


2021年年間を通してのチャートは、7月末には4万ドルを割り込んだかと思えば、10月に最高値となる7.4万ドルにタッチしたりと、それなりに激しい落差があるものの以前ほどの急騰、急落という勢いは徐々に減少してきたように思います。



btc-c-y


背景的なものは答えようがなく正解もないと思いますが、1つの理由としてはここ最近仮想通貨のバリュエーションが非常に豊富になったことに加え、従来までのな投機的な値動きが収まったことにより新規参入しやすくなったこともあるのではないかと考えています。


直近の値動きでいえば、テスラの株価のほうが変動が激しいほどで、数年前に比べて大損するという機会はかなり減少してきたのではないでしょうか。


その分、大化けして爆謄するという可能性も低くなっていると考えています。


しかしながら、現在の5.5万円の強力なサポートラインが維持できるほど、BTCに対する価値の信頼度が確実に増加しているという認識でいます。


つまり、今後も基本的には価値は時間ととともに上昇していく、という考えでありBTCマイニングを止める理由は1ミリも見当たらないという方針です。


来年は金利上昇フェーズということもあり、不確実性の高い仮想通貨にとっては正直厳しい期間に突入していくことになるかと思いますが、引き続き1BTCが10万ドルを超えるまではじっと我慢でホールドしていくつもりです。


という訳で、今月の収支を早速確認して行きたいと思います。


まずは、獲得したコインと運用コストの費用ですが、

btc-c


12月の獲得BTCは0.00147271BTCで、レート換算すると8037.44円という結果でした。


残念ながら2か月連続でレートともに減少という結果になってしまいました。


無念。


さて、続いて気になる今月の消費電力の価格ですが、


e-pow


2021年ラストの月で最大電気量となる、月額約20,000円台にまで増加してしまいました。


夏場のエアコンより、冬場の暖房のほうがコスト高いんですよね・・・。


加えて管理人は在宅勤務ということで、エアコンが常時稼働しているために過去最大の月額電力費用となってしまった模様。


実際のマイニングに費やしている深夜電力と、休日昼間電力を合算すると±でほぼ0という収支となります。


もとより我が家でのマイニングレートだと、1BTC=5.5万ドルがボーダーラインであるため、現在のBTC価格が下回っており、冬場の電力費用が上昇したことで大幅に利益コストを圧縮されてしまった形になりました。


これは、なんとも虚しい結果となってしまいました・・・。


btc-mining-img1





2021年12月度レンディング結果


先の相場を悲観するより、引き続きBlockFiによるレンディング結果をご報告してきますね。




当ブログでは獲得したBTCをBlockFiに預けて、各月のレンディング利息を得て資産を増やしていけるのか、を実証実験している訳ですが12月の結果は下記の通りとなりました。


btc-run



1月1日時点のBTC資産は1150ドルで、当月の利息結果は-0.47ドルでした。



ん・・・?


マイナス??


これは、どういうことかというと、実際の利息は0.00007445BTCだったのですが、2か月連続でBTC価格が減少しているためドル換算だと先月比でマイナスという数字上の結果になりました。


こうやって改めてみると、利益率が低すぎて虚しいですね


もちろん、全体資産としては1150ドルを突破していますので、順調に増えています。


が!


以前から感じていた通り思ったほど月額の利息が伸びないなぁという点は依然として懸念。


もともと元本0からスタートして、まだ利息が乗るほどの資産額と言えない金額ですので、まだこれからの


BTC自体の価値が6万ドルを超えて安定してさえくれれば、電気代を気にせずにもう少し強気にマイニングに費やせるのになぁ、と感じます。


なかなか自身本位でどうにも解決できないのが、仮想通貨を運用する点でのデメリットだと思いますが、今はシーズン的に厳しいこともあり今後も収支トントンという結果が続く可能性が高そうですね。


btc-mining-img2





まとめ

NiceHash本体は先月同様、3.0.6.8がステーブルですね。


Nvidiaのドライバについては、今回のバージョンアップは多忙のため見送りしています・・・。



さて、1年ほど経過してみたところ平均的には月6,000円ほどの電気代で、獲得したBTCの換算レート8,000円弱という結果となりました。


月額2,000円という薄利の利益を得つつ、爆音の乾燥機をガンガン廻しているという状況で、もはや投資なのか、何なのかよく分らない行為になりつつあるような気がしますが、とりあえずは1年間プラスで運用できています。


その分、夏場は地獄のような蒸し風呂状態になったり、冬場は利益が殆ど乗らなかったりとBTC価格事態に振り回されるため、安定しないものの定期的にBTCに関わる機会となるので、今後も楽しく継続していつもりです。


現段階では収支の面では、やらないよりはマシ程度に見えるかもしれませんが、個人的に仮想通貨の10万ドル超えの未来を期待していますので、きっと未来で回収できるものと信じています。



さて、最後に若干話題が変わりますが、Nvidiaから新しいグラボのリリースがありましたね。





ついに、GeForce RTX3090Tiの登場!!


キター!


きっとプレミア価格になるんでしょうねぇ、、、欲しいなぁ。


ノートPCでさえ3080Tiが乗せられるそうですので、仕事しながらマイニングが捗りそうですね。


もう次のゲーミングPCは、デスクトップにする必要は無さそうですし、Win11に乗り換えるタイミングで、次はゲーミングノートPCに乗り換えてしまうという手もありなんじゃないかな、と思えてきました。


きっと、このニュースを元に【NVDA】エヌビディアの株価が再び新高値を目指す動きになることを期待しつつ、本日の記事を終わりにしたいと思います。



皆さんの参考になれば、幸いです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。



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