こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


週末ブロガーのぺろりです。


短い記事なのですが、売買報告の記事となります。


以前からどうしても買い戻したい銘柄があったため、IG証券の口座を新規に開設することにしました。


IG証券はTQQQなども購入できるので、サテライト口座として運用していく想定となります。


同じような使い方として、以前はサクソバンク証券を利用していたのですが、個人的に思う所もありましたので、口座を撤退することにしました。




という訳で、今回はIG証券で購入した銘柄の報告となります。


最後までお付き合い頂けると幸いです。


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久しぶりにIRMを購入


さて、早速ですが今回購入したのは、こちらです。


【IRM】アイロン・マウンテン



なかなか、耳にすることは少ない企業だとは思いますが、元は物理的なストレージサービスを生業としている企業で、近年データセンター事業者として変貌を遂げつつある企業です。


データセンターと言えば、エクイニクスをはじめサイラスワンなどが不動産REITとしても注目されていた時期がありましたね。









データセンター事業は、一般の方にはあまり馴染みのない言葉かもしれません。


大雑把に言えば、ビル一棟丸ごとサーバールームを運営して、各企業へレンタルする事業のようなもので、ITインフラの不動産といえばなんとなく意味が伝わるでしょうか。



つまりこの業界、参入障壁が非常に高い訳です。


その中でもかなり後発ともいえる形ですので、レッドオーシャンとはいかないまでも、成長性という意味ではあまり希望を持てる銘柄ではありません。


では、この銘柄の魅力は何なのかと言われると、配当です。





執筆時点の、株価47ドル台の時点でも5.71%という高配当。


加えて長期保有が前提となりますが、購入するタイミングさえ間違わなければ、大きいリターンを手にすることも可能です。



ちなみに前回サクソバンク証券でIRMを購入したのは、2019年12月で約32ドルで購入していました。





眠らせているだけのホールド銘柄でしたが、その後も株価は順調に50ドル超えるまでに成長。


敢え無く、サクソバンク証券を全撤退することにしましたのが、ずっとホールドできていれば株価は162.5%増という好成績でした。


さらに当時は、配当7%を超えていましたので、二度おいしいといった印象でしたので正直なところ手放すには名残惜しいという気持ちが、非常に強かったです。


とはいえ、サクソバンク証券を撤退したものの、わざわざ一銘柄のためだけに他口座を開設するのも億劫だなぁ、と感じて放置していたのですが、やっぱり後ろ髪惹かれる思いで気になり始めました。


そして、現在の金利上昇局面を迎えるにあたり、どのセクターにおいても焼け野原状態となってしまったために、再度配当力を強化する運用に切り替えるにあたり、再度ジョインしようかなと決意。


irm-ch


1月上旬の金利上昇の局面を迎え僅か一週間で、10.59%も株価は下落。



IG証券を開設した直後に、早速買い場到来かな、なんて甘い気持ちでイン。


buy-irm-2


このシーズン、キャッシュを残しておきたいため購入金額は、控えめです。


何処が底かが見えない中、なかなか強気に買い増して行くほどの勇気はありませんでした。


だって、1月に入ってからのマイナスは優に150万円を更新していますし、お寿司。





で、結局のところ約定は46.5ドルで、現在の株価43.35ドル。


めっちゃ減っとるや無いかい。


自分で購入するタイミングさえ間違わなければ、なんて言っておきながら、記事を書きながらも早速、損を更新していくスタイルで草。



という訳で、完全に自身で伏線を回収しておきました。


まぁ、1回目の参入時も32ドルで購入した後に、25ドル近くまで下落しても歯を食いしばってホールドし続けましたからね。


高配当のリスクって、長期の含み損状態でもメンタルを如何に維持していくか、が肝心ですからね。


まだまだ勝負は始まったばかりで、まだ慌てるような時間じゃありません。



と思っています。(ボソッ




まとめ


という訳で、非常に苦しい金利上昇局面という背景を理由に、高配当銘柄に味方するシーズンとなることを予測して一石を投じてみることにしました。


今のところ、下落相場が辛いということもあり市場参加者の誰しも、現金を抱え込んでいる状況かと思います。


そうなると、誰かが底で買い増しを始めて株価が乱高下する局面は当分続くと思われ、直近の株価の増減を追いかける行為は殆ど無意味になっていくというのが、当方の考えです。


問題はこの状況がいつまで続くのか、という所に落ち着くのですが、2021年があまりに好調すぎたということもあるので、下手すると2022年の上半期は長期的な停滞も十分考えられそうです。


グロース銘柄がここまで極端に収縮していく状況を鑑みると、やっぱり目先の含み益をトレースするよりも多少の痛みに耐えながらも高配当を握りしめていく方向に舵を切っていこうかな、と。


先日購入したエンブリッジなんかも、同様の考え方ですね。


それまでは、地味にSPYやVTIを買い増ししながらキャッシュを温存し、少しずつ持ち株数を増やしながら様子を見ていきたいと思います。



という訳で、本日の報告は以上となります。


皆さんの参考になれば、幸いです。


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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