こんにちわ。


週末ブロガーのぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


もはや米国株は、悲観ムード一色となってしまい活気が完全に失われてしまったようですね。


ここ最近、私の職場でも株価の話をする人が激減してる印象で、みんな声に出せない含み損を抱えて不安いっぱいなんだろうなぁ、と察しています。


もはや誰かの琴線に触れるかもしれないので、迂闊に株の話題も触れない、そんなピリピリした空気なんでしょうかね。



もちろん私はそんなに遠慮することなく、自分の含み損を公表できますよ。


なんと、先月比で‐160万円です。


kabu_chart_man_cry


アハハハ、冒頭からもう吐きそうなんですけどw


先日は、配当金を再投資してVTIを購入したばかりなんで、買った直後にさらに株価が下がってしまう、とまさに踏んだり蹴ったりの状況だったりするわけですが、


それでも懲りることなく、今回は給料日ということで入金による株の購入を行っていきたいと思います。



ごゆるりと、最後までお付き合い頂ければ幸いです。



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今月の買い増し銘柄


それにしても、ドMな相場が続いていますね。


ちなみに皆さんは、無事撤退できておりますでしょうか。


冒頭の通り、私は年末に個別株を大量購入して無事死亡しています。




現場からは以上です。


と言いたいところですが、これらの銘柄に関して今のところキャッシュに持ち替える予定もなく、ホールドを貫く予定でおります。


というのも、従来までの配当と株価の推移実績を信頼して購入した、いずれも思い入れと自信のある銘柄だと自負しているから、です。


買うタイミングに関しては、大きく反省すべき点があったと思いますが銘柄の選択に関して間違っているとは考えていない、ということですね。


なので、この短期間の間でこれだけヘヴィな調整を来ることは完全に想定外でしたが、今のところ笑うしかないな、程度に考えています。



ちなみに、直近1カ月のヒートマップを見直してみると、こんな感じになっていました。

hm



テクノロジー、半導体の下落が著しく、代わりに金融、エネルギーセクターが大きく入れ替わりましたね。


管理人のポートフォリオもまさしくテクノロジー、半導体の2つで総資産の1/3を占めるウェイトですので予想以上の大打撃となりました。


マイクロソフトなんて、アクティビジョン・ブリザードを買収して、世界第3位のゲーム会社になったという偉業を推し進めているにもかかわらず、当日の終わり値はマイナスという結果で、これはある意味何をやっても下がる、という一種の拒絶反応状態に陥っています。


まぁ、その分クリスマスラリーで底上げされた株価もありますし、仕方ありませんね。


今月はETFのSPYですら‐28ドルVTIは-16ドルと明らかに尋常ならざる下落に晒され、もはや逃げ場はないという状況に変わりありません。


唯一、希望としては金融、石油セクターに持ち替えることで逃げ道を作れたかもしれませんが、なかなかそんなことはできませんよね。


そんな時は相場を見ても、資産表を眺めても得られるものは1つもありませんので、素直にETFでも買って嵐が過ぎ去ることを待つことにします。


もちろん、これも買った直後の株価なんて予想もつきませんが、まぁ現状を鑑みると十中八九下落していくことでしょう。


しかし目先の株価に捉われずに、このような状況でもコツコツと積み上げて行くことが大事だと考えています。


実際のところ、いつもより少し、いやかなり安く買えたな、程度にしか考えていません。


という訳で、SPYを1株購入することにしました。

buy-spy-1


そして、毎月お約束のVTIも1株購入。


buy-vti-1


最後に余ったドルで、アッヴィをさらに追加買い増ししました。

buy-abbv-1



売買報告は以上となります。





まとめ

タイトルの通り、毎月の入金砲としては若干面白みに欠ける、ETFの購入を3カ月も継続という形になりました。


堅実、と言われながらも10%近く株価は下がっていますので、調整とは言われてもなかなか堪える環境で皆さんも、苦しい状況かと思います。


この状況下で、「いつ」が反転か断言するのは難しい状況かと思いますが、徐々に相場に対する絶望のムードが支配している印象もあるので、少しずつ底を狙っての買い増しに動いてみるのも一興かと。


来月こそは、株価も反転するのではと期待したいところですが、実は2月って最も株価パフォーマンスが伸び悩むシーズンだったりするんですよね。


こりゃ、4か月連続でETFの買い増しもあり得るなぁ、と。


もともと2022年は厳しい相場、というのを予想していたはずなのですが、ここまで辛い日々が続くとは想像できていませんでした。


少なくとも1月末の決算シーズンを超えてから、少しずつ回復相場へと風向きが変わることを祈りながら、じっと寒い冬を耐え忍ぶことになりそうですね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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