こんにちわ。


週末ブロガーのぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


久しぶりに、自宅マイニングの報告記事です。


こちらも、株式同様に年末の長い荒れ模様から抜け出せずに、不毛な時期が続いていますね。


もう世間的には、マイニングなんてもう遠いワード、いわゆる死語になりつつあるんじゃないでしょうか。


引き続き惰性でマイニングを続けてはいるものの、このまま二度と仮想通貨の春は戻ってこないんじゃないか、と心も折れかけそうになってしまいます。


btcmine


加えてこの季節は、電気代が高騰するためマイニング的には逆境ということもあり、正直記事にする内容としても見どころのないものになりやすいのですが、今後のためにもしっかり履歴を残しておきたいと思います。


という訳で、3月でのマイニング&レンディング結果を確認して行きたいと思います。



btc-mining-img3


この記事は正直なところ、マイニングには興味があるけど実際どうなの、と考えている人やBTCレンディングって儲かるの?と導入を検討している向けの実録記事です。



いつも通り、BTCの価格が上下する仕組みについては全くわかりませんので、ご了承ください!

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参考がてら、ごゆっくり最後までお楽しみください。


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2022年3月度マイニング結果


さて、ちなみに今月でマイニングを始めて1年と3カ月が経過しました。


前回2月時点の記事をサボっていたため、今回まとめての記事となっています。


経過を見てきて結局のところ、仮想通貨の動きも米国市場の影響を大きく受ける、というかほぼ追従する、という印象ですね。


今年の一月に5万ドルを割って以来、久しく沈んでいたのは米国市場と全く同じ。


btc-rate



3/23頃からようやく5万ドル台に、復活してくれました。


タイミング的にも米国市場が盛り返したころと完全に一致しており、利上げの確定とウクライナがロシアを押し返し始めたというニュースが出回ったことが影響していることかと思います。


いやー、長い冬だったなぁ。


なんて思いきや、また調整でやや下げながらも停滞という形ですので、正直この先しばらくは仮想通貨もダラダラっとしたレンジ相場が続いていくことを予想しています。


となると、あまり仮想通貨に対して資金を積極的に投入するメリットは、限りなく低いと見ています。


私の周囲でも市場の不透明さやウクライナ情勢、金利上昇、好調な経済指標の反面、デフレへの懸念などの多方面の材料で身動きが取れない、という声をよく聞きますが、むしろそれで良いんじゃないか、と。


4月も中旬に入り、金融セクターの決算が始まりましたが軒並み1Qの動きが低調だったことを見ると、上半期に大きな成果を上げるのは難しいと考えているので、無理に追わないことにしました。


このマイニング自体もそうですが、直近では利益を生み出す可能性が限りなく低いと思いますが、さらにその先の超長期目線で回復に向かうことを信じて、無理せず少しずつ継続していきたいと思います。


株式でいえば、株価よりも配当を重視という形ですね。


という訳で、今月の収支を早速確認して行きたいと思います。


まずは、獲得したコインと運用コストの費用について、です。


btc-wm


3月の獲得BTCは0.00072614BTCで、レート換算すると4146.26円という結果でした。


残念ながら3か月連続でレートともに減少という結果になっていますので、当月は掘削時間を1割ほど減少しました。


具体的には休日電力でも価格負けしてしまうため従来通り深夜電力一本での運転に切り替え。


昨月は0.00147271BTCでも8000円近いレートでしたが、こうしてみるとかなり安くなってしまいましたね。


さて、続いて気になる今月の消費電力の価格を見ていきます。


3p


2月の月額の電気代は約18,539円台でした。


1月の電力で初の2万4千円台を突破したため、かなりエアコンの暖房稼働とマイニング稼働を減少した結果、3割ほど電力費のカットに成功しました。


しかし、3月に入ってからマイニング稼働は減少稼働を維持、エアコンに至ってはほどんど稼働していなかったにも関わらず、電気代は19,792円にまで高騰。



アレッッ!!??


使用電力が落ちているのに、コストが上がってる??


なんて思っていたら、3月に入ってから電気代がゴリゴリに上昇していました


2月と3月を比較しても電力使用料は-10.3%も減少しているのに、電力代が騰がるなんて、なかなかの急騰ぶりですよね。


さらに最悪なことに来月は、現在の1円34銭/kWhから1円57銭/kWhへさらに価格が上昇するという追い打ち。


エネルギー資源のない国が、間接的とはいえ世界紛争に巻き込まれると、こうなっちゃうんですよね。



5.5万ドルあれば、マイニング的にはトントンなんて言っていた時期が懐かしい。


この電力レートにおいてもはや、マイニングという行為は赤字収支の自殺行為になりつつありますw



言うて機器もそんなに最新ではありませんし、マイニング土方になる前にそろそろ出口戦略を本気で考えないといけなくなりそうですね・・・・。


btc-mining-img1





2021年3月度レンディング結果


BlockFiによるレンディング結果について、です。




当ブログでは獲得したBTCをBlockFiに預けることで、各月のレンディング利息を得て資産を増やしていけるのか、を実証実験している訳ですが3月の結果は下記の通りとなりました。


btc-s


2月時点のBTC資産は899.32ドルで、当月の利息結果は1.77ドル。


資産額としては、BTC価値の下落によりグラフがバグってしまうほどの凹み具合でしたね。


3月時点のBTC資産は1148.4ドルで、当月の利息結果は7.99ドルでした。


やっと、、、やっと昨年度末の水準にまで戻ってきたかな、という印象ですね。


いや、1か月の格差が凄い。


たった一か月で、まさに天と地ともいえる結果です。


利息としても、このところ冴えない数字ばかりが続いていましたが、BTC価格が3月に入ってから再び5万ドルのレンジに戻って来てから安定し始めたこともあり、納得のいく数字になりました。


毎月、これくらい安定した利息貰っていれば、多少の電力高騰によるストレスにも耐えられるのでしょうけどね。


これだけ周囲環境に影響されるので、このビジネスが如何に安定化が難しいかが、よく分りますよね。


最終的には取引時点のBTC価格がすべて、ということになります。


btc-mining-img2





まとめ


毎回言ってるんですけど、


いやー、マイニングってビックリするほど儲からないですねwww



前述の通りBTCの価格、そして電気代コスト、とどちらもコントロールできないものなので、致し方ありません。


この記事を読んで頂ければ、少なくとも新規参入によって被曝する人を減らすことに繋がれば良いかな、と思います。



電気代高騰はこのまま夏を迎えると、流石に家計が破綻する可能性もあるので、米国市場およびBTC価値推移によっては、さらにマイニング時間の短縮を検討していかなければならないでしょう。



しかし、ですよ。



本来であればここまで円安で材料費の高騰が進み、物価インフレが起こっているのであれば、原発を再稼働するシナリオとしては十分で揃っていると思うんですよね。


ガソリン代の高騰もトリガー条項を見送りましたし、岸田さんの検討加速が不足しているんだと思います。


もっと言えば、ウクライナ支援は良いと思うけどバラまきは止めて欲しい。


もしくは、資産凍結したのであれば接収して国庫返納して穴埋めして欲しい。




と、話が逸れてしまいましたが、とにかく自宅マイニングという行為の終焉も、このまま政府の様子見判断に寄ってお取り潰しとなる可能性大、となってきました。


もう、マイナーという行為は自殺行為なのかもです。


という訳で、1月~3月の辛い相場を乗り越えて迎えた春も無事爆死する、という状況でございました。



来月、この記事が継続できれば、良いな。(遠い目)



皆さんの参考になれば、幸いです。


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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