こんにちわ。


週末ブロガーのぺろりです。


いつも当ブログに来ていただき、ありがとうございます。


久しぶりに当月の配当を確認しつつ、今後の戦略について練り直して行くという内容の記事となります。


というのも、新年あけて間もなく金利上昇に、ウクライナ情勢にとなにかと慌ただしい毎日で、これだけ短期間の間に、資産はあっという間に目減りしてしまいましたよね。



2021年度までは、何も考えずにGAFAMを中心としたテクノロジー、半導体企業に投資しておけば勝手に含み益が増えていく状況でしたが、今年は総資産額をガンガン積んでいくのは難しいと考えています。


で、4月以降は一定の回復が見込めるであろうと期待はしているものの、昨年度ほどの力強い株価上昇の追い風は吹かないであろうことから、グロース重視よりも配当重視の年にしたいと考えています。


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そういった意味でも、当初は本年度の最終資産目標額を3000万円と見込んでいましたが、2500万円まで下方修正したいと思います。



いや、正直2500万円も難しいかもなぁ・・・。


なんてったって、この1クールだけの含み損は150万円を超えて2000万円を割り込んでしまいましたからね。



という訳で、前置きが長くなりすぎてしまいましたが、本日もよろしくお願いします。


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3月配当結果


さて、2022年最初の配当となる1月の配当結果は、以下の通りでした。


ENB  1.63ドル
TGT 8.43ド
UPS 16.41ドル

XOM  52.26ドル
MSFT 51.11ドル
NEE 18.36ドル
HD 44.49ドル
NVDA 0.31ドル
OKE 10.77ドル



合計203.77ドルでした。


当月の配当をグラフにしてみるとこんな感じです。


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ちなみに、OKEは配当税還付ですのであまり関係ありません。


前回の12月はで169.53ドルでしたので、しっかりと対策したとはいえ、まだまだ配当受給の弱い月となっています。


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前月比(12月)で、見れば20%増なので結果として文句はないのですが、1月の268ドル、2月の250ドルと比べて明らかに見劣りする内容となってしまいます。


もちろん、各月で足並みをそろえる必要性は全くないのですが、やはり平均的に引き上げておきたいというのが心情というもの。


まだまだ今後も3月、6月、9月、12月周期の配当銘柄強化に関しては、2022年度の配当戦略の重要課題と捉えています。


で、実際の個別銘柄についての振り返ると、この月はマイクロソフトとエクソン・モービルで、この2銘柄で100ドル弱稼いでくれている点は安定しています。


ついで、直近で買い増していたホームデポは含み損が増えているものの、しっかり配当比率を伸ばして稼いでくれるポジションに成長してくれました。


と、ここまでは比較的順調なのですが、その次の候補が伸ばせていないのが当月の弱点とも言えます。


というのも、もともとVTIの配当月だったんですよね。


VTIを毎月配当によって買い増して行くオペレーションなので、その他の個別銘柄を選定する作業をサボっていたのが若干裏目に出てしまったという感じです。


一応、UPSを少しずつ買い増していた甲斐もあり、前回の決算時に大増配してくれたことで、11.02ドルから16.41ドルへと大幅アップしてくれているのは有難いことです。





やっぱり、UPSは今後も買い増して行きたい銘柄として間違いは無いと確信


その一方、思い通りに進まなかったのがターゲットですが、直近は小売りセクターが全体的に停滞しているのであまり株価の進行に対しては気にしていません。






この辺りは時の運もあるのかな、と思いますが、ターゲットもこのままホールドするものの、買い増しについては少し控える形になりそうです。


そして、そんな中健闘してくれたのは、【ENB】エンブリッジですかね。


わずか3株のみでしたが、1.63ドルという骨太な配当は、このように停滞が長引く期間において十分な期待に応えてくれそうな気がしています。


VTI、UPSに関しては今後も長期的な買い増しでOKと考えているものの、足踏みするターゲットの代わりに【KR】クルーガーを入れても良いですし、【ENB】エンブリッジのようなややリスクを取りつつも高配当を維持できる銘柄を増やすか、を検討する必要がありますね。


個人的には、【KR】クルーガーを試しバラして取り入れてみつつも、2022年の株価の伸びを懸念していることを考慮すると、高配当で足元を固めつつといった案を採用してみたいと思います。


どうせ、この後のウクライナ情勢もすぐに落ち着くとは思えませんし、米国、NATOの足並みがそろいつつあるとはいえ、また何があればすぐ下落に動くようなレンジ相場が長期化するであろうと予測しているため、目下の株価は気にせずに配当を強化したいというロジックです。




購入銘柄の報告


という訳で、いつものアレ、つまりVTIの購入を・・・・


今回は見送ることにして、購入したのはこいつだ!


とりゃっ!


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この2か月半の溜まり切ったうっ憤を晴らすかのように、エンブリッジに一気に10株500ドルを投入してみました。


大きな買い物とは決して言えませんが、昨今のエネルギーセクターの高騰とは別にOKE同様のパイプライン企業については、まだ希望があるように考えていますので、高配当の背中を託すことにします。



そして、口座は別となりますが、もう1つ購入したのがこちら。


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【IRM】アイアンマウンテンを6株購入しました。


合計で、日本円にして8万円弱という金額でしょうか。


ETFすら久しく購入していなかったので、個人的にもかなり大きく資金を投入した気がします。


実際には、この2か月間で失った金額のほうがはるかに大きいんですけどね・・・。

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まぁ、それを言っても仕方ないので、少なくとも今回購入した2銘柄はリスク高めである高配当銘柄ですので、今年2022年の停滞しやすいであろう市場でいかに長期ホールドできるかに掛かっています。


当然ながら、多少のダメージを被弾しつつも可能な限り買い増して行きたいと思いますので、私にとっては今後を占う重要な投資先となることでしょう。



まとめ


という訳で、2022年度の配当総額は、下記の通り。


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3か月で722ドルを突破、平均して240ドルといった所で順調なスタートを切れているかと思います。


このまま順当に行くだけでも、2888ドルと昨年越えする仕込みは十分出来ている形ですので、今年度の配当目標としては3000ドルを超えること、にしておきたいと思います。


年間配当3000ドル、ということは毎月250ドルの配当、日本円で1ドル110円換算だとしても27,500円と程よい金額帯ですね。


毎回、エンブリッジやアイアンマウンテンのような高配当銘柄ばかりを買い増して行くわけにもいきませんが、そんなに無理な目標設定ではなさそうと考えています。


理想としては毎月配当3万円(月平均272ドル)辺りを実現できれば、数字的にもかなり安定した数字のように聞こえます。


まぁ、こうやって毎月少しずつの積み重ねが、この活動が数年後になって毎月3万円が、4万円、5万円と雪だるまのように大きく出来るように、引き続き頑張っていきたいと思います。



本日、非常に短い内容の記事となりますが、以上となります。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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