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いつも当ブログに来て頂き、誠にありがとうございます。


週末ブロガーのぺろりです。


私の愛する飲料の1つであり、スナック菓子大手のペプシコが先日、2022年の1Qの決算発表をしました。


pep-0



前回の決算と市場の落ち込みによって一時は150ドル台にまで下げましたが、その後しっかり盛り返して現在の株価は170ドル前後で安定しています。





直近の決算において、【KO】コカ・コーラが非常に順調な決算を発表したということもあり、同社の株価には期待がかかる形となりました。


P&Gも決して強い決算という内容ではありませんでしたたが、やはりこの景況感における株価の安定感は申し分なく仕事をしてくれていますね。





米国市場全体が不調に苛まれる中、私個人て押しても資産全体が恐るべきスピードで減少しつつある中、是が非でもペプシコにも頑張って欲しいと思います。(切実


というわけで、早速内容を確認していきたいと思いますので、本日もよろしくお願いいたします。


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2022年1Qの決算内容

2022年第1四半期のペプシコの発表は、ざっと以下の通りでした。

  • 純売上高は162億ドル
    (2021年の148億2000ドルからの9.31%増)


  • 純利益42億7300万ドルまで減少
    (2021年の17億2300万ドルからの148.0%増)


  • 調整後1株当たり利益(EPS)は1.29ドル
    (2021年の1.70ドルからの24.11%減)


  • 営業利益は52億6700万ドル
    (2021年の23億1200万ドルからの127.82%増)


売り上げも順調な増加ながら、利益率は大幅な上昇を迎える結果となりました。


前回の決算は厳しいシーズンとなりましたが、しっかり巻き返しに成功したと言って良いのではないでしょうか。


今回の決算をグラフにすると下記の通りとなりました。

pep-q1


同社の例年1Q決算は、ゆっくりとした動きではあるものの、このラインがベースとなってくる重要な数字ですので、まずは期待を下回ることなくクリアできて安堵、といった所です。


で、今後の株価の予測、これまでの推移などを確認して行きたいと思います。




前回からの推移について


ちなみに現時点においては、171ドルで足踏みして決算待ちという状況ですね。


【PEP】ペプシコ
pep-ch


決算当日の株価の動きとしては+1.55ドル(0.88%)と、反応は限りなく微弱でしたね。


というのも決算発表は4/26ということで、マイクロソフトやアルファベットなどの大手IT企業の決算と重なったこともありますので、あまり動きのない結果となりました。








反応はイマイチでしたが、周囲の反応としては少なくとも下がっていない様子。


評価の指標となるEPSの結果としては、以下の通りでした。

pep-eps



コンセンサスEPSは1.24に対して、1.29と4.03%の上振れ。


売上予測155億3000万ドルに対して、162億とこちらも4.3%の上振れといった所で順調そのものと捉えて良いかと思います。


そういった意味で、当日の株価反応が薄かったのはちょっと残念でしたね。


ただ今の時期においては、何をおいても株価キープが至上命令だと思うので、下がっていないもだけでもセーフと捉えておきましょう。



で、続いてセクター別の売上を確認しておきます。


pep-sec


こちらも、良い数字が並んでいるようです。


ペプシコの主力であるスナックは前年比で+14.24%という盤石さを堅持しており、飲料部門も安定した成長が見られますので、引き続き底堅い株価を維持してくれそうですね。


申し分ないですね。


この安定した数字こそが、今の市場に臨んでいる結果そのものだと考えています。


今後も安心して買いに行けそうです。


で、最後に2022年のガイダンスと見通しについては、以下の通りとなりました。

  • 2022 年度の売上高成長率を6%から8%へ上方修正
  • コアEPSの8%増加(年間EPS 6.63ドル)
  • 配当金62億米ドル、自社株買い15億米ドルの合計約77億米ドルを還元

無理のない数字ですね。


恐らくですが飲料に関してはコカ・コーラ同様に、中国(香港)のパンデミック解除後にまた大きく躍進することも期待できそうですし、インフレによる価格高騰も吸収できる企業であるため、ホールドに関して懸念はないと見て問題なさそうです。




まとめ

という訳で、さすがペプシコといった感じで卒ない内容だったかと思います。


これだけ暴落が続く市場の中においても、株価的にも178ドルの新高値をマークする絶好のポジションにつけており、その安定感はコカ・コーラに続き抜群の存在と言って良いでしょう。


株価の推移については今週も引き続き多くの企業の決算発表が相次いでいるため、成績内容そのものは忘れられていく内容かもしれません。


しかし僅か1か月半前に155ドルと昨年度10月以来の下落を見せて以来、大きく反動を味方につけていることからも、引き続きひっそりと株価を上昇していく可能性を十分秘めていると見ています。



その同じ生活必需品の最右翼ポジションが、コカ・コーラなわけですけどね。


まさか、ここに来て【KO】コカ・コーラがこんなに伸びるとはなぁ・・・。




妻との資産を一元化する際に、一気に売却しちゃったんですよね。


息子たちのジュニアNISAではがっつりホールドしているので、後悔はしていませんが、、、ちょっとだけ悔しいです。


と、話が逸れてしまいましたが、市場の反動も大きいことから再度170ドルを下回るのであれば買いと見ています。


このところの市場予測はかなり難しく、下半期も金利上昇の波が押し寄せてくることを考えると、今年いっぱいはこのセクター中心に配当を伸ばしておいたほうが良いかも、と改めて考えさせられる内容でした。


それでは、本日の決算記事は以上です。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


皆さんの参考になれば、幸いです。


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