こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます!


週末ブロガーのペロリです。


約3か月ほどブログを放置していましたが、久しぶりに更新となります。


一身上の都合とはいえ、永らくの放置、誠に申し訳ございません。


このところ何やってたか、というと奥様が復職することになったため、子供含む送迎やら家事全般を引き受けることになりましたので、なかなかブログを書く時間が取れずにおりました。


また勤め先では新たな技術系の資格の取得なんかを、次年度の課題にされたりと宿題も多くなったことも影響しています。


ま、たまにモンハンやってたりはしてたんですけど。


加えて、このところの相場がずっと低迷していくだろうことは覚悟していたので、資産形成のほうも放置気味にしつつ、デイリーの株価を追わずに高配当銘柄中心に定期的に買い増すだけのワンオペ投資生活を送っておりました。


で、3カ月放置して7月末を迎えて、ようやく株価市場も取り戻しつつある相場観になってきたな、と感じており合間を見つけて記事を投稿することにしました。


と言っても、ここ数か月間の購入した銘柄を中心に報告していきたいと思います。


という訳で、本日もよろしくお願いいたします。


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2022年5月に購入した銘柄まとめ

内容的に5月~と、結構古い情報が多いので、ざっと紹介していきたいと思います。


5月といえば丁度、米国相場全体が減速しつつある真っ只中でしたね。


そういう背景もあってか、保有済みの銘柄を中心に保守的な購入となっています。


【HD】ホームデポ
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【PEP】ペプシコ
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【SPY】
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【TGT】ターゲット
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振り返って見ると、ホームデポは金利上昇に伴い住宅ローンも上昇するということになるため、かなり株価が下落する結果となりました。


当時は300ドルを切って安くなったと思い、踏み込んだのですが地獄はその後にやってきましたね。


SPYはいつもの定期買付なのでスルーするとしても、やはり痛かったのはターゲットですね。


恐らく購入当時は220ドルくらいだったかと思います・・・。


今となっては、160ドルですからねぇ。


痛恨の一撃となりましたが、当時は生活必需品を含め消費者の強気が見えたので問題ないと考えていましたが浅かったです。


ウォルマートと同じく人件費が上昇しすぎた結果、利益を圧迫している件が決算で明るみになったとたん、大暴落しました。


1株しか購入しなかったのが不幸中の幸いとも言えますね。


結果として、ペプシコ以外はすべて含み損になった、5月の買い物でした。




2022年6月に購入した銘柄まとめ

続いて6月に購入した銘柄を紹介していきます。


6月と言えば、そう。


原油が1バレル当たり110ドルを超えて、石油株が急上昇しエクソン・モービルも一時100ドルを超えるなど、瞬間的ブレイクを果たした5月から、一転。


過熱しすぎた石油関連銘柄に対する利確が一斉に始まり、僅か2週間で20%近く大暴落するという、何とも慌ただしい月でしたね。


もちろん、当時の動向にがっつり影響を受けた内容となっていました。


キャッシュ比率多めの運用を意識していましたが、こんな好機を逃すわけにはいきません。



【ENB】エンブリッジ

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【OKE】ワンオーク
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【PM】フィリップモリス

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気が付けば6月から、SBI証券のWebUIが変更されていましたね。


あまり改善されたという感じもしませんが、まぁ特に気にしていません。


で、購入した内容の補足ですが、見ての通り石油パイプライン企業のエンブリッジ、ワンオークを買い増ししています。


ワンオークも5月には74ドルの年度来最高値を付けた後に、急落してしまいましたね。


それまでの底が62ドルで耐えていましたが、あっさりと60ドルを割り込んだタイミングで拾いなおしました。


ワンオークの評価に関しては、依然として変わらず65ドルアンダーなら買い、を徹底しており7月以降も買い増しを続けています。


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6月は特に乱高下の激しいラリーが続く月でしたので、60ドルを下回っているタイミングは絶好の買場と見てさらに追加で買い増しを継続。


荒れた相場ではあまりキャッシュを投じたくはない心理が働くものの、ワンオークに関しては絶対の自信があるのでちょこちょこ支援して株数を増やしました。


で、同様の評価を持つエンブリッジに関しては、今後も100株超を目指して買い続けていきます。


なお、同社の買い増し上限価格は48ドルとしています。


振り返って見ると、5月時点では金利上昇による株価の鈍化を予測できていなかったため、大きくマイナスをつぎ込んでしまいましたが、運よく6月の原油ラリーの波に乗れた結果、ギリギリ相殺マイナスくらいの火傷で済んだかな、という印象です。


やはり5月は焦りすぎましたね・・・。






2022年7月に購入した銘柄まとめ

さて、最後に直近で買い増した銘柄についても触れておきます。

先にお伝えした通り、7月末週の決算期とFOMCの会合以降に流れが変わってきたようですね。

もちろん今週までの上昇が大きかった分、来週以降の調整が予想されます。


しかし、それでも以前までの下値抵抗線を超えていることから、底を脱しつつあると見て強気に買い増して行く判断をしました。


それでは、購入した銘柄を改めて確認して行きます。


【AVGO】ブロードコム
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【ENB】エンブリッジ
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【MO】アルトリア
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ここまでを7月20前後に購入しました。


なんといっても目玉は、【AVGO】ブロードコムかと思います。


500ドルを割り込んだタイミングで、すかさず買いに行って490ドルくらいでした。


良い買い物をしたな、と思っていたのに後日さらに下落したのはショックでしたけどね。


エンブリッジは6月と同様ですね、42ドルと7%超えの配当率で購入、アルトリアも50ドルから一気に転落して40ドル前半に振り戻しされたので、買戻ししました。


7月も4週目に入り、FOMCの利上げがしばらく様子見になる可能性があることと、Google、マイクロソフトの良決算があったことから、株式市場が一転し始めたことを感じ、さらに買い増しに動きました。



【AVGO】ブロードコム
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【PM】フィリップモリス
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さらに、ブロードコムを買い増ししました。


もちろん、半導体支援法案が米国下院で通過したというニュースもあり、強い反応が期待されていたため、500ドルアンダーの内に買い増しておきたいと思っていました。


ちなみにスクショ取り忘れていましたが、ブロードコムはあと2株購入しています。


そして、フィリップモリスが久しぶりに100ドル割り込んだタイミングで購入しました。


理由は、前述のアルトリアと同じですね。


という訳で、ここ3か月ほど勝手にお休みしておりましたが、その間の売買は以上となります。




まとめ


という訳で、かなり駆け足で端折りながらですが、購入済み銘柄の報告は以上となります。


2022年上半期の米国市場は伸び悩みを意識してましたので、キャッシュ比率を多めにする運用を心がけていたため、無駄な購入がありません。

グロース銘柄のお試し銘柄や、試しバラ購入も一切なし。


高配当銘柄に注力した購入ばかりでしたので、ある意味面白みのない消化試合のような月日でしたね。


しかしその分、市場からも一歩身を引いていたスタンスでしたので、株価がガンガン目減りしていたも精神的なダメージもほぼ皆無だった点は救いでした。


6月の半ばには株式資産2000万を割り込み、1900万円前半まで減少しかけていましたが、今では2080万円近くまで持ち直してきています。


この辺りはまた、8月月初の資産棚卸で推移を見ていきたいと考えています。


5月、6月でキャッシュを抑制していた分、7月に上手く吐き出して回収できたと思うので、今後の回復に期待したいと思います。


8月が安定して株価上昇に進むようであれば、以前のようにVTIなどのETFや、UPSやペプシコのようなPF内の中堅銘柄層を定期的に買い増していくスタイルに変えていこうと考えています。


9月頃には2100万円を超えられると良いなぁ・・・。


ま、2022年の目標は月配当平均300ドルとしていますので、もうしばらくの間は高配当銘柄中心の売買を続けていくことになるかと思います。


皆さんの参考になれば、幸いです。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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