こんにちわ。


週末ブロガーこと管理人のぺろりです。


いつも当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。


タバコ銘柄大手のアルトリアが、2022年度の増配を発表してくれました。

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毎年のことですが、判っていても嬉しいことですね。


これで、同社の連続増配は14年目となります。


過去53年間において57回目の増配、ということで相変わらず配当モンスターっぷりを遺憾なく発揮しています。


だから大好きなんですよね、この銘柄。


という訳で、今回アルトリアの増配結果をさらっと確認して行きたいと思いますので、記事の最後までお付き合い頂けると幸いです。


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増配結果

まずは、増配結果を確認します。

配当(ドル)
2016年0.61
2017年0.7
2018年0.8
2019年0.84
2020年0.86
2021年0.9
2022年0.94


昨年度までの0.9ドルから、0.94ドルへ4.4%の増配を実施しました。


ホルダーの皆さん、おめでとうございます!


ここ数年の配当をグラフにすると、以下の通りとなりました。


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現時点での株価45.88ドルに対して、配当は8.2%となっています。


依然として同社の配当ポリシーである、調整後EPSの80%の配当性向という数字を目標としており、同社への配当への強い情熱を感じますね。



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アルトリア



同族であるフィリップモリスも配当は4%弱のことが多く、例年を見ても期待値通りの数値で着地という形でしたね。


ちなみに適用は次回の配当からなので10月分から、日本国内での受領だと11月分となりますね。


2016年、2017年は同社の株価が最高値付近であったため、配当率は5%を割っていましたが直近では6~7%で推移することが多く、コロナショックのタイミングでは株価35ドルにまで落ち込んだ影響で9%を超えるタイミングもありましたね。


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現在はPERが47と高めですが、50ドルアンダーという位置で非常に買いやすい価格帯だと個人的には感じています。


そのほかの数字についても、見ていきたいと思います。




前回からの推移について


ちなみに記事にしていませんでしたが、同社のQ2決算は7月末に発表されており、内容は悪くなかったです。

EPSも予測を上回り、売上に関しては20%近くも乖離して上回る結果でした。


改めてここ数年のキャッシュフローを見てみると、


キャッシュフロー

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営業利益が安定しています。


例年増加となっていないのが、やや残念な結果とは言えますが、同社の安定した配当を生み出すエンジンは錆びついておらず、今後も高配当維持は確定路線と言えるでしょう。


まぁ、ホルダーも高配当銘柄じゃなくなったら、タバコ銘柄なんて買いませんよね。


当然ながら自己資本比率にも、問題なく買収される恐れはありません。


定期的な自社株買いも実施されていますが、残念ながら株価に目に見えるほど効果は得られていないように思います。


が、ホルダーはこういった企業の継続的な活動によって、かなり手厚く守られている銘柄に属するほうだと考えています。


かくいう私も、同社の株価によってキャピタルゲインを得ようとは、これっぽっちも考えていませんしね。


過去のチャートを見ての通り、同社の株価を気にしていては、継続的な買い増しを続けていくには、やや難易度の高い銘柄ですよね。


同社の高い利益率を信じたうえで、長期的なインカムゲイン目的で保有するという強い覚悟のある方に適しているかと思います。





まとめ

最後に私自身の配当成績についてですが、過去の配当総額は348.32ドルでした。


同社の株は4年近く保有しており、ダラダラと余裕がある際に買う、という形でしたのであまり大した金額にはなっていませんね。


そして、なんとも残念なことに資産状況的には-710.59ドルの含み損・・・。



配当でまだ半分しか、回収できていませんね。(笑


過去の履歴を見てもあまり大口で購入するということは少ないのですが、最も高いタイミングで55ドル辺りで掴んでいますので、この辺りがネックになってしまってる模様。


直近でも決算直前で56ドル⇒42ドルまでの25%近い暴落を受けたばかりですし、本当にこの銘柄は購入するタイミング次第で天国にも地獄にもなり得るもろ刃の剣のようです。


この銘柄、50ドルを超えると加速度的に買いが進み利確売りまで一直線になるので、上限を決めたうえで下落したタイミングで拾うというスタイルのほうが正解だと思います。


2022年は同社は買い推奨としていますが、45ドルを超えて上昇ラインをキープしているようなので48ドルまで引き上げて、もう少し株数を増やしていきたいと思います。


今年までに100株を超えるのことを、1つの目標にしたいですね。



という訳で、本日の決算記事は以上となります。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。



本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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