こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます!


週末ブロガーのぺろりです。



先週、米国CNBCのMad Moneyでジム・クレイマー氏が発言していたAHY銘柄について、簡単に調べてみました。


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当ブログの今年の目標は月平均の配当を300ドルにする!

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という目標においても、合致する内容ですしね。


何より、このAHY銘柄の中に自身の保有する銘柄もありましたし、お墨付きをもらったような印象もありましたので、これで迷わず買いに行ける!


ような気もしてます。


ま、そもそもAHY銘柄って何よ!?って辺りから、のんびり話して行ければと思います。



で本題に入る前の軽い雑談なんですけど、


家族全員でコロナにかかって9月は3週間近く動けなかった、という報告をしていたかと思うんですが、





上の子の学資保険から、22,000円の保険を受け取りました。


ら下の子は、みなし感染で陽性の証明書を発行できなかったのが残念とはいえ、素直に嬉しい。


という訳でこの金額については、入金後にまた別途しますね。


今月10月は市からの児童手当も入金される予定ですし、このところ上の子の資産増強に注力しているので、一気に加速できればいいな、と考えています。


という訳で、本日もよろしくお願いいたします。

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AHY銘柄って何ぞや


さ、という訳でAHY銘柄って、何なんだよってことなのですが、


Mad Moneyの名物司会者、ジム・クレイマー氏による造語の1つであり、


Accidental High Yielder の略で、現在の金利上昇のおかげで株価暴落した結果、偶然にも高配当入りとなった銘柄を指すようです。


まれにジム・クレイマーは、こういった言葉遊びをするのが好きですよね。


GAFAMだって、このノリで生まれた単語ですし、お寿司。



皆さんご存じの通り、金利上昇が止まらず米国2年債ですら4%を超えており、米国市場が売りの嵐となっていますね。


ちなみに9月のパフォーマンスを見ると、こんな感じ。

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5%減なんて当たり前、GAFAMのようなテックジャイアントですら10%のプライスオフでまさに阿鼻叫喚。

6月の底値を一時的に割り込むタイミングもあり、悲観論はさらに仮想していきそうな見込み。


ホント、やめて欲しいですよねー・・・。



国債を買うだけで4%の利回りを取れるので、誰も好んで高配当銘柄なんて買わないわけですよ。


ただし、ジム・クレイマー氏はだからこそ、高配当銘柄に妙味が出始めるんだ!


と言ってるんですよね、それがこのAHY銘柄だという訳ですね。


という訳で、その5銘柄をざっと見ていきたいと思います。


まずは1つ目。


【F】フォード
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配当は四半期配当は0.15ドル、年間配当0.6ドルで、配当率5.36%です。


直近は11.20ドルまで下落、2022年当初では24ドルを超えていたので、50%以上株価下落してるんですよね・・・。


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ジム・クレイマー氏いわく、テスラに次ぐEV自動車メーカーになる、とのことです。


まぁ、株価以前に彼はフォード大好きですよね。


あとディズニー、コストコなんかも株価が下がるたびに度々言及してますしね。


ゆえにこの選択、個人的には懐疑的な目で見てます。


だってアメ車好きじゃないし。


ごめんね、個人的な意見で。


客観的に見ても連続増配企業でもありませんし、この企業過去に何度も減配に踏み切った過去があるので、信用できないという評価をしています。


EVに関してトヨタは、普及までに時間がかかると言っていましたが、私もそうだと考えていますので、フォード車をあえて選ぶくらいなら別企業を探すかな、と。


【KEY】キーコープ

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銀行企業なんですが、正直存じてませんでした。


配当は四半期配当は0.195ドル、年間配当0.78ドルで、配当率4.87%となっています。


配当性向は、32.65%と高配当ながらも控えめな数字で、10年連続増配企業。


データとしては十分な内容のように思えますね。


株価推移としては、先のフォードとほぼ一緒ですが、試しバラで購入するには、丁度よい株価とも言えます。



調べてみる価値はありそうですし、少なくとも先のフォードを買うくらいなら、まだ不勉強ながらも銀行・金融系のセクターを保有していない私にはお誂え向きの銘柄と言えそうですね。


いつも金融系企業で配当が欲しい、というとバンカメかウェルズ・ファーゴが筆頭に上がるかと思いますが、こういった隠れ高配当銘柄も良さげ。



【FRT】フェデラル・リアリティ・トラスト

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高配当で有名な不動産企業ですね、54年連続増配となっている優秀さが際立ちます。


配当は四半期配当は1.08ドル、年間配当4.32ドルで4.79%となっています。


実は、何度か購入を検討したことのある企業なんですよね。


REIT企業であり通常時の株価の影響が読めないので、ずっと購入を見送っていたのですが、過去最高値は2016年の160ドルあたりからは、ずっと下落し続けている企業です。


この辺りはちょっと懸念ですね。


2022年からの株価は50ドル(45%減)近く下げていますし、年々下落傾向にあるという所を踏まえると、さらに今後も株価は下がっていきそうな印象があります。


今や都市部の賃貸、不動産価格って爆上がりというニュースをやたら目にしますが、果実が実るのはもう少し先?かなぁ。


ただし100ドルアンダーで、四半期配当1ドル超えは魅力ですね。


個人的には、【PRU】プルデンシャル・ファイナンシャルと比較してみたいと思いますが、同社の連続増配記録は何事にも代えがたい実績ですね。



【DVN】デボン・エナジー

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このデボンと、【PXD】パイオニア・ナチュラル・リソーシズは、ジム・クレイマーが流行らせた銘柄なんじゃないかな、という気がしています。



配当は四半期配当は1.27ドル、年間配当3.74ドルで8.45%。


5年連続増配企業とまだ日は浅いものの、配当性向は50%とまだまだ余力がありますし、何よりも臨時配当が多く配当性向が非常に高いのが、投資家にとっての最大の魅力と言える企業ですね。


エネルギー銘柄ということもあり、比較的他セクターに比べて株価は堅調。


配当月も3、6、9、12月の入金なので私が所有する、エンブリッジとエクソンモービルの配当月と同じになりますね。


個人的にはエネルギー関連の高配当銘柄を多く保有しているため、あえてまたセクター比率を高めるのは、少し思いとどまりますが、やはり後ろ髪惹かれる思いがあります。


臨時配当のうれしさは、貰った側にとっては最大のサプライズですからね。



60ドル台って、比較的手を出しやすいですし、買うのであれば今年中に踏み切っておきたいですね。


そして、トリを飾る最後のAHY銘柄はこちらでした!


【OKE】ワンオーク
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



配当は四半期配当は0.935ドル、年間配当3.74ドルで7.3%の言わずと知れた高配当銘柄ですね。


当ブログでも、コロナ期の暴落以降ずっと顕著に買い増しを続けている銘柄です。



さきのデボンに続きエネルギー銘柄ですので、株価は堅調だったのですが、直近の原油価格の下落が相次いでいる影響もあり74ドルの最高値から一変。


33%近くの下落となる54ドルのサポートラインを一時的に、割ってしまう形となりました。


ジム・クレイマー氏いわく、同社のパイプライン企業は、海外輸出もやっているし事業そのものは順調だから、株価は軟調だが将来的にワークするはず、とのことでした。


確かに直近の決算など、結果はイマイチ振るわない形となっていますが、従来からのホルダーとしてはこれ以上の温かい支援はないですね。


もちろん、私も手放すつもりはありませんし、今回の下落の好機を見過ごさずに動いていくつもりですよ。



という訳で、AHY銘柄のご紹介は以上となります。


ちなみに、選に漏れた最後の1銘柄は【BBY】ベストバイ、だそうですYO。





まとめ


で、早速買いに動きましたよ、と。


買ったのは言うまでもなく、この銘柄です。


【OKE】ワンオーク

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いや、もう当然ですよ。


こちとら、コロナ期で30ドルを割り込んで配当14%を超えたタイミングでジョインしたのですから、今の下落が致命的なダメージなんて到底思いませんよ。


もちろん、50ドル前半なんて買い時にしか考えられません。


という訳で、思わず5株だけ手持ちのドルで買い増ししました。


安くなっているはずなんだけど、円安のせいであまりお得感を感じられないのが悲しい。



あくまでAHY銘柄は、下落し続ける相場の中でも比較的ワークすると考えられる銘柄です。


当然ながら、今後もっと株価は下がる可能性は十分にあります。


買い時の判断は、人それぞれですからね。


私はジム・クレイマー氏のファンであり、彼の投資マインドに共感出来ている上で、リスクを覚悟の上で【OKE】を購入していますが、推奨する銘柄という訳ではございませんのでご了承くださいね。


とはいえ、私のポートフォリオにおける【OKE】は、株数がマイクロソフトを超えるダントツのNo.1銘柄になっています。


当座のところ株価には目をつぶって、ひたすら配当だけを享受する日々ですが忍耐強く続けていくつもりです。


しかし当初の予定通り、2022年は大勝ちを目指しません。


グロース銘柄で勝負もしません。


という訳で、本日の記事は以上となります。


皆さんの参考になれば、幸いです。


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