こんにちわ。


いつも当ブログに来て頂き、誠にありがとうございます。


週末ブロガーのぺろりです。


10月の月末に近いということで、iDeCoの定期パフォーマンスを確認して行きたいと思います。


スレタイにも記載した通り、今回は記念すべき60回目、つまり丸5年間IdeCoを運用してきた結果の集大成、という形になります。


いやー、長かったような短かったような・・・。


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感慨深いものでiDeCoを始めるきっかけとなったのが、現在住んでいる持ち家のローンを組み、資産形成に対して興味を持ち始めました。


その後、個人的にいろいろ調べ、勉強しながら米国株に辿り着いたわけですが、思い返してみれば今の家に住み始めて5年以上経ったんですねぇ。


息子も気が付けば小学二年生、家を建てた当時は下の子もまだ存在していませんでした。


いやぁ、早い、、、早すぎる。



当然、このiDeCoの運用にも紆余曲折あったわけですが、何とか5年継続した結果どの程度資産を形成できたかを振り返って見たいと思います。


また少し前の話で恐縮ですが、スイッチングを実施したその後の結果もかねて、内容も気になるところですね。




とはいえ、たった2か月足らずなので、評価期間としては短すぎる気もしますけどね。


スイッチングを実施してからは、それまでの主力をNYダウ・インデックスからEXE-i先進国株式ファンドに鞍替えし、配分も大きく変更していますので、まだまだこれから結果が出ていくものと思います。



という訳で、本日もよろしくお願いいたします。

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iDeCo2022年10月度


2022年10月で60回目となる、積み立て資産結果は下記の通りでした。


資産残高¥1,917,875
拠出金累計¥1,380,000
損益¥537,875



おかげさまで前月から持ち直した結果、前月比¥47,901のプラス、5年間の通算損益としては¥537,875という結果でした。


平均で1月当り¥29,570分の資産を手に入れることが出来ました。


本当にありがとうございました。


残念ながら個人的な目標としていた、5年間で200万円という大台に乗せることはできませんでしたが、目には入っているという状態であり、このまま焦らず継続できれば問題ないと考えています。


なお、1年前の21年10月時点での損益は¥41,6440でしたので、この1年継続することで29.16%増という結果となっています。


これ、大きいですよね。


もちろん、1年間累計拠出によってベースの資金が増えていることも重要なのですが、年数を重ねる毎に翌年の損益の増加率は上昇しています。



いかに投資資金力を高め、長い間相場に居続ける、ことが最大の資産形成に重要かを教えてくれる結果と言って良いでしょう。



もちろん、過去に数回スイッチングを実施しており、中には損切りになってしまったファンドもあるわけですが、結果としては過去5年間はほぼ放置する形で、ストレスを限りなく感じずに運用できています。



上述の通り、iDeCoは私の投資人生における最初の一歩だっただけに、不安も大きかったわけですが、振り返って見れば何のことない、お手軽資産形成術に他なりませんでした。


株や経済の知識が無くても、すぐに始められて減税効果があるというだけでも素晴らしい制度ですし、ネットの手続きだけでOKという点も大きいですね。


いやぁ、本当に良い時代になったものだと。


グラフを改めて確認すると以下のようになっていました。


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直近のパフォーマンスとしては、8月に最高益となる60万円台の利益で資産総額195万円まで辿り着いたのですが、9月の米国市場の暴落を機に並行する形で評価を下げる結果となってしまいました。


9月の下落だけでも損益は-27%と、過去最大に近い内容だったものの今月はしっかり盛り返すことが出来ており、安堵しています。


iDeCoを開始した5年間の間には転職も挟みましたが、依然としてSBI証券のiDECO口座を継続し、掛け金は2.3万円のままです。


グラフを見ての通り、ベースを底固めしながらもゆっくりと右肩上がりになっていますね。


もちろん、結果には十分満足しています。



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運用商品内訳の比率


それでは、購入しているiDeCoの各内訳をみていきたいと思います。


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10月の結果は持ち返したものの、NYダウは+8.19%ニッセイは+7.05%ともにプラスに働いてくれたものの、安定成長期なみの10%弱といった内容でした。


簡単に言えば、良。


2022年度でいえば力強いパフォーマンスを伴った3月、7月、8月期には+16~20%近いプラスとなる月もあれば、1月、9月のように11%以上のマイナスを伴うことも多く、資産形成する年度としては難しい年だったのかな、という印象です。


それでも、1月~10月までの各ファンドの平均で見てもNYダウは+4.31%、ニッセイは+7.05%、そしてEXE-iにおいては+9.20%となっており、このまま11月、12月で大荒れということさえなければ、通年通してプラスで年を越せる見通しです。


それに引き換え、個別株はいずれも激しい下落を伴っていますので、こういった局面における投資信託の優秀さが目に見えて判りますね。


特にこの1年は、FOMC、つまり利上げによる市場の大きな変化と、対抗するモメンタムの激しく長く荒れた相場だったということもあり、投資信託のほうが安全にかつ、ストレスなく継続できますしね。



改めてスタートがiDeCoで良かったな、と。


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まとめ


私は過去にも何度かスイッチングを実施していますし、中には損切りもありましたので、スタート当初から一度も売買を行わずに買い増しだけを継続できているのであれば、5年間で200万円の資産形成は十分可能性があったことでしょう。


逆に言えば私も5年かけて、今の配分に辿り着いたわけですし、今後もSBI EXE-iのように低コストの良ファンドが出てくる可能性もあるわけですので、もっとパフォーマンスは改善することも可能だと思います。




その一方で、最終的な出口も考えないといけないな、とも考えています。


満60歳で大金が解放されたから、と言って別に使い道があるわけでもないんですよね。


どうせ、その頃には息子たちが大学?に通ったり、一人暮らしをしていたり、という状況だろうと予測していますので、散財なんてしている余裕すらないはずなんですよ。


そう考えると、iDeCoのデメリットでよく言われる、毎月の資金力が拘束される、という点を再検討しておかないといけないな、と思う訳です。



iDeCoの最終目標とする金額を、そろそろ考えておかないとなーと。


もちろん、継続は正義ですので入金を0にすることは考えていません。


少しずつ引き下げつつ、自由に動かせるお金の配分を上げていく方向を検討中です。


目標金額は300万、もしくは500万?


60歳の時に500万もあっても、逆に困るだろうしなぁ・・・。


皆さん、金額決まっている方があれば、どのあたりかコメント欄で理由も添えて教えて頂けると幸いです。


それでは、また来月にお会いしましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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