こんにちわ。


週末ブロガーこと、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


タイトルの通り、その②ということで6月も丁度中盤に差し掛かり前回記事を上梓した上旬と、状況が変化してきたように感じたので、またいくつか売買を実施した結果をご報告したいと思います。


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で、改めて振り返って見ると前回の立ち位置はどうだったかというと、




5月の決算で相場がやや小休止となった印象があり、半導体もエヌビディアの株価分割後の動きを全員が注視する中、関連銘柄のトピックの1つであるデータセンター銘柄を物色していたところに、思わぬトラブルが発生して・・・という件でした。


それなりのダメージは受けたものの、しっかりここから体制を入れ替えた結果を踏まえて、後続の進展をお伝えしていければと思います。



という訳で、本日もよろしくお願いします。

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前回の記事からの振り返り(6/1~)


6月上旬のステータスとしては、期待していたデータセンター銘柄への分散投資、という目論見が見事に空中分解して短期で150ドル近い損失を叩き出すという、しょうもない結果となりました。


具体的に資金を投じていた銘柄としては、この辺りですね。


バーティブ
デル
ニュータニックス
ネットアップ


結果はご存じの通り、セールスフォースの決算が下期ガイダンスが弱かったことをきっかけに暴落、そしてデルも同様の轍を踏む形となり暴落を直撃する流れとなりました。


いやー、期待値にそって決算後のブレイクを期待していたものの、見事に釣られましたね。


間違いなく今年に入ってから、最も短期でやらかした案件No.1で間違いないでしょう。


ともかく原因の調査は後回しつつも、失ってしまった損失を如何に取り戻すか、だけに注力した結果、市場の流れに従い「エヌビディアに再び資金を集中させる」作戦に切り替えました。


上記の銘柄の損切りはもちろん、国内銘柄の約半分を利確を実施し、分割前に買えるだけ買い。


分割後のストーリーにはあまり自信がありませんでしたが、ありがたいことに期待通りに強気姿勢は崩れずに続伸してくれています・・・!!。


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6/14終日の終値で131.88ドルまで上昇


分割が実施されたタイミングが1208ドル程度だったので、結果分割前になぞらえると1300ドル超えたという形になりますかね。


1株単位でも100ドル弱上昇していることになります、これであっさり損失を取り戻せそうですね!


いやー、良かったぁーー。


集中で切り返した後もXなんかを流し見していたんですが、いるんですよね、こういう人。



anti-nvda



むしろ今買うんじゃないなら、具体的にいつなのか教えて欲しい。


配慮して名前は消してますが、こういった一部の人たちの願望とは余所に結果は続伸しています。


つまり「エヌビディアしか勝たん」のストーリーに、引き続きフリーライドしていくだけの安牌相場となるであろうことを期待し、引き続き銘柄の入れ替えをやっていきたいと思います。







エヌビディアを買うためにポジション整理

では分割後のエヌビディアをまだまだ買い増して行くための、準備を進めましょう。


という訳で、手持ち銘柄を整理していきますよ。


【NTAP】ネットアップ

sell-ntap-4


【MRK】メルク

sell-mrk-3




【PEP】ペプシコ

sell-pep-3




【PG】プロクター&ギャンブル
sell-pg-3


うう、、、なんとも心苦しいです。


ご存じの通り、今までも手塩にかけて育てて保有してきた愛すべき配当銘柄です。


株数ややや少なめなのは、それぞれ旧NISA銘柄での保有枠分という理由もありますが、メルクなんてジョインしてまだ間もないし先日の決算だって悪くなかった優秀銘柄の一角ですらあります。


しかし、現在のヘルスケア、消費財セクターは一貫して不安定で伸び悩みしており、過去の配当をそれぞれ振り返ってもエヌビディアの1日の値動きの強さには到底かなわないのです。


この辺りは個人によるデータの見方次第で、意見の分かれるところでしょう。


間違いなくP&Gやペプシコなどは、私が米国株を始めて以来のレギュラー銘柄でもあり、今後保有しているだけで勝手に独り歩きしながら含み益や配当といった富を運んできてくれることでしょう。


それよりもエヌビディアというイチ企業が稼ぐ力をどこまで信頼できるか、または市場の熱気がその方向を望んでいると未来にベットできるか、だと思うので判断はお任せします。


かくいう私も過去に散々エヌビディアをスルーしてきた、という実績があるわけで何度も自分の頭の中で「あの時買わなかったんだろう・・?」を反芻してきたので、後悔の無いように今できる可能な限りの選択で臨んでいきタイと考えています。


幸いなことに私の手持ちには十分すぎる配当を多少削って、この投資に失敗したとしても十分に立ちなおせる自信もあるので、引き続き天命を待ちたいと思います。



buy-nvda-1


buy-nvda-4



buy-nvda-5



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最終的に分割後に、15株を買い増ししました。





まとめ

で、2週間前の記事では、データセンターのテーマをぶん投げて再びAIに集中しなおすことで、立て直しを誓ったわけです。


4200万年まであと一歩、という所に手が届いていたにも関わらず、5月決算を読み違えてしまったことは誠に無念。



その結果、どうなったかというと。。。


エヌビディアをしっかり買いました経緯も功を奏したのか、結果このようになりました。


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ヨシ!!!


ついに目標の4,500万円を突破!!。


やったー、もともと今年度の目標が4,000万、達成後に4,500万に上方修正したのですが、それも僅か6か月足らずで達成となりました。


それもこれも、全部AIのおかげです。


だって2週間前には4,200万に届かず・・・なんて言ってたのに、もう300万も増えてるんですよ。


おかしくね?


まぁ、300万の内訳はエヌビディアだけでなく、神決算だったブロードコムや、大復活を果たしたアップル、続伸するマイクロソフトなどの複数銘柄の要因もあるわけですが、やっぱり共通するコアのテーマはAIなんですよね。


さらに言えば、まだAIはインフラが整った段階であり、まだ具体的なサービスが出始めるのはこれから、我々エンドユーザが触って恩恵が出るのはまだまだ先、という期待感たっぷりのテーマでもあるわけです。


少なくとも私の人生はこのテーマに乗ることで大きく変化しつつある、と感じています。


もちろん、全力ではなく失敗しても取り戻せるポジション内でリスクを取っていくつもりです。


とはいえ、別記事でも報告しますが、ブロードコムも分割を発表したので、また割安の時に買いますチャンスはまだまだ続きそうなんですよね。


うん・・・年度内目標資産5,000万円にしてみますかね。


AIよ、もうちっとだけオラに力を貸してくれ。


それでは、本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。


皆さんの参考になれば、幸いです。


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