こんにちわ。



「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


もう夏も本番ですね。


在宅勤務を活かしてお昼休憩時に走っている生活を続けて、はや1年以上経過しました。


が、そろそろ暑さも限界ということで、その日の体調で距離を調整しながら継続しています。


8月には健康診断が控えておりますので、しっかり数値が改善されることを期待して毎日を楽しんでいます。


汗で体力を奪われ疲労が残りやすい季節となりましたが、体調管理を万全にしていきましょうね。


皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


今回は、7月一週目の週末ということで資産棚卸をしておこうかと思います。



stocks



6月は比較的イベントも少なく、米国との関税論争も日本の関税率を除きひと段落で、大きく上昇に向かった月だったように思います。


多くの方が、放って置くだけで資産が増えているようなボーナスタイムだったのではないでしょうか。


それでは、お品書きです。


▼今回の記事の目次はこちらです▼

目次







それでは本日もよろしくお願いします。

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資産の状況

さて、まずはiDeCoを除く総資産額は、5650万円を突破しました。


先月の棚卸で、5200万円弱でしたので前月に引き続き+400万円と非常に順調です。


個人的な壁となっていた、5600万円を初めて突破し資産額も2025年2月以来の最高益を記録。


ここ1か月のセクターを見て見ましょう。

sec


AIを中心としたテクノロジー・半導体が再燃しましたね。


特に後発クラウドと言われていた、オラクルが一気に猛追しましたね。


売らずにホールドしておけば、ぐぬぬ。


5月の決算期には反応が鈍かったエヌビディア、ブロードコムともに結果として最高値を更新し、自身のPFを大きく押し上げに寄与してくれました。



現時点での保有銘柄の含み益の割合は下記のとおり。


fsec



すでに利益の半分は、ブロードコムによるものでした。


もう少しで含み益が10万ドルを突破しそうで、まさに稼ぎ頭とも言えます。


一方で昨年度に大きく売却してしまったマイクロソフトですが新たなムーブメントがあると感じ、再INすることを決意。


今後もマイクロソフトを優先的に買い集めていきたいと考えています。


こうやって見ると幅広く分散保有して、リスクを拡散するのも有用なことだと思いますが、結局のところ利益を最大化するには何かしらの銘柄、セクターに特化した集中投資をしないと大きなリターンを得られないことを改めて実感しました。


要は勝てる所で勝負しろ、ということですね。


私は業務そのものがIT関連であり、最新クラウドやSaaSの動向やガートナー評価をチェックする立場にあるため、知見があるほうだと認識しており投資をする上での最大の強みだと考えています。


もちろんインサイダーはしてませんが、どういった製品がどういう理由で売れている、人気がある、という点では一般よりかは耳に入ることも多い訳で、そういった知識を有効活用出来ていると思っています。



このまま年内6000万円を目指せるよう、尽力して行きたいですね。





今月の売買

5月の購入銘柄は、米国株四季報や決算直後の内容や結果をもって、すこし手広く試し買いしました。


今回も継続したいセクターとしては、金融、一般消費の復活も気になるところです。


金融は試し買いしていた【WFC】ウェルズ・ファーゴが最高値を更新したことに加え、【VIRT】ヴァーチュも動きは小さいものの上向いているところを見ると、堅調さが伺えます。


一般消費に関しては、ポートフォリオ内ダントツの再開を喫している【PEP】ペプシコがようやく反騰に向かい始めた印象ですね。


これは【PG】プロクター&ギャンブル等も同様ですが、関税調整が落ち着いたことに加え米国内のインフレは改めて高いものの、足元の経済自体は非常に順調と言える状況にあると言えます。


そのため、そろそろ買い戻しに動いても良いタイミングなのでは、と考えています。


最後にもう1つ新規銘柄を検討しているのが、ITネットワーク機器関連銘柄です。


【CSCO】シスコや【ANET】アリスタネットワークスなどが、代表的なところですね。


SaaSインフラのAIサービスが殆どの企業で実装されつつあり、今後AIとの対話を中心とした通信量は爆上がりしていくことでしょう。


中には、ドキュメントをアップロードさせ中身を解析、と高精度な利用が当たり前になってくると、添付の資料を送るためのさらにファットな回線が必要となります。


またネットワークインフラは10G網の設置が急速に進んでおり、設備投資を進めたい企業は多く存在することであろうことから、注目しています。


さて、それでは上記を振り返ったうえで、改めて今月購入した銘柄を振り返って見ます。

IN


【MSFT】マイクロソフト
【OKE】ワンオーク
【D】ドミニオン・エナジー
【VZ】ベライゾン
【AVGO】ブロードコム
【NVDA】エヌビディア
【NGG】ナショナルグリット
【NFG】ナショナル・フューエル・グリット
【VIRT】バーチュ
【VRT】バーティブ
【7974】任天堂
【7011】三菱重工業


青色が新規購入銘柄となります。


今回、新規は少なめ。


従来銘柄の買い増しと、5月の試しバラ銘柄の反応が良かったものを追加したり、という感じでストーリーを重視する流れでしたね。


あとは任天堂を細々と買い増したりしてますね。


続いて売り。

OUT

【RBRK】ルーブリック
【CRWV】コアウィーブ


ルーブリックはややモメンタムが落ち着いたような気がして、1株だけ残して売却しました。


コアウィーブも同様ですね、1株だけ保有しており様子見ですね。


即時性の低いパフォーマンスの銘柄は、早めに展開してマイクロソフトなどの大型銘柄を購入するための資金として活用した形になります。


6月の売買は以上となります。


それでは、今月のまとめに入りますね。




まとめ

6月に大きな失敗、は無かったかな、と思います。


ネットワークインフラの企業としては、候補がいくつかありますが、セキュリティサービスも持っている点を考えると王道の【CSCO】、売却してしまいましたが【ANET】アリスタネットワークス、【NET】クラウドフレアなどを考えています。


まぁ、もともと【AVGO】ブロードコムも、ネットワーク企業なんですけどね。


とはいえ、マーケットは完全にブルに転じていると思うため、この時期の投資先次第で今後のパフォーマンスを大きく変えられる、、、ハズ。



やはり従来の結果が示すとおり、マイクロソフト、ブロードコムを主軸としつつ、もう1つ新しい銘柄の果実を見つけておきたいですね。




それでは本日は以上となります。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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