こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
いよいよ2Qの決算が始まりましたね。
金融セクターを皮切りに今後続々と、決算リリースが出次第に市場の反映を注意しておく必要がありそうです。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
ペプシコが2025年2Qの決算発表をしましたので、その内容を見ていきたいと思います。

実はペプシコの決算記事も久しぶりですね。
何故かというと、関税の影響を受けやすい一般消費セクターの中でも、最も落ち込んだ銘柄の1つでしたしね。
何をアナウンスしても株価は下がる一方でしたので、焼け石に水という想いで沈黙を貫いておりました。
という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2025年の【PEP】ペプシコの2Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は227億2600万ドル
(昨年の225億100万ドルから比較して+1.00%) - 営業利益は17億8900万ドル
(昨年の40億4800万ドルから比較して-55.81%) - 純利益12億7900万ドル
(昨年の30億9400万ドルから比較して-58.66%) - 調整後1株当たり利益(EPS)は2.12ドル
(昨年の2.28から比較して-7.1%)
やはり利益率に関しては、厳しい数字が並んでおり好調だった2024年度の対比で見る限り、厳しい局面であることには変わらず。
唯一、3期連続で前年割れだった売上がようやく前年比プラスとなり、下げ止まりの要因となりそうです。
うーん、、、好調だった2023~2024年を見ると、成長率は減衰。
金利が高止まりしている背景も察するに、米国市民におけるお財布の口が堅くなっているのであろうと推察できますね。
で、今回ようやく売り上げが前年比を超えた、となると価格調整や永らくドルが横一線で推移し、為替変動の影響を受けにくかったこともあり、安定した成績を出せるよう環境は改善したとみて良いでしょう。
市場の影響もそうですが、イーライリリーを始めとするGLP-1受動態作動薬の影響が大きく、肥満防止の観点からもスナックが売れなくなる、という強い憶測の影響もあり苦しい展開が続いていましたが、平常運転に戻れるかがカギとなりそうですね。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。
まずはEPSの予測から。
まずはEPSの予測から。
EPS予測
売上予測
これは良い反応ですね。
EPSに関してはブレが多いのはいつものことですが、売り上げがなかなか期待値を上回ることが少ない同社によっては、珍しく良い結果。
本当は、いつもきっちり守ってほしんだけど。
売上、ESPともにしっかり成果だせているタイミングは意外と少なく、市場の評価もしっかり得れそうですね。
これは良い反応ですね。
EPSに関してはブレが多いのはいつものことですが、売り上げがなかなか期待値を上回ることが少ない同社によっては、珍しく良い結果。
本当は、いつもきっちり守ってほしんだけど。
売上、ESPともにしっかり成果だせているタイミングは意外と少なく、市場の評価もしっかり得れそうですね。
3Qガイダンス
- 予想EPS:下落幅を3%から1.5%程度の修正
通期見通しは据え置きだったことから、劇的に改善される見込みはないものの、通常運転通りで懸念となっていた為替不安が払拭されたという点はプラスに働くことでしょう。
それ以上にはサプライズなしと。
まぁ、結果は簡単に予想できそうですが、反応を見ていきましょうかね。
株価の反応
- 予想EPS:下落幅を3%から1.5%程度の修正
通期見通しは据え置きだったことから、劇的に改善される見込みはないものの、通常運転通りで懸念となっていた為替不安が払拭されたという点はプラスに働くことでしょう。
それ以上にはサプライズなしと。
まぁ、結果は簡単に予想できそうですが、反応を見ていきましょうかね。
概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+10.09ドル(7.45%)でした。
おぉ、予想以上に強い反応でしたね。
ペプシコが±5%も動くなんて、1年に数回あるか無いか程度ですので、今回の決算はよっぽどプラスに評価されたんですね。
というのも、それもそのはず。
株価は130ドルの最低防衛ラインを何度も割り込んでは、買い支えが続く厳しい攻防戦の末にようやく入った吉報でしたからね。
これは、最前線で戦って買い支えた人たちの勝利と言えそうです。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+10.09ドル(7.45%)でした。
おぉ、予想以上に強い反応でしたね。
ペプシコが±5%も動くなんて、1年に数回あるか無いか程度ですので、今回の決算はよっぽどプラスに評価されたんですね。
というのも、それもそのはず。
株価は130ドルの最低防衛ラインを何度も割り込んでは、買い支えが続く厳しい攻防戦の末にようやく入った吉報でしたからね。
これは、最前線で戦って買い支えた人たちの勝利と言えそうです。
おめでとうございます。
私も実は130ドルアンダーは買い、と意識しながらも結局は手元資金を新興テクノロジーにつぎ込んでしまったため、今回めぼしい成果はありませんでした。
売上のセクターに関して、飲料、スナックともに特に比率の変更や、新ヒット商品等が目立ったわけでも無さそうでしたので割愛します。
Poppiが好調そう、という話でしたがエナジードリンクはどこも盛況ですしね。
まとめに入りますね。
今後の見通し・まとめ
ようやく、ほんとうに1年越しでようやくプラスの決算でしたね。
長かったというか、これまでの下落に耐え切れず手放した方も多くいるでしょうね。
実質、私もタイミング的には含み損となっているものが数店ありますし、手持ち銘柄でもっとも弱い銘柄の1つとなってしまっていました。
これが今後回復基調に乗れるか、はライバルのコカ・コーラ、キューリグ、モンスターといった同業他社の動き次第かと思います。
肌感的には150ドルまでのレンジは堅いと見ており、まだまだこれからの決算シーズンで各セクターの乱高下が起こることを考えると、焦って買いに動く必要のないという点は変わらず。
ただピンポイントで回復タイミングを狙っていただけに、逃してしまったのは悔やまれますね。
今後も一般消費関連での同様の反応が連鎖されれば、全体資産は上向きそうなので2Q決算で回復基調がベースとなれば、市場全体の追い風となってくれることでしょう。
それでは本日は以上となります。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
長かったというか、これまでの下落に耐え切れず手放した方も多くいるでしょうね。
実質、私もタイミング的には含み損となっているものが数店ありますし、手持ち銘柄でもっとも弱い銘柄の1つとなってしまっていました。
これが今後回復基調に乗れるか、はライバルのコカ・コーラ、キューリグ、モンスターといった同業他社の動き次第かと思います。
肌感的には150ドルまでのレンジは堅いと見ており、まだまだこれからの決算シーズンで各セクターの乱高下が起こることを考えると、焦って買いに動く必要のないという点は変わらず。
ただピンポイントで回復タイミングを狙っていただけに、逃してしまったのは悔やまれますね。
今後も一般消費関連での同様の反応が連鎖されれば、全体資産は上向きそうなので2Q決算で回復基調がベースとなれば、市場全体の追い風となってくれることでしょう。
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コメント
コメント一覧 (2)
ぺろり
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