こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
いよいよ8月に入りましたね。
という訳で7月末の決算ラッシュが始まり、資産額も大きく変動してるようで個別に記事をまとめていきたいと考えています。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今回は、先日7/30に決算を発表したバーティブの2Q決算を見ていきたいと思います。

とにかく直近のAI躍進は止まらず、半導体・テクノロジーにつづき、このデータセンター銘柄も非常に底堅い動きを続けています。
だってこれだけテクノロジー、とくにAIモデルの日々躍進が続いていますからね。
もう一般の人でも利用を避けられない環境になりつつありますよね。
そのため個人的にも強い期待を寄せている銘柄の1つとなります。
という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
なお、同日は大躍進したMSFTも決算があり市場は忙しい一日でしたね。
決算発表後の推移も気になるところですが、内容を追っていきましょう。
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2025年の【VRT】バーティブの2Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は26億3800万ドル
(昨年の19億5200万ドルから比較して+35.09%) - 営業利益は4億4200万ドル
(昨年の3億3600万ドルから比較して+31.67%) - 純利益3億2400万ドル
(昨年の1億7800万ドルから比較して+82.03%) - 調整後1株当たり利益(EPS)は0.83ドル
(昨年の0.46から比較して+80.43%)
今期もまた2桁成長をキープしていますね。
期待通りとはいえ、素晴らしい結果であり前期Qより成長度合いがさらに加速していますよね。
例年で見ると、同社にとって2Qが毎度飛躍のタイミングとなっているようですが、今回もばっちり抜けてきましたね。
過去のグラフを見ての通り、順調な右肩上がりという以外他に形容がありませんね。
続いて、市場コンセンサスの結果です。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。
まずはEPSの予測から。
まずはEPSの予測から。
EPS予測
売上予測
はい、予測値ピッタリに合わせてくるあたり、いつもどおりのブロードコムですね。
いやー、いずれの結果も申し分なし。
さらに加えて、過去最高の成長率を叩き出しました。
依然としてAIインフラ・データセンターの需要は拡大し続けており、受注残は85億ドルにも達していることからも、引き続き強い決算および同社の成長が期待できそうですね。
各ガイダンスも大きく上方修正しましたよ。
はい、予測値ピッタリに合わせてくるあたり、いつもどおりのブロードコムですね。
いやー、いずれの結果も申し分なし。
さらに加えて、過去最高の成長率を叩き出しました。
依然としてAIインフラ・データセンターの需要は拡大し続けており、受注残は85億ドルにも達していることからも、引き続き強い決算および同社の成長が期待できそうですね。
各ガイダンスも大きく上方修正しましたよ。
通年ガイダンス
- 売上高:18% -> 24%
- EPS:3.80ドル -> 3.55ドル
- マージン:20.5 -> 20.0
マージンに関してはコスト圧力や製造体制拡大への投資があり、一時的に引き下げたとのこと。
またGreat Lakes Data Racks &Cabinets社の買収も締結しており、しっかりキャッシュを確保しつつも投資や拡充にも資金を回しつつ健全な経営スタンスと見て取れますね。
では気になる株価の反応を見ていきましょう。
株価の反応
- 売上高:18% -> 24%
- EPS:3.80ドル -> 3.55ドル
- マージン:20.5 -> 20.0
マージンに関してはコスト圧力や製造体制拡大への投資があり、一時的に引き下げたとのこと。
またGreat Lakes Data Racks &Cabinets社の買収も締結しており、しっかりキャッシュを確保しつつも投資や拡充にも資金を回しつつ健全な経営スタンスと見て取れますね。
では気になる株価の反応を見ていきましょう。
概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+1.43ドル(0.99%)でした。
あらら、もう少し強い反応を期待していましたが終日にかけて売り戻されたようですね。
当日一時は、150ドルを超える強い上ヒゲを残していましたが、結果的に押し戻されており多分に同日決算を発表したマイクロソフトに資金が流れた可能性は十分ありそうです。
むしろチャート的には、しっかりティーのカップを描いてからの下落となりましたので、ハンドルが形成されるようであれば、さらに強い反応は十分期待できると考えています。
瞬間的に150ドルにはタッチしているので、遅かれ早かれ超えていく未来は堅いと見ています。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+1.43ドル(0.99%)でした。
あらら、もう少し強い反応を期待していましたが終日にかけて売り戻されたようですね。
当日一時は、150ドルを超える強い上ヒゲを残していましたが、結果的に押し戻されており多分に同日決算を発表したマイクロソフトに資金が流れた可能性は十分ありそうです。
むしろチャート的には、しっかりティーのカップを描いてからの下落となりましたので、ハンドルが形成されるようであれば、さらに強い反応は十分期待できると考えています。
瞬間的に150ドルにはタッチしているので、遅かれ早かれ超えていく未来は堅いと見ています。
実質1+1~2%で収まる程度の決算ではなかったように思いますしね。
相対的ではなく、単体でしっかり評価した際にはもっと上昇して良い結果だったはずと考えています。
まとめに入りますね。
今後の見通し・まとめ
決算の数字間違いなく過去イチともいえる、十分すぎる結果でした。
当日の反応こそ伸び悩みし、翌日にはCPIや雇用の結果が相場全体が下げたこともあり、このタイミングでさらに買い増すアクションは十分担保される可能性高いと考えています。
続く3Qの結果も積み残しがあり、足元堅調であることからさらに株価の天井を上に広げて良いと判断しています。
テック企業も決算を発表していますが、売上上昇のベースになっているのは間違いなくAIサービスでIaaSの課金を稼げているか、売上に繋がっているかになっている点が顕著かと思います。
また同社はOklo社とのパートナーシップも発表しており、電力への懸念も払しょくしつつまさに時流に乗る経営センスも十分に発揮している点も評価。
今期内に200ドル到達も十分あると考えて、改めて買いの判断を強めるための充実の内容だったのではないでしょうか。
当ブログは、引き続きバーティブに強気のスタンスを継続して買い増して行きます。
それでは本日は以上となります。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
当日の反応こそ伸び悩みし、翌日にはCPIや雇用の結果が相場全体が下げたこともあり、このタイミングでさらに買い増すアクションは十分担保される可能性高いと考えています。
続く3Qの結果も積み残しがあり、足元堅調であることからさらに株価の天井を上に広げて良いと判断しています。
テック企業も決算を発表していますが、売上上昇のベースになっているのは間違いなくAIサービスでIaaSの課金を稼げているか、売上に繋がっているかになっている点が顕著かと思います。
また同社はOklo社とのパートナーシップも発表しており、電力への懸念も払しょくしつつまさに時流に乗る経営センスも十分に発揮している点も評価。
今期内に200ドル到達も十分あると考えて、改めて買いの判断を強めるための充実の内容だったのではないでしょうか。
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