こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
結構日時経過してしまいましたが、今回は先日7/30に決算を発表したクラウドフレアの2Q決算を見ていきたいと思います。
サイバーセキュリティの銘柄として注目し始めて、個人的にも強い期待を寄せている銘柄の1つとなります。
決算の宿題記事が多く残っているため、雑談等は割愛し粛々と進めていきますね。
という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2025年の【NET】クラウドフレアの2Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は5億1231万ドル
(昨年の4億99万ドルから比較して+127.76%) - 営業利益は-6726万ドル
(昨年の-3469万ドルから比較してマイナス拡大) - 純利益-5044万ドル
(昨年の-1507万ドルから比較してマイナス拡大) - 調整後1株当たり利益(EPS)は-0.15ドル
(昨年の-0.04から比較してマイナス拡大)
数字的には、いかにもグロース企業のそれといったマイナスがずらりと並びます。
こういった場合、判断に悩みがちですが純粋に売り上げの成長率だけ見ていればよいと思います。
なお四半期の契約残高は、前年比+33%と売り上げとともに圧倒的な堅調ぶりを見せています。
売上の成長率は以前ほどではありませんが20%後半を維持、かつ前期比と比較しても着実に数字は伸びている点は高い評価への手応えになるでしょう。
年換算の売上で20億ドルを突破と報じている辺り、3Qも安定した稼働が見込めそうです。
今期の決算で順調な企業は3Qへのガイダンスをしっかりアナウンスしており、安心して買い増しに繋がりますね。
今やどこでもクラウド、SaaS、IaaSともに売り上げ成長率に関しては、AIサービス等によるブーストがない限り難しい側面もあるため、順調にビジネス展開出来ていると判断できるかと思います。
続いて、市場コンセンサスの結果です。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。
まずはEPSの予測から。
まずはEPSの予測から。
EPS予測
売上予測
特に今回はEPSの上振れが大きかったようですね、売上に関してはデータ少なくてすいません。
大型契約、長期契約の獲得が寄与し、コンテンツクリエイター支援、API基盤強化で他社との差別化を図っている点、新たなインターネット基盤の模索にも意欲といった所でしょうか。
個人的には同社はいずれインターネットは無料ではなくなる、と言っていた点だけ非常に気がかりではありますが・・・。
3Q等の見通しについては、以下の通り言及がありました。
特に今回はEPSの上振れが大きかったようですね、売上に関してはデータ少なくてすいません。
個人的には同社はいずれインターネットは無料ではなくなる、と言っていた点だけ非常に気がかりではありますが・・・。
3Q等の見通しについては、以下の通り言及がありました。
3Q見通し
- 売上高:5億4350万~5億4450万ドル
- 営業利益:7500万~7600万ドル
- EPS:0.23
- 売上高:5億4350万~5億4450万ドル
- 営業利益:7500万~7600万ドル
- EPS:0.23
通年見通し
- 売上高:21億1350万~21億1550万ドル
- 営業利益:2億8,400万~2億8,600万ドル
- EPS:0.85~0.86ドル
うーむ、3Qの現時点での売上予測でも昨年度対比+26.37%が最低ベースで乗っているところを見ると、かなり強気とみて良いでしょうね。
EPSも通年で0.85ドルなので今以上のペースで、利益を出していけるということなんでしょうね。
では気になる株価の反応を見ていきましょう。
株価の反応
- 売上高:21億1350万~21億1550万ドル
- 営業利益:2億8,400万~2億8,600万ドル
- EPS:0.85~0.86ドル
うーむ、3Qの現時点での売上予測でも昨年度対比+26.37%が最低ベースで乗っているところを見ると、かなり強気とみて良いでしょうね。
EPSも通年で0.85ドルなので今以上のペースで、利益を出していけるということなんでしょうね。
では気になる株価の反応を見ていきましょう。
概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+6.83ドル(3.4%)でした。
さらに翌日には売り戻されたものの、週明けを挟んで+8.69ドル(4.34%)で巻き返しましたね。
期待が高いためか、意見の分かれもあり売りの圧力も強いようですが、最高値は215ドルをマークしておりしっかりモメンタムでも押し勝っているようですね。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+6.83ドル(3.4%)でした。
さらに翌日には売り戻されたものの、週明けを挟んで+8.69ドル(4.34%)で巻き返しましたね。
期待が高いためか、意見の分かれもあり売りの圧力も強いようですが、最高値は215ドルをマークしておりしっかりモメンタムでも押し勝っているようですね。
ホルダーの皆さん、おめでとうございます。
まとめに入りますね。
今後の見通し・まとめ
数字が判りづらい決算でしたが、とにかくビジネス展開は順調であり今後も力強い成長は期待できそうです。
CEOの発言にあった通り、今後生成AIによるAPIの利活用は拡大していくことでしょう。
同社はすでに世界の20%以上のトラフィックを処理しているという強みもあり、APIの利用加速に加えAIの基盤強化を図ることでより一層、存在感を増していくことが期待できると考えています。
以前よりAI利用の浸透によりネットワークインフラの重要性が再度高まることを期待していましたが、セキュリティという点でも同社は強みがあり、独自の技術により市場牽引するポテンシャルを秘めてると感じています。
キャッシュフローを見る限り改善はされているものの、数字上では完全なグロース銘柄のそれにあたるため、今の市場が弱気に転じた際の株価転落のリスクは大きいものの、しっかりと3Qの売上に関わる契約残も発表しており裏付けは問題ないと判断できそうですよね。
現時点では数多の銘柄が強気決算を発表しているため、優先度をつけるのが成長度のみとなっていますが、同社の数字は十分買い増し候補の中で上位に位置するものであることは間違いないでしょう。
他社決算との比較の上、引き続き買い増し機会を検討したいと思います。
それでは本日は以上となります。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
CEOの発言にあった通り、今後生成AIによるAPIの利活用は拡大していくことでしょう。
同社はすでに世界の20%以上のトラフィックを処理しているという強みもあり、APIの利用加速に加えAIの基盤強化を図ることでより一層、存在感を増していくことが期待できると考えています。
以前よりAI利用の浸透によりネットワークインフラの重要性が再度高まることを期待していましたが、セキュリティという点でも同社は強みがあり、独自の技術により市場牽引するポテンシャルを秘めてると感じています。
キャッシュフローを見る限り改善はされているものの、数字上では完全なグロース銘柄のそれにあたるため、今の市場が弱気に転じた際の株価転落のリスクは大きいものの、しっかりと3Qの売上に関わる契約残も発表しており裏付けは問題ないと判断できそうですよね。
現時点では数多の銘柄が強気決算を発表しているため、優先度をつけるのが成長度のみとなっていますが、同社の数字は十分買い増し候補の中で上位に位置するものであることは間違いないでしょう。
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