こんにちわ。



「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


8月になりました。


すでに1週間が経過し、今週から来週にかけてお盆で9連休のお休みという方もいらっしゃるようですね。


いやぁ、羨ましい。



先日、無事に8月には健康診断を終え、結果待ちながらも体重は昨年度-2kgを達成しており、順調な結果を期待できそうです。



皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


決算で慌ただしい市場相場となっておりますが、今回は8月一週目の週末ということで資産棚卸をしておこうかと思います。



stocks



決算記事の宿題が山のようにたまっておりますが、何とかこの3連休で消化できるように頑張りたいと思います。



それでは、お品書きです。


▼今回の記事の目次はこちらです▼

目次





それでは本日もよろしくお願いします。

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資産の状況

さて、まずはiDeCoを除く総資産額は、6090万円となりました。


先月の7月の棚卸で、5600万円そうとうでしたので2か月連続で+400万円強のプラスとなっております。


マイクロソフトなどの保有数の多い銘柄の好決算後には、瞬間的に6200万円にタッチするシーンもありましたが、いったんは落ち着きを取り戻した感じですね。


という形で、資産成績の観点では好調そのもののブル相場が続いていますね。


ここ1か月のセクターを見て見ましょう。


1m-sp


やはり今月もAIを中心としたテクノロジー・半導体が強い。


先月同様に、PARCに代表されるような中堅・小型のテック銘柄の勢いは止まらず。


パランティアなんて1か月で+31.20%と驚異的な伸びですが、これが決算後バブルなのか、まだまだ底を残した実力でまだ余波があるのか、もはや判断が難しくなったように感じます。


その一方でSaaS、コンサル、ソフトウェアではIBMやアクセンチュアを始めとした企業が大幅に下落、ヘルスケアでもイーライ・リリーを始めヴァーテックスなども決算見通しを厳しく評価され、下げの展開となっています。


そんな上げ下げの激しい動乱の中でも主力のエヌビディア、ブロードコムともにしっかり最高値更新。


そして、ついにブロードコムは保有して5年弱で、PF内初のテンバガーを達成しました。


いぃやっほうぅーーー!!
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初めてブロードコムを購入したのは、2020年2月期で当時分割前で270ドル辺りでしたね。


そして今月無事に300ドルを突破してなお勢いはそのまま、と自身のポートフォリオをさらに押し上げてくれました。


以前からブログ記事内で申し上げていた通り、300ドルまではノールックで買い増しのスタンスも一旦は終了ですかね。


とはいえ大幅下落などでやり安の購入機会さえあれば、今後も買い増しは続けていくつもりです。


ブロードコムを定期的に買い増し続けることが出来た要因として、やはり自身のPFの定期的な棚卸、要は振り返りを実施できていたからだと考えています。


毎Qの決算の安定性はもちろん、モメンタムや同社の業界優位性当を調べたうえで、自身のPFでどれだけ含み益の寄与率が高かったかを振り返った結果、マイクロソフトとともに最重要優先銘柄に選定しただけです。


振り返りって、仕事でも大事ですよね。


私のブログ自体も、そのためだけにあると言っても良いでしょうね。


PVを稼ぐことには価値や興味を感じておらず、アウトプットを繰り返す、振り返りするためのツールとしてこの記事を書いていますので、続けることが大事なのだと感じてます。


現時点での保有銘柄の含み益の割合は下記のとおり。

8-sec


もはや含み益の6割はブロードコムです。


これが利益をベースに選択・集中した結果ですね。


ついに単体の利益は10万ドルを突破し、事実ブロードコムを全売却すれば我が家の住宅ローンはほぼ関西に近いところまでに届きました。


相応のリスクはあったかと思いますが、無事5年という短い期間で期待値以上のリターンを上げられたのは、この上ない満足です。


次点はマイクロソフト、次いでエヌビディアですね。


この2銘柄も将来性を見据えると、まだまだ割安と捉えており同様に買い増しを継続し利益拡大の足掛かりを強化したい思いです。


これで漸く、年内目標としていた6500万円まで手の届く範囲に近づいてきたかな、と思います。


すでにロードマップに対するアクションは固まっているので、引き続き現状のスタンスを継続していくつもりです。





今月の売買

7月の購入は3回に分けて実行しました。


配当は545.11ドルと過去最大の結果を元に、手元資金と併せて以下の銘柄を購入しました。


IN


【MSFT】マイクロソフト
【VZ】ベライゾン
【AVGO】ブロードコム
【NVDA】エヌビディア
【NGG】ナショナルグリット
【NET】クラウドフレア
【CSCO】シスコ・システムズ
【BP】
【VRT】バーティブ
【7974】任天堂
【7011】三菱重工業
【9508】九州電力


青色が新規購入銘柄となります。


今回も新規の買い入れは少なく、シスコだけ購入しました。


以前にも細かい売買を何度か繰り返していましたが、改めて強気な足元を見据えて購入。


ただここには反省点もあって、【ANET】を下落時に手放してしまったことが挙げられます。


というのもアリスタネットワークスは、前回の決算でも非常に強い決算だったのですが、6月の下落相場の際に購入時の-30%下落ルールにのっとって機械的に売らざるを得ませんでした。


その後、株価も回復したのですが、今回の決算でも十分な結果を出して結局は新高値でブレイクすることになり、ストーリーを重視して保有できなかった握力、意思の弱さが露呈してしまいました。


もとよりAIの需要 ->  データセンターの活況 -> ネットワークインフラの再拡大 をストーリーとして描いたのでもう少し下落に耐えうる意思を維持できればと強く反省。


もちろん、シスコでも結果を出してくれると思いますが5月の米国四季報でリサーチ済みだった【APH】アンフェノール、もしくはアリスタにしっかり資金を投じることが出来ていれば、今一歩成果を獲得できていたであろうと思うと、残念です。



という訳で、今期の決算も同じくですが利益成長率が連続で拡大できている企業については、強気でホールドすることを誓って購入プロセスを固めていこうと思います。


それでは、今月のまとめに入りますね。




まとめ

7月にの動きにおいても、大きな失敗は無かったが反省点はありましたね。


アリスタネットワークスの逃した魚は大きかったが、その反面で【NET】クラウドフレアを買い増してプラスに出来ていますし、逆に【RDDT】レディットは苦しいながらもホールドを貫き無事含み益まで押し戻すことに成功しました。



こういった点からも今の相場がブルであることの現われでもあると感じていますが、8月内もこの動きを継続すると考えています。


日米間の関税でも直前の認識齟齬で盛り上がっていますが、なんだかんだ言ってもEU、日本・韓国を始めとするアジア諸国を含め総額200兆円近い関税が米国に投入されるわけです。


そうなると当然ドルの強さはより一層増してくることになりますし、市場だってその資金を織り込んでいくことが容易に想像できます。


先日の雇用統計で市場は急落しましたが、トランプ氏のゴリ押しがあればいかなる手を使っても次回は改善した結果を出してくることでしょう。


足元の4%利率でも経済は安定しており、9月の利下げが行われなかったとしても、市場への影響は少なく好景気に向かっていくものと推測しています。


すでに年内2~3回の利下げを織り込み始めているとの見方もありますし、現在のブル相場のボーナスタイムは9月半ばまで継続すると予想して強気の資金を投じていきたい、、、んですけど



実は8月下旬にもう一度、夏休み最後の家族旅行をすることになりまして、、、


投資資金は今月も控えめな形になりそうです、ぐぬぬ。



それでは本日は以上となります。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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