こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
結構日時経過してしまいましたが、今回は先日7/31に決算を発表したレディットの2Q決算を見ていきたいと思います。

今回も、雑談等は割愛し粛々と進めていきたいと思います。
という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2025年の【RDDT】レディットの2Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は5億ドル
(昨年の2億8100万ドルから比較して+177.81%) - 営業利益は6770万ドル
(昨年の-3100万ドルから比較して大幅増) - 純利益8900万ドル
(昨年の-1010万ドルから比較して大幅増) - 調整後1株当たり利益(EPS)は0.48ドル
(昨年の-0.06から比較して大幅増)
おぉ、これはかなり強い数字が並びましたね。
昨年度対比がほぼマイナスだったので、利益率の上昇が特に強い印象として残ります。
売上、利益率とも過去最高を記録し、EPSも過去最高となる成長率となっています。
アクティブユーザー数は1億1040万に上り、こちらも前年比で+21%とのこと。
同社の収入源の殆どが広告ビジネスによるもので、DAUが増加に比例する形で増収となります。
さらにキャッシュフローも改善されており、収益率は大幅に改善されている点、非常に優秀な結果と言えそうですね。
続いて、市場コンセンサスの結果です。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。
まずはEPSの予測から。
まずはEPSの予測から。
EPS予測
売上予測
やっぱり売り上げも予測上振れが凄い。
前回の1Qでは+5%弱でしたが、今回は過去最大となる2桁成長の乖離ですので市場の予測、というか多くの判断が同社を甘く見ていた、過小評価していたという見方のほうが正しいのでしょうね。
いやぁ、こういう銘柄の決算を見るのは楽しいですね。
ジャイアントキリングのような銘柄を見つけたときって、ワクワクします。
3Q等の見通しについては、以下の通り言及がありました。
やっぱり売り上げも予測上振れが凄い。
前回の1Qでは+5%弱でしたが、今回は過去最大となる2桁成長の乖離ですので市場の予測、というか多くの判断が同社を甘く見ていた、過小評価していたという見方のほうが正しいのでしょうね。
いやぁ、こういう銘柄の決算を見るのは楽しいですね。
ジャイアントキリングのような銘柄を見つけたときって、ワクワクします。
3Q等の見通しについては、以下の通り言及がありました。
財務見通し
- 売上高:5億3500万~5億4500万ドル
- 調整後EBITDA:1億8500万~1億9500万ドル
- 売上高:5億3500万~5億4500万ドル
- 調整後EBITDA:1億8500万~1億9500万ドル
丁度売上の規模が前日紹介したクラウドフレアと同規模なので、比較するとより分かりやすいですね。
個人的な主観としては、同社のほうがグロスマージンがしっかりプラスになっている点が良いかな。
同社もAIを活用した広告配信精度を向上させていますし、自社APIの利用も拡大していることから、確固たる独自プラットフォームの確立が強い収益基盤を生み始めていると見ています。
では気になる株価の反応を見ていきましょう。
株価の反応
個人的な主観としては、同社のほうがグロスマージンがしっかりプラスになっている点が良いかな。
同社もAIを活用した広告配信精度を向上させていますし、自社APIの利用も拡大していることから、確固たる独自プラットフォームの確立が強い収益基盤を生み始めていると見ています。
では気になる株価の反応を見ていきましょう。
概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+28.05ドル(17.46%)でした。
その後の連日上昇を続け、決算発表前日の149.33ドルから一気に215.44ドルまで+44.27%も株価は上昇しました。
おぉ、これはマイクロソフトなど大型テック銘柄のギャップアップよりも遥かに強い反応だったんですね。
しかし、この決算の内容を見ればこの結果も納得の範囲内。
もっと言えば、ここからもさらに伸びる可能性も十分あり得そうですね。
なんせ前回の1Q決算時は、発表後売られましたからね。
しかも当時の評価額から現在の株価は、すでに2倍にまで上昇しています。(前回の1Q決算時は115ドル付近)
そう考えると、市場の評価は一変しており決算発表前のゴールデンクロスの波も相俟って、同社の株価をより一層押し上げる強いモメンタムが形成されているベストタイミングだったと言えるでしょう。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+28.05ドル(17.46%)でした。
その後の連日上昇を続け、決算発表前日の149.33ドルから一気に215.44ドルまで+44.27%も株価は上昇しました。
おぉ、これはマイクロソフトなど大型テック銘柄のギャップアップよりも遥かに強い反応だったんですね。
しかし、この決算の内容を見ればこの結果も納得の範囲内。
もっと言えば、ここからもさらに伸びる可能性も十分あり得そうですね。
なんせ前回の1Q決算時は、発表後売られましたからね。
しかも当時の評価額から現在の株価は、すでに2倍にまで上昇しています。(前回の1Q決算時は115ドル付近)
そう考えると、市場の評価は一変しており決算発表前のゴールデンクロスの波も相俟って、同社の株価をより一層押し上げる強いモメンタムが形成されているベストタイミングだったと言えるでしょう。
ホルダーの皆さん、おめでとうございます。

チャート的には、2025年2月に付けた最高値となる225ドルに近づいており、丁度よいカップが形成されました。
あとはハンドルを付けるか、という期待値もありますが、最近のグロースチャート的にはハンドルを付けずにそのまま上昇していくパターンが多いように思えます。
そうなると、一旦の過熱終息をまたずに勢いに乗ってしまったほうが良いのかも、、、と購入時期を迷ってしまいますね。
うーん、、、悩ましいですが一旦まとめに入りますね。
今後の見通し・まとめ
前回の決算評価とは打って変わって、いっきに勝ち組のような上昇となりましたね。
正直なところ、前回の周囲の評価が辛かったこともあり、あまり期待していなかったのですが、ここまでだったとは完全に見余っていました。
というより、同社の本来の成長力に周囲が再評価しだした、という本来あるべき形に戻っただけなのかもしれませんが。
前回の1Q決算で強い決算を発表した企業、とりわけ利益率が2期連続で上昇かつ、前期以上に成長が加速している企業、においては買い増しの判断を強めていきたいと考えています。
奇しくも6月の下落相場で、いくつかの主力系注目グロースを手放した結果、今期の決算で大きく返り咲いた銘柄を取りこぼしてしまった反省を生かし、同社のような銘柄を積極的に拾っていこうと思います。
さらに、この決算における売り上げ成長率+70%はおそらく業界でもトップクラスに位置する銘柄のはずです。
前後の日程で発表されていたクラウドフレアも非常に良い決算でしたが、その数字を大幅に上回りさらにはしっかり収支で利益を出している点は株主への安心になりますし、評価を高める加算ポイントとしておきたいところ。
現時点では数多の銘柄が強気決算を発表しているため、優先度をつけるのが成長度のみとなっていますが、同社の数字は十分買い増し候補の中で上位に位置するものであることは間違いないでしょう。
やっぱり最後に買い増し、ホールドの判断になるのは成長力のエンジン次第なんですよね。
近いうちに買い増しておくようにします。
それでは本日は以上となります。
最後に是非お帰りの際には、こちらのボタンのポチリお願いします。
それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
正直なところ、前回の周囲の評価が辛かったこともあり、あまり期待していなかったのですが、ここまでだったとは完全に見余っていました。
というより、同社の本来の成長力に周囲が再評価しだした、という本来あるべき形に戻っただけなのかもしれませんが。
前回の1Q決算で強い決算を発表した企業、とりわけ利益率が2期連続で上昇かつ、前期以上に成長が加速している企業、においては買い増しの判断を強めていきたいと考えています。
奇しくも6月の下落相場で、いくつかの主力系注目グロースを手放した結果、今期の決算で大きく返り咲いた銘柄を取りこぼしてしまった反省を生かし、同社のような銘柄を積極的に拾っていこうと思います。
さらに、この決算における売り上げ成長率+70%はおそらく業界でもトップクラスに位置する銘柄のはずです。
前後の日程で発表されていたクラウドフレアも非常に良い決算でしたが、その数字を大幅に上回りさらにはしっかり収支で利益を出している点は株主への安心になりますし、評価を高める加算ポイントとしておきたいところ。
現時点では数多の銘柄が強気決算を発表しているため、優先度をつけるのが成長度のみとなっていますが、同社の数字は十分買い増し候補の中で上位に位置するものであることは間違いないでしょう。
やっぱり最後に買い増し、ホールドの判断になるのは成長力のエンジン次第なんですよね。
近いうちに買い増しておくようにします。
それでは本日は以上となります。
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