こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今回は先日8/4に決算を発表したアクソン・エンタープライズの2Q決算を見ていきたいと思います。

今回も、雑談等は割愛し粛々と進めていきたいと思います。
という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2025年の【AXON】アクソン・エンタープライズの2Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は6億6853万ドル
(昨年の5億410万ドルから比較して+32.62%) - 営業利益は-1036万ドル
(昨年の3380万ドルから比較して大幅減) - 純利益は3611万ドル
(昨年の4080万ドルから比較して11.48%減少) - 調整後1株当たり利益(EPS)は0.44ドル
(昨年の0.53から比較して16.98%減少)
前期同様に、しっかり売上を伸ばしてきましたね。
これで昨年度2024年1Q以来、売上の30%超を5期連続で達成する形となりました。
いやぁ、強いですねぇ。
今期はプラットフォームソリューション部のいて、ドローン、VRトレーニングなどの新製品における需要が拡大しており、前年比+86%とのこと。
利益率は5.4%、調整後EBITDAマージンは25.7%とこちらも堅調な様子。
続いて、市場コンセンサスの結果です。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。
まずはEPSの予測から。
まずはEPSの予測から。
EPS予測
売上予測
3Q等の見通しについては、以下の通り言及がありました。
3Q等の見通しについては、以下の通り言及がありました。
通期見通し
- 売上高:26億~27億ドルを26.5億~27.3億ドルへ上方修正
- 調整後EBITDAマージン:25%を維持目標、6億6500万~6億8500万ドルを見込み
- 売上高:26億~27億ドルを26.5億~27.3億ドルへ上方修正
- 調整後EBITDAマージン:25%を維持目標、6億6500万~6億8500万ドルを見込み
当然ながら同社も成長ドライバーとしては、AI・ソフトウェアが中心となりますので今後も永続的な成長は見込めそうです。
今回の決算でもEPS、売上ともにしっかり予測を上回る結果で、株価の反応も十分に手応えを得れるものになるでしょう。
では気になる株価の反応を見ていきましょう。
株価の反応
当然ながら同社も成長ドライバーとしては、AI・ソフトウェアが中心となりますので今後も永続的な成長は見込めそうです。
今回の決算でもEPS、売上ともにしっかり予測を上回る結果で、株価の反応も十分に手応えを得れるものになるでしょう。
では気になる株価の反応を見ていきましょう。
概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+122.24ドル(16.41%)でした。
うっひょ~。
これまた反応が強い...!
最近の週末で利確売りと見られる取引で終え842ドルとなりましたが、最高値としては870.97ドルを記録し無事新高値を更新することが出来ましたね。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、+122.24ドル(16.41%)でした。
うっひょ~。
これまた反応が強い...!
最近の週末で利確売りと見られる取引で終え842ドルとなりましたが、最高値としては870.97ドルを記録し無事新高値を更新することが出来ましたね。
ホルダーの皆さん、おめでとうございます。

いやぁ、今期決算で新高値の更新銘柄多いなぁ。
ブル市場なのは有難い次第ですが、良決算が多すぎてなかなか次回の買い候補銘柄の選択が難しくなってしまいますね...。
という訳で、まとめに入ります。
今後の見通し・まとめ
年初来では600ドル辺りでしたので、8カ月弱で+45%近い株価の上昇を記録しました。
もちろん、もともと同社の持つ唯一のテーザーガンなどの有用性もありますが、やはり進化の中核となっているのはAIのコアサービス展開が同社の最大の強みでもあると改めて実感しました。
当然ながら買い増しの判断圏内なわけですが、如何せん株価が高すぎますよねぇ。
せめて5分割くらいしてくれれば、もう少し買いやすくもなるのですが...。
調べたところ、2004年に3回の実施で12分割になったそうですが、現時点ではいずれも言及がないため望みは薄そうです。
余談ですが、同社はAIの導入により現場効率化の仕組みを設け、業務時間を削減しているそうです。
ドラフト資料の作成支援、編集アシスタント、文字起こし、動画の作成に、キーワード検索とまさにDX改革を推し進めつつも、しっかり結果も出しているようですね。
恐るべき、企画と浸透力ですね。
そして、こういった現場の声を元に意思決定を重視するソフトウェア製品の開発サイクルに生かしている、とのこと。
もうやってることが、普通のIT企業と同等のスクラム開発スキルと体制、文化が備わっていると見て申し分ないですよね。
いやぁ、勉強になります。
というか、参考にさせて頂きますのレベルでしたね。
アクソン、高いと思うけどギリギリ手が出せる今のうちに、もう少しだけでも買い増しておきたいなぁ。
それでは本日は以上となります。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
もちろん、もともと同社の持つ唯一のテーザーガンなどの有用性もありますが、やはり進化の中核となっているのはAIのコアサービス展開が同社の最大の強みでもあると改めて実感しました。
当然ながら買い増しの判断圏内なわけですが、如何せん株価が高すぎますよねぇ。
せめて5分割くらいしてくれれば、もう少し買いやすくもなるのですが...。
調べたところ、2004年に3回の実施で12分割になったそうですが、現時点ではいずれも言及がないため望みは薄そうです。
余談ですが、同社はAIの導入により現場効率化の仕組みを設け、業務時間を削減しているそうです。
ドラフト資料の作成支援、編集アシスタント、文字起こし、動画の作成に、キーワード検索とまさにDX改革を推し進めつつも、しっかり結果も出しているようですね。
恐るべき、企画と浸透力ですね。
そして、こういった現場の声を元に意思決定を重視するソフトウェア製品の開発サイクルに生かしている、とのこと。
もうやってることが、普通のIT企業と同等のスクラム開発スキルと体制、文化が備わっていると見て申し分ないですよね。
いやぁ、勉強になります。
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