こんにちわ。



「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


8月も2週目を過ぎ、お盆を超えましたね。


これから少しは涼しくなってくれるのかな。


皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


米国決算も主要な大型テック銘柄の発表を終え、ややピークを過ぎた感ありますね。


という訳で、現時点の資産状況と改めて振り返りつつ、今後の投資先のゲームプランなどを深堀していきたいと思います。



stocks



まだ月末にエヌビディア、9月にはブロードコムと半導体大手も控えているものの、ホールド銘柄の8割弱は発表を終えたことを考えると、どの銘柄、セクターに投資すべきかといった考察が出来ると思います。


9月も目前に控え、下期のロードマップ作製には良いタイミングかも知れませんね。


それでは、お品書きです。


▼今回の記事の目次はこちらです▼

目次





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資産の状況

まずはiDeCoを除く総資産額は、6200万円を突破しました。


先月の8月の棚卸で、6090万円で落ち着いていたものの連日の決算報告により市場は上昇を続けながらも不安定な局面が続き、乱高下を繰り返す毎日でしたね。


目まぐるしい毎日ながらも市場全体としても上昇傾向にあり、連日の資産運用も不安なくホールドするだけで増加する恩恵に預かっているものと思われます。


こうやって連日史上最高値を更新し、個人資産増加を嬉々として報告するSNSアカウントが増加すると、「そろそろか・・・」といった売りを暗示する投稿も目立つようになりましたが、かなり米国内の足元経済は強いと見ています。


先日もお伝えした通り、最大保有銘柄であるブロードコムは10バガーを超えてなお、310ドル維持を目指す動き。


同じくエヌビディアも180ドルを堅持する底堅い動きで、決算前の期待は十分高まっているようですね。


これからの買いに、やや躊躇しがちとは思いますが個人的には、今なお200ドルアンダーの魅力は十分、年内までのさらなる資産の増加をチャンスは転がっていると考えています。


さて、そんな資産を押し上げてくれた今回の決算も大方の発表を終え、決算記事でも報告した通り、今期の決算はズバリAIだったと考えています。


勝手に断言します。


AIを主軸としたサービスを市場にリリースしているか、否か。


これだけで成長率の多寡の明暗がはっきり分かれた、と言えるでしょう。(個人の感想です


自身のポートフォリオ内は、テック企業を中心とした銘柄がメインとなりますが、やはり前年売上成長率が大きく伸びている企業、そうでない企業とで乖離は決して少なくありません。


企業間でこれだけ数字が伸びているということは、AI時代の定着は数年内に浸透し、我々一般のサラリーマンにおいてもAIを使える企業、そうでない企業とで差も生まれていくことは想像に難くありません。


各AIにも得手、不得手がありますので、利用シーンに合わせて柔軟に使い分けていく、という時代がそこまで来ている、のでしょうね。


話を戻して、


これだけ如実にAIの市場評価が明らかになったことを受けて、どの企業が伸びているかを見れば、多くのユーザーがそのAIを利用していることが一目瞭然なわけです。


そういった企業に投資をすることで、自ずとAIを支援しつつユーザー側に回って資産を享受できるか否かは、この下半期の資金の投じ方に掛かっているような気がしています。


という訳で、企業の決算における成長率をリストしつつ、改めてどの企業にターゲットしていくべきなのか、を改めて検討していきたいと思います。




ゲームプラン


自身がホールドしている銘柄を中心に、売上成長率でソートしてみます。


2桁増がリスト対象となるため、必然的にテクノロジー、ヘルスケアではイーライリリーが唯一のエントリーとなりましたね。


小売り、消耗品などは高くても5%止まりなのでリスト外となります。


  1. IONQ 81.83%
  2. RDDT 77.81%
  3. APP 77.07%
  4. PLTR 48.02%
  5. HOOD 45.01%
  6. VIRT 44.24%
  7. SOFI 42.82%
  8. LLY 37.64%
  9. VRT 35.09%
  10. AXON 32.62%
  11. NET 27.76%
  12. TOST 24.80%
  13. MSFT 18.10%


一部ノンホルの銘柄もありますが、購入候補銘柄の参考地として載せています。


50%以上の成長率企業はまさに圧巻のレベルですね。


IONQはノンホルでしたけど、いっきに注目度はUPしました。


ホールド銘柄としてのトップはレディット、成長率に見合った株価の上昇を伴いましたが、まだまだ余韻は強く、さらなる押上げを期待できそうですね。


買い増しタイミングを失ってしまいましたが、まだ行けるかな・・・。


アップラビン、ロビンフッドなどのPARC銘柄は、前予想通りいずれも好成績を残しています。


その反面、PERも株価も高くなりすぎており、若干の買いづらさも伺えます。


各テック企業がAIを駆使してこれだけの数字を上げる中、ヘルスケアからランクインしたイーライリリーが、どれだけ売り上げているか、その努力がよく判る結果だとも言えます。


先日の決算で売りに転じたのは、明らかに市場の評価ミスであり完全な買場でしたね。


ちなみに、未発表銘柄の前期1Qの決算はこんな感じでした。

NVDA 69.18%
RBRK 48.67%
AVGO 20.16%


こうやって見るとエヌビディアって、やっぱりバケモンですよね。


個人的にはセキュリティ銘柄のルーブリックを推していますが、月末の決算でさらに上回れるかが期待されています。


それでは、今月のまとめに入りますね。




まとめ

先のリストで見ての通り、AI企業でしっかり成果を題している企業の躍進が見て取れます。


平均的にも25~30%台の前年比を出している企業がゴロゴロあり、まだまだXなどで話題になっていない低PER銘柄もチラホラありますので、ネクスト候補銘柄としてもブルペン入りしておいて良さそうです。


ゲームプランとしては、すでにPERが200、300といった激戦区銘柄に入っても旨味は少ないため、株価も100ドルアンダーで買いやすい銘柄を数点ピックしてみる案を検討しています。


すでに保有している銘柄で35%の成長費を超えているものに関しては、買い増し確定として良いでしょう。


恐らく次の買い付けは次週の記事で報告できると思うので、楽しみにお待ち頂ければと思います。


そういえば来週には、ピーター・ティールの新規$BLSHがIPOされますね。


新たなパランティア銘柄になるのか、楽しみにしています。



それでは本日は以上となります。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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