こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
8月もお疲れさまでした。
まだまだ日中帯は真夏日よりですが、すこし夕日の沈む時間が早くなった気がするこの頃です。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今週のトピックとしては2点でNVDAの決算があったこと、に加え少し余剰金が手元にあったので少しだけ買い増しの報告をしておきたいと思います。

8月4週目全体の動きとしては、やはりエヌビディア決算を控えいずれもヨコヨコの動きで様子見の一週間だったように思います。
決算の内容、所感は後に述べますが、それ以降はネガティブさがもり戻しし反落へと向かった形となりましたね。
これで凡その2Q決算シーズンも終盤を迎えたと言って良い局面かと思いますし、今後の動きについて再考して行こうかと思います。
それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
実は余剰金というのは、児童手当です。
もちろん本来の目的通り、息子たちの口座の運用に利用させてもらっており、こちらは25%弱のリターンで非常に優秀な成績を残せていると考えています。
向こう10年内にコロナ期のような暴落がない前提でのシミュレーションでは、上の子が18歳の大学入学時にNISA枠を譲渡する暁には資産1,000万円も十分圏内の視野となりました。
そんなわけで今期の手当ての一部を、夏休みの旅行等で利用したのですが、それでも手元資金として残ったため有り難く利用させて頂くことにしました。
それでは本日もよろしくお願いします。

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資産の状況
本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、6030万円でした。
週末の下落に伴い2週連続で、下げとなりましたね。
週末の下落に伴い2週連続で、下げとなりましたね。
この全体的な下落の要因となっている1つに、エヌビディア決算があると考えています。
内容としては、売上476.43億(目標459.10億)、ESP1.05(目標1.01)で難なくクリアしています。
ただし市場の評価は辛く、連日で株価は5%近くの下げとなり、関連する半導体メーカーも同様に被弾する流れとなりました。
正直な感想でいえば、売り上げ成長率は確かに過去最高だった2024年期に比べ下落しているので、見方によれば減速している、と誤解される向きも理解はできます。
間違いなくピークは過ぎている、と言えるでしょう。
だからと言って、AIの投資が落ち込んでいるのかと言うとそうでもないと見ています。
個人的には投資サイクルがシフトした、という理解です。
いわゆる同社のチップは、AIを動かすための根幹となるインフラそのものであるため、データセンター事業含めての設備投資はフェーズを完了し、次はソフトウェアがどう稼ぐかのフェーズに入ったという印象です。
なのでNVDAの決算は申し分ないし、暫定的な下げはあるものの、いつものように期間を置いて復活し気づけば200ドルを超えてくるという未来は間違いないと思います。
かといって厳しい評価がつきまとう今、積極的に買うという銘柄でもないので、そのあたりは個人次第にはなりますね。
その一方で、同日に決算を発表した【PSTG】Pure Storageは一気にブレイクしましたね。

いやぁ、これ悔しいなぁ。
持ってたんですけど、待ちきれずに手放してしまったんですよね。
こちらは売上、EPSともに大きく上振れし、ガイダンスも強化したことから強烈なポジティブインパクトにより市場は高く評価。
特に同社はMETAとのAI・ハイパースケールの協業を行っており、安定的な収益が見込める所も強みの1つとして注目されていました。
競合のNetAppの決算が今ひとつだったことも加味し、同社の順調な成績評価を押し上げる要因となった模様。
とまぁ、どこかの決算でも描きましたが、現在の投資フェーズはAIサービス、もしくはネットワーク、ストレージといった二次的なハイパースケールの恩恵がある企業への投資が友好的であると考えています。
9月の買い物に関しては、この辺りを吟味しておいた方が良さそうですね。
購入銘柄
9月4日には最大保有である【AVGO】ブロードコムの発表がありますが、こちらもほぼエヌビディア決算と同じ路線になるだろうという見方です。
数字は良い、だが評価は今ひとつということで、伸び悩みが予想されることからも少し半導体関連からは手を引いておきます。
AIサービスを持つソフトウェア企業の決算としては、セールスフォース、アドビ、C3AI、ZS、ドキュサイン、ギットラボなんかが残っておりどう反応するかが見ものですね。
また個人的には、AEO(アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ)のアパレル企業が脱ポリコレしてから復活できたのかという点も、注目しているポイントだと考えています。
では、今回の購入銘柄報告に進めていきます。
まさに今相場が入り乱れている状況ですので、強気銘柄とはいえ勇み足で買いに動くと、高値掴みであっという間に含み損という状態を避けたいので、今回は値下がりした配当重視の銘柄などを中心に買い増しします。
【BP】

2025年の配当銘柄MVPは、間違いなくBTIなんですよね。
しかしBTIも今や、600ドルを超える高値圏から戻る気配もなく、ということで割安な高配当銘柄として模索としたBPをじわじわと買い増しています。
ありがたいことに含み益もキープ、このまま中核に進めたいですね。
【VRT】バーティブ

8月の買い増しでも購入しましたが、再高値更新後に下落したタイミングで再度買い支え。
もしかすると、ここも2025年いっぱいでそろそろ落ち着いてくるかもしれませんが、今のところ同社のストーリーを堅持します。
【VIRT】バーチュー

こちらも8月内に買い増ししていましたが、あらたに追加しました。
値動きはまだ荒いですが、AIも駆使した金融系フィンテックでのストーリーを支持。
地味に配当くれるのも嬉しい。
【OKE】ワンオーク

久しぶりの70ドル台は、安定した買い場ですね。
もともとコロナ期に入る直前が、これくらいの買場でしたね。
85ドルに戻るまでは、積極的に買い増ししておきたいタイミングだと思います。
日本国内銘柄
ここからは国内の銘柄です。
いつも通り最初に購入するのは、任天堂ですね。
【7974】任天堂

無事1万4000円を突破してからの、一時的な下落を挟んだため強気の買い増し。
まもなくポケモンも来ますしね、まだまだ任天堂のターンは続く見通しです。
それでは、今月のまとめに入りますね。
まとめ
今期も新規銘柄は無し、でした。
ピュアストレージは、買い戻すか悩み中です。
9月中旬の買い付け時期までに相場の動きが、落ち着いているはずなので、タイミングを見計らって再度インするのは十分アリかな、と考えています。
個人的には秘蔵っ子の【RBRK】ルーブリックが、9月9日決算でブレイクしてくれれば、この一本に死亡かと考えているのですが、どうなることやら。
ただ必然的に今期の2QでAIを駆使したサービスで売り上がっている企業は、3Qも継続できることになるはずですので、ストーリーを継続して問題ないと考えています。
恐らく今期を外して、次Qから後発的に一気に追い上げてくるというのは、錚々ないと考えており、今期までの成績がいかに重要かを見極める決算だったかな、と捉えています。
来週以降は、また様子見の周となりますが、またお会いできるのを楽しみにしております。
それでは本日は以上となります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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9月中旬の買い付け時期までに相場の動きが、落ち着いているはずなので、タイミングを見計らって再度インするのは十分アリかな、と考えています。
個人的には秘蔵っ子の【RBRK】ルーブリックが、9月9日決算でブレイクしてくれれば、この一本に死亡かと考えているのですが、どうなることやら。
ただ必然的に今期の2QでAIを駆使したサービスで売り上がっている企業は、3Qも継続できることになるはずですので、ストーリーを継続して問題ないと考えています。
恐らく今期を外して、次Qから後発的に一気に追い上げてくるというのは、錚々ないと考えており、今期までの成績がいかに重要かを見極める決算だったかな、と捉えています。
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