こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
9月2週目に入りましたね。
名月ということもあり、明るい夜空を子供たちと楽しんでいます。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
先日は私用で試験を受けに行っていたので、お休みをしておりました。
結果、あと1点で不合格というなかなか納得いかない結果になってしまったのですが、10月リベンジに向けて株も勉強も頑張っていきたいと思います。

今週はさらに相場が盛り上がりましたね。
いろいろ要因はあるかと思いますが少しずつ紐解きつつ、現在の資産状況の振り返りと併せて、今後の動きを考えて参ります。
今回、買いの動きがないため、ただの所感記事となりますが、最後までお付き合い頂けると幸いです。
それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
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資産の状況
本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、6580万円でした。
9月頭の棚卸時点で6370万円でしたので、この僅か一週間で210万円のプラスとなりました。
8月の決算シーズンからひと段落した後、米国雇用統計の下方修正ショックからもしっかり立ち直り、およそ4週連続でS&P500は連続で最高値を更新し続ける好景気が続いています。
当然ながら、私もポートフォリオ内でも大きく恩恵を受けていますね。
少なくとも今は放っておけば、勝手に資産が増えているターンかと思います。
それもそのはず、いよいよ来週の9/16~17にかけてFOMCの開催があり、0.25ポイントの利下げに関してはほぼ確定路線という強い期待を市場が先行している形ですね。
さらに米国は2025年12月、2026年3月、2026年6月と3カ月機材身でも同程度の利下げ実施される見込みで、2026年度末まで含めると合計6回で1.5ポイントほどの利下げがあると予測されています。
つまり向こう2年ほどかけて、米国は長期的にインフレ率を引き下げていく姿勢であり、市場はこれを織り込み、未曽有の好景気ターンになる可能性を示唆していると考えられます。
アナリスト等の予測によれば、既に現時点の上昇において向こう3回分近くの利下げを織り込んでいるともされており、長期的な米国経済の活発な値動きを歓迎しているようなスタンスですね。
雇用失業率は依然として低水準であり、コアPCE価格指数が横ばいで推移していることを加味しても、まさにインフレ対策が絶好のタイミングであると言えるでしょう。
コロナ後の急激なインフレによって物価高に悩まされた米国内においても、永らく渇望された利下げによりあらゆるセクターにも好影響を与え、米国内経済をより一層強くする下支えとなりえます。
判りやすいのは住宅関連でしょうか、高い金利下で大きなローンを組みたくないと誰しも思うでしょう。
ホームデポ、ロウズといった建材小売りなどを始め、インフレ需給の影響をモロに受けるセクター程、強い値動きを示唆しており、今後のポートフォリオ形成においてもこういったシクリカル銘柄を組み入れることを意識したほうが良さそうですね。
FOMCについて一歩踏み込んだ見方を挟んでおきますと、
現在の7名の理事の内、ウォラー氏、ボウマン氏、ミラン氏はトランプ氏支持で利下げ推進派。
特にミラン氏はトランプ氏による任命ですので、当然と言えば当然ですね。
一方の慎重派はパウエル氏、ジェファーソン氏、バー氏、クック氏が多勢の状況ですが、トランプ氏はクック氏を解任通告しており強烈なFOMCへの圧力を掛けつつも、自身を支持する理事の任命を推し進めようとしています。
以前からパウエル議長への過度な発言も目立っていましたが、本来経済・金融の要であり政府から独立、自立することで一貫した政策維持できていたはずの機関が、大統領というポジションを利用してまでもこれほどの介入行為に、やりすぎではという批判も相次いでいます。
まぁ、トランプ氏としては世界各国から投資資金を呼び集め、日本からも80兆円をも合法的に強奪投資拠出させることに成功していますし、ここで金利圧力を引き下げ米国民をもう一度強くする、豊かにするという目的を達成する結果にとことんまで拘っている、絶対に実現するんだ、という強い意志だけは明白です。
方法論は問わず、とにかく上記の一点においては、遂行されるであろうこと考えると、今の米国株投資は非常に有益な投資であろうことは疑いようもありません。
これほどまでに、だれの利益にコミットするリーダーか、を明確に体現した国のトップが羨ましい限りであり、まさに投資するに値する対象であると考えられます。
(そう考えると、イタリアも....?)
あまり煽るような発言は控えたいと常々考えておりますが、今後の米国市場においては(もともと2025年トランプ政権始動からそうなると考えていたが)強気の活況が戻り、長期的な好景気ターンの再来にて得られるリターンも十分得られる投資家冥利の時代が到来すると予想しています。
当然ながら、私もポートフォリオ内でも大きく恩恵を受けていますね。
少なくとも今は放っておけば、勝手に資産が増えているターンかと思います。
それもそのはず、いよいよ来週の9/16~17にかけてFOMCの開催があり、0.25ポイントの利下げに関してはほぼ確定路線という強い期待を市場が先行している形ですね。
さらに米国は2025年12月、2026年3月、2026年6月と3カ月機材身でも同程度の利下げ実施される見込みで、2026年度末まで含めると合計6回で1.5ポイントほどの利下げがあると予測されています。
つまり向こう2年ほどかけて、米国は長期的にインフレ率を引き下げていく姿勢であり、市場はこれを織り込み、未曽有の好景気ターンになる可能性を示唆していると考えられます。
アナリスト等の予測によれば、既に現時点の上昇において向こう3回分近くの利下げを織り込んでいるともされており、長期的な米国経済の活発な値動きを歓迎しているようなスタンスですね。
雇用失業率は依然として低水準であり、コアPCE価格指数が横ばいで推移していることを加味しても、まさにインフレ対策が絶好のタイミングであると言えるでしょう。
コロナ後の急激なインフレによって物価高に悩まされた米国内においても、永らく渇望された利下げによりあらゆるセクターにも好影響を与え、米国内経済をより一層強くする下支えとなりえます。
判りやすいのは住宅関連でしょうか、高い金利下で大きなローンを組みたくないと誰しも思うでしょう。
ホームデポ、ロウズといった建材小売りなどを始め、インフレ需給の影響をモロに受けるセクター程、強い値動きを示唆しており、今後のポートフォリオ形成においてもこういったシクリカル銘柄を組み入れることを意識したほうが良さそうですね。
FOMCについて一歩踏み込んだ見方を挟んでおきますと、
現在の7名の理事の内、ウォラー氏、ボウマン氏、ミラン氏はトランプ氏支持で利下げ推進派。
特にミラン氏はトランプ氏による任命ですので、当然と言えば当然ですね。
一方の慎重派はパウエル氏、ジェファーソン氏、バー氏、クック氏が多勢の状況ですが、トランプ氏はクック氏を解任通告しており強烈なFOMCへの圧力を掛けつつも、自身を支持する理事の任命を推し進めようとしています。
以前からパウエル議長への過度な発言も目立っていましたが、本来経済・金融の要であり政府から独立、自立することで一貫した政策維持できていたはずの機関が、大統領というポジションを利用してまでもこれほどの介入行為に、やりすぎではという批判も相次いでいます。
まぁ、トランプ氏としては世界各国から投資資金を呼び集め、日本からも80兆円をも合法的に
方法論は問わず、とにかく上記の一点においては、遂行されるであろうこと考えると、今の米国株投資は非常に有益な投資であろうことは疑いようもありません。
これほどまでに、だれの利益にコミットするリーダーか、を明確に体現した国のトップが羨ましい限りであり、まさに投資するに値する対象であると考えられます。
(そう考えると、イタリアも....?)
あまり煽るような発言は控えたいと常々考えておりますが、今後の米国市場においては(もともと2025年トランプ政権始動からそうなると考えていたが)強気の活況が戻り、長期的な好景気ターンの再来にて得られるリターンも十分得られる投資家冥利の時代が到来すると予想しています。
購入銘柄
今週はまだ、購入は0です。
コーナーはテンプレとして残しておきつつ、今週までの配当と今後のゲームプランをまとめておこうと思います。
まずは、配当は以下の状況でした。
WFC 0.33ドル
ENB 22.3ドル
JEPI 0.81ドル
JEPQ 11.45ドル
LLY 11.07ドル
MSFT 64.72ドル
コーナーはテンプレとして残しておきつつ、今週までの配当と今後のゲームプランをまとめておこうと思います。
まずは、配当は以下の状況でした。
WFC 0.33ドル
ENB 22.3ドル
JEPI 0.81ドル
JEPQ 11.45ドル
LLY 11.07ドル
MSFT 64.72ドル
XOM 97.54ドル
合計で、207.89ドルでした。
今後ホームデポなどのはいとも予想され、今月は260ドル弱の着地見込みです。
で、通常であればこのタイミングで買い増したりするのですが、現在様子見中です。
理由として、今年度目標であった6500万円を突破したこと、今後のゲームプランをどう捉えるかに拠ります。
先にお伝えした通り米国株経済は足元も非常に強く、AIを主軸としたテクノロジー企業、インフラ企業は今後も圧倒的とも言える成長率を期待できる一方、永らく金利抑圧によって停滞していたシクリカル銘柄にも目を向けておくべきとも言えます。
どちらにウェイトを置くか、は個人の好みになりますね。
私はテクノロジーが好きなので、一定の資金においては従来通りと考えています。
特に今面白いのが、中小型。
直近で利益を上げているのPLTR、NET、RDDTなどの銘柄は今後もプッシュしておきたい。
さらにはPSTGやANETといった手放した後で、ブレイクを迎えた銘柄も買い戻したい。
しかし、これらの銘柄はAIソフトウェア企業でもあり、今後の躍進も十分に期待できる一方で高成長企業にばかり、資金を投じすぎている感もあり若干ながら自身でリスクを高めすぎてしまっています。
そろそろ集中と選択をしなければいけない時期でもあります。
加えて第2のブロードコムを発掘するためにも、しっかりと配当を出してくれる成長企業を長期で保有したいんですよね。
いずれはAIも高止まりするので、そのタイミングで売り抜けるのも良いんですが、やっぱり小さい時からしっかり投資家を向いて利益を還元できる視点を持つ企業こそ、長期の保有するメリットが生まれると考えています。
ブロードコムだって、買い始めたときは配当4%超えの高配当銘柄の部類ですし、エヌビディアだって配当は少ないけど連続増配企業ですからね。
高成長と配当の拠出は両立が可能であり、それが実現できる企業こそが一流の銘柄である(はず)、というのが私の持論。
そうなると両方の性質を併せ持つのは、今のことろVRTということになるのかなぁ。
うーん、、、まだ答えは出ていませんが、やっぱり悩みますね。
日本国内銘柄
国内の銘柄も、買い増しはありません。
現時点で言えることとしては、INPEXとJTをポートフォリオに迎えていきたいと考えています。
それでは、今月のまとめに入りますね。
合計で、207.89ドルでした。
今後ホームデポなどのはいとも予想され、今月は260ドル弱の着地見込みです。
で、通常であればこのタイミングで買い増したりするのですが、現在様子見中です。
理由として、今年度目標であった6500万円を突破したこと、今後のゲームプランをどう捉えるかに拠ります。
先にお伝えした通り米国株経済は足元も非常に強く、AIを主軸としたテクノロジー企業、インフラ企業は今後も圧倒的とも言える成長率を期待できる一方、永らく金利抑圧によって停滞していたシクリカル銘柄にも目を向けておくべきとも言えます。
どちらにウェイトを置くか、は個人の好みになりますね。
私はテクノロジーが好きなので、一定の資金においては従来通りと考えています。
特に今面白いのが、中小型。
直近で利益を上げているのPLTR、NET、RDDTなどの銘柄は今後もプッシュしておきたい。
さらにはPSTGやANETといった手放した後で、ブレイクを迎えた銘柄も買い戻したい。
しかし、これらの銘柄はAIソフトウェア企業でもあり、今後の躍進も十分に期待できる一方で高成長企業にばかり、資金を投じすぎている感もあり若干ながら自身でリスクを高めすぎてしまっています。
そろそろ集中と選択をしなければいけない時期でもあります。
加えて第2のブロードコムを発掘するためにも、しっかりと配当を出してくれる成長企業を長期で保有したいんですよね。
いずれはAIも高止まりするので、そのタイミングで売り抜けるのも良いんですが、やっぱり小さい時からしっかり投資家を向いて利益を還元できる視点を持つ企業こそ、長期の保有するメリットが生まれると考えています。
ブロードコムだって、買い始めたときは配当4%超えの高配当銘柄の部類ですし、エヌビディアだって配当は少ないけど連続増配企業ですからね。
高成長と配当の拠出は両立が可能であり、それが実現できる企業こそが一流の銘柄である(はず)、というのが私の持論。
そうなると両方の性質を併せ持つのは、今のことろVRTということになるのかなぁ。
うーん、、、まだ答えは出ていませんが、やっぱり悩みますね。
日本国内銘柄
国内の銘柄も、買い増しはありません。
現時点で言えることとしては、INPEXとJTをポートフォリオに迎えていきたいと考えています。
それでは、今月のまとめに入りますね。
まとめ
所感ばかりであまり内容まとまっておりませんが、今後の方針としては
今後の米国高成長期を迎えるストーリーに、便乗できた者だけが嗤う。
これです。
人によって運用フェーズは異なるかと思いますが、私の現状況においては資産が6500万円を超えたこともあり、7000万円ももはや目前。
向こう2年の好景気を考慮すると、一般的サラリーマンが目標とする資産1億円の7割達したこともあり、十分手が届く位置にエントリーできたと言い切れるでしょう。
譜面が完成した、という状態です。
そう考えると、今ここでリスクを積み上げる必要はないわけです。
先に検討していた、高成長な中小型を買い集めるのも楽しい作業の一環ではありますが、拡大せずにむしろ縮退しつつ余剰資金で配当銘柄を固める、現在の相場で埋もれている中長期保有できる優良銘柄を固めていくべきなのです。
退屈なETFなどのウェイトを高め、安定した総合資産で1億ゴールを目指す方が精神的な安全性も高めることが出来ると言えるでしょう。
または資産価値は横ばいだが、配当だけを生み出すダメな配当銘柄を敢えて保有するのも妙味ですね。
資産1億がゴールとはいえ即FIREなわけでもないですし、子供の学費養育費、日々の生活や住宅ローンを考えるとまだまだ折り返し地点ですが、今が丁度転換する時期なのでしょうね。
となると、恐らく来週の買いスタンスを改める必要があるなぁ、と思案した結果今月の配当に手を付けないことにしました。
実はまだ悩んでいて、絞り込みまで出来ているがどれを買うかは決めていない状態です。
来週の記事で買いの理由含めてご報告できれば、と思います。
それでは本日は以上となります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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