こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
9月4週目も終わり、10月が迫ってきましたね。
いよいよ今年も残すところ3カ月と少し。
大詰めと呼ぶには少し早いですが、自身の年間目標と成果に対しての振り返りにするにはちょうど良い時期ですね。
予想を超えたのか、下回ったのか、原因を考え対策を適宜修正する、という細かなプランニングこそが自身のパフォーマンスを飛躍的に高めることのできる唯一の近道だと考えています。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
また今年度のパフォーマンスはいかがでしょうか。
私も年初来万全、と言えるほどではもちろんありませんが、何かしら当記事によって貢献できている、新たな情報のきっかけとなっていれば幸いです。

自身の活動を振り返って見ると、一度目標を下方修正(7500万 -> 6500万円)したものの、その内容はクリアできており、残りの3カ月で当初の目標にどこまで近づけるか、という段階ですね。
下方修正せざるを得なかった理由としては、トランプ氏への異常な期待とすぐに市場の活性化が行われれるという思い込みが先行して、過度に積み上げてしまったことも原因です。
各国に対して関税の大ナタを振るう一方で、配慮を期待されていた我が国への対処も厳しく、いろいろと想定を織り込めてなかったなというのは、反省点でもありますし改めて政治が如何に経済に影響するかを勉強しなおす良い機会になったかと思います。
その反動のおかげか、次の総裁選での盛り上がりも順調で、国内市場は非常に活況と見ており、この辺り改めて今後のポートフォリオに生かせないか、を検討している次第です。
という訳で、9月最後の追加のお買い物記事となります。
それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
本編に入る前の雑談なのですが、先週映画「ひゃくえむ。」を見てきました。
走るの好きなうちのキッズたちも連れていったのですが、やや社会派なところもあり言葉の単語も難しいため低学年の弟君にはすこし難しかった様子。
全編を通して走る躍動感は、非常に見てて気持ちの良い内容でした。
敢えて、原作を読まずに臨んだのですが、とにかく圧倒されました。
ラスト10秒は、スラムダンクに匹敵する緊迫感に加え、終わった後の解放感、充実感は言葉にできない素晴らしさでした。
個人的にソロでもう一度リピートしても良いな、と言えるほどの名作と位置付けました。
皆様もご興味があればぜひ。
また観に行った方は感想をコメントでいただけると嬉しいです。
それでは本日もよろしくお願いします。

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資産の状況
本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、6500万円でした。
先週と変わらず、ですね。
ウィークリーのヒートマップを見ても、決算の良かった企業の吹き上がり、逆に今まで順調に上がってきた銘柄の利確売り等が目立つ内容で、主に大きいテーマが動いた様子はなかったように思います。
ここに来てIntelは各所から資金調達に成功することで息を吹き返したり、エネルギー銘柄が全般が上昇、OKLOなどが最高値を付けたりとやはり主要因としてはAI半導体によるお金の流れが依然強いですね。
期待していた一般消費、小売りなどは依然として反応はなく、どんどん市場から置いていかれてる現状を見るに、割安な配当銘柄を蓄えておくチャンスでもあるかな、と捉えています。
直近の市場の動きを考慮しつつ、それでは早速買い付けに移りたいと思います。
ここに来てIntelは各所から資金調達に成功することで息を吹き返したり、エネルギー銘柄が全般が上昇、OKLOなどが最高値を付けたりとやはり主要因としてはAI半導体によるお金の流れが依然強いですね。
期待していた一般消費、小売りなどは依然として反応はなく、どんどん市場から置いていかれてる現状を見るに、割安な配当銘柄を蓄えておくチャンスでもあるかな、と捉えています。
直近の市場の動きを考慮しつつ、それでは早速買い付けに移りたいと思います。
購入銘柄
まずは、配当は以下の状況でした。
WFC 0.33ドル
ENB 22.3ドル
JEPI 0.81ドル
JEPQ 11.45ドル
LLY 11.07ドル
MSFT 64.72ドル
XOM 97.54ドル
VIRT 0.58ドル
HD 41.41ドル
UL 0.52ドル
-----ここまで-----
BP 6.25ドル
D 3.52ドル
合計で、260.17ドルでした。
凡そ出揃いましたね。
既に当月の配当分は前回の購入で消費したので、特にコメントありません。
米国銘柄
では、いつもの通り米国株から始めます。
今回は、米国市場がやや凪である一方、国内市場が動き激しいところを鑑みて、米国市場ではグロースの購入を抑え保守的かつ、配当など安定した銘柄を優先し、国内市場への資金配分を通常より高めに入れるプランとしました。
まずはこちらから。
【WFC】ウェルズ・ファーゴ

前回購入時は70ドル前半でしたね。
20%以上の含み益が出ており、非常に安定している値動きに加え今後の米国金融セクターの底堅さを考慮し、買い増しすることにしました。
金融セクターって、買い増しするタイミングって難しいですよね。
続けていきます。
【PSTG】ピュアストレージ

決算後にブレイクしたので、購入するかを非常に悩んだのですが、踏み切りました。
以前所有しており、下落に伴い手放したのですが、やっぱり同社のストーリーに魅力を感じています。
次行きます。
【BP】

前回も購入しましたね。
今月22株分の配当が入ってきましたが、ベライゾン同様に今の35ドルアンダー内に大量に仕込んで放置したいと考えています。
【VRT】バーティブ

この銘柄も最近、売買が日増しに激しさを増しており、アップダウンが続いていますね。
今の状況で押せるというより、配当もありしっかりグロースを見込める最も有望というポジションで買い増しを続けています。
【JEPQ】

久しぶりにJEPQを購入しました。
ポートフォリオを改めて見直した結果、取り回しの良さ、配当の高さでは断トツ優秀なんですよね。
悩むくらいなら、これ買って毎月配当貰ってりゃいい的な。
だいぶ処分してしまいましたが、年末までは保守的なポートフォリオ形成になりそうですので、毎月購入しても問題なさそうですね。
日本国内銘柄
このところ、毎月国内の銘柄買うようになり資金配分は1%弱ほどになりました。
決して比率は高くないものの、今後は配当の充足の一環として国内の銘柄も強化していこうと考えています。
【7974】任天堂

はい、いつものですね。
いつかはミュージアムに行きたいけど、今の京都に行く気にはなれないなぁ。
【8058】三菱商事

先日、重工業を購入した代わりに今回はこちら。
そういえば、グループの銀行がテンセントのクラウドに移行するってニュースが出てたけど、正気?
【1605】INPEX

INPEX、こちらも買いやすいレンジですよね。
少しずつ増やしていきたい。
最後、余剰金でこちらを購入してフィニッシュです。
【9508】九州電力

なんだかんだ国内の銘柄も少しずつ増えてきたなぁ。
いずれも王道ばかりですが、やはり全体の上昇気配が強いこともあり、米国市場がどう動くか足踏みになっている感は国内を優先して良いという判断にしました。
調べてみてるんですが、高配当でも割安なキャッシュフロー企業って、あるみたいなんですよねぇ。(現在調査中)
またコメントにも記載がありました、REIT関連も今後投資に値するセクターの1つであると考えています。
永らく手が出せていなかった理由の1つとしては、外国人による土地購入規制、もしくは違法民泊の放置が相次いでおり法整備もままならない状況で、業界が食いつぶされるのでは、という点をリスクとして見ていたのですが、今後の総裁選の選出結果によっては進展があるかも知れないな、と考えています。
それでは、今月のまとめに入りますね。
VIRT 0.58ドル
HD 41.41ドル
UL 0.52ドル
-----ここまで-----
BP 6.25ドル
D 3.52ドル
合計で、260.17ドルでした。
凡そ出揃いましたね。
既に当月の配当分は前回の購入で消費したので、特にコメントありません。
米国銘柄
では、いつもの通り米国株から始めます。
今回は、米国市場がやや凪である一方、国内市場が動き激しいところを鑑みて、米国市場ではグロースの購入を抑え保守的かつ、配当など安定した銘柄を優先し、国内市場への資金配分を通常より高めに入れるプランとしました。
まずはこちらから。
【WFC】ウェルズ・ファーゴ

前回購入時は70ドル前半でしたね。
20%以上の含み益が出ており、非常に安定している値動きに加え今後の米国金融セクターの底堅さを考慮し、買い増しすることにしました。
金融セクターって、買い増しするタイミングって難しいですよね。
続けていきます。
【PSTG】ピュアストレージ

決算後にブレイクしたので、購入するかを非常に悩んだのですが、踏み切りました。
以前所有しており、下落に伴い手放したのですが、やっぱり同社のストーリーに魅力を感じています。
次行きます。
【BP】

前回も購入しましたね。
今月22株分の配当が入ってきましたが、ベライゾン同様に今の35ドルアンダー内に大量に仕込んで放置したいと考えています。
【VRT】バーティブ

この銘柄も最近、売買が日増しに激しさを増しており、アップダウンが続いていますね。
今の状況で押せるというより、配当もありしっかりグロースを見込める最も有望というポジションで買い増しを続けています。
【JEPQ】

久しぶりにJEPQを購入しました。
ポートフォリオを改めて見直した結果、取り回しの良さ、配当の高さでは断トツ優秀なんですよね。
悩むくらいなら、これ買って毎月配当貰ってりゃいい的な。
だいぶ処分してしまいましたが、年末までは保守的なポートフォリオ形成になりそうですので、毎月購入しても問題なさそうですね。
日本国内銘柄
このところ、毎月国内の銘柄買うようになり資金配分は1%弱ほどになりました。
決して比率は高くないものの、今後は配当の充足の一環として国内の銘柄も強化していこうと考えています。
【7974】任天堂

はい、いつものですね。
いつかはミュージアムに行きたいけど、今の京都に行く気にはなれないなぁ。
【8058】三菱商事

先日、重工業を購入した代わりに今回はこちら。
そういえば、グループの銀行がテンセントのクラウドに移行するってニュースが出てたけど、正気?
【1605】INPEX

INPEX、こちらも買いやすいレンジですよね。
少しずつ増やしていきたい。
最後、余剰金でこちらを購入してフィニッシュです。
【9508】九州電力

なんだかんだ国内の銘柄も少しずつ増えてきたなぁ。
いずれも王道ばかりですが、やはり全体の上昇気配が強いこともあり、米国市場がどう動くか足踏みになっている感は国内を優先して良いという判断にしました。
調べてみてるんですが、高配当でも割安なキャッシュフロー企業って、あるみたいなんですよねぇ。(現在調査中)
またコメントにも記載がありました、REIT関連も今後投資に値するセクターの1つであると考えています。
永らく手が出せていなかった理由の1つとしては、外国人による土地購入規制、もしくは違法民泊の放置が相次いでおり法整備もままならない状況で、業界が食いつぶされるのでは、という点をリスクとして見ていたのですが、今後の総裁選の選出結果によっては進展があるかも知れないな、と考えています。
それでは、今月のまとめに入りますね。
まとめ
下期のストーリーは、前回の記事の通り
今後の米国高成長期を迎えるストーリーに、便乗できた者だけが嗤う。
だったのですが、これにもう少しだけ付け加えてみたいと考えています。
もちろん国内市場の回帰ですね。
既に、ストーリー内に合致するAI、半導体銘柄は網羅できていると考えており、今週もピュアストレージのような中小型のグロースを購入したものの、もうこれ以上細かいリスクを拾う必要もないはず。
当然ながら儲かる可能性は十分に拾っていきたいとは思う一方で、目標を達成している以上は配当を買い増したりするなどで次年度の目標に向けた足掛かりを強化する、という方向にシフトして良いんですよね。
ハイパフォーマンスも大事だが、焦らず着実な一歩を積み重ねるためには、ウェルズ・ファーゴのような急落時のブレーキになるようなポートフォリオの一端を築くことも大事ですからね。
という訳で、国内銘柄を改めて分析するとともにREITの編入を検討したり、高配当&キャッシュリッチ企業の調査を進めていきます。
ちなみに来週は個人的に試験を受けに行くため、お休みを頂こうと思います。
それでは本日は以上となります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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