こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今回も決算記事です。
先日11/4に決算を発表したパランティアの3Q決算を見ていきたいと思います。

今回も、雑談等は割愛し粛々と進めていきたいと思います。
という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2025年の【PLTR】パランティアの3Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は11億8100万ドル
(昨年の7億2250万ドルから比較して+62.80%) - 営業利益は3億9325万ドル
(昨年の1億1314万ドルから比較して+247.58%) - 純利益は4億7674万ドル
(昨年の1億4350万ドルから比較して+232.23%) - 調整後1株当たり利益(EPS)は0.18ドル
(昨年の0.06から比較して+200%)
今回も売り上げの成長率は圧倒的な60%越えをを達成しました。
40/40ルールなんて、目じゃないと言わんばかりでスコアはなんと驚異の114%。
今やエヌビディアと並びマーケットの先導役とも言える銘柄になっても、その勢いは衰えることがない様子。
早く株価の結果が気になりますが、市場コンセンサスの結果から見ていきましょう。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。まずはEPSの予測から。
EPS予測

コンセンサスは0.17に対して0.23で乖離率+35.29%となりました。
前回は+14.29%ですが、さらに倍の数値を叩き出してきましたね。
あの、ぶっちゃけこんな予測超えは見たことありませんね。
ちょっとした異常事態レベル。
続いて売上です。
売上予測

市場の売上予測10億9000万に対して、11億8100万ドルでこちらも+8.36%の上振れでした。
つよつよ。
3Q等の見通しについては、以下の通り言及がありました。
契約件数を見ても100万ドル以上の案件が200件以上、500万ドル以上が91件、1000万ドルでも53件。
まさに引っ張りだこの状況のようで、少し前にジム・クレイマーが自身の番組で今やだれもがパランティアとビジネスをしたがっている、と言っていましたがこういうことですね。
取引があることがプレミアムな状況になっているんでしょうね。
通期見通し
- 売上高:43.96~44億ドル
- 米国内売上:14.33億ドル
- 調整後営業利益:21.51億ドル~21.55億ドル
通期の売上は2Q決算時の上昇修正をさらに引き上げ、約2億ドル上乗せしました。
利益ベースでも1億以上の積み増ししており、さらなる加速が期待できる見通しです。
こりゃ、えらいこっちゃ。
株価の反応
概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、-16.44(8.6%)でした。
ええーーー。
この状況で下がるんですか、と正直我が目を疑いました。
いや確かに、決算発表前に何の前触れもなく200ドルをするすると超えていった点、不可解さもありましたがそれを優に超えてくる決算だったんじゃないかな、と期待していたのが愚かだったみたいですね。
さらに翌日も売り込まれただけでなく、AIやデータセンター、テクノロジー企業を巻き込んだ下落を伴うきっかけとなってしまった模様。

うわぁ、まさに台風の目というやつか。
皆が期待しすぎた結果、中心には意外と何もなくてっていうパターン。
全体が下落していった理由については、後述でまとめたいと思います。
今後の見通し・まとめ
うーん、、、神決算だったはずですが、やはり何と言っても期待が高まりすぎましたかね。
個人的には今決済をもって200ドルを優に超えて問題ない内容だったかと思いますが、今は決算直後で株価も動きやすい時期ですので今後の沈静化および株価の適正な織り込みを待つとしましょう。
という訳で、パランティアの買い支えは十分可能あり、と考えています。
で、下落した要因としてはもちろん期待値が高すぎたこともありますが、足元では政府機関の閉鎖期間が延長していることであらゆる経済指数が不透明になっていることにも起因します。
また別の場所ではOpenAIのCFOであるSarah Friar氏が、市場で論争となっているAIインフラへの過剰投資に関して、「政府が保証すれば、融資のコストが下がる」と発言してしまったことを一部の投資家が過敏に反応してしまったことに発端があるようです。

要はエヌビディア、インテル、AMD、オラクルとOpenAIと組めば株価が騰がる、と言う構図が続いておりOpenAIの資金源について問題があるのでは、という単なる疑問に対してインタビューで答えたところ、政府のバックストップ(保障)という単語が出たために、実はもう資金が底をついている可能性があると勘ぐってしまったんですね。
既にFriar氏自身は「政府保証を求めているわけではなく、誤解を招く表現だった」として修正しています。
つまり市場全体のAIに対する懸念・不安感が過敏にベア派の禁忌に振れ、浴びせ売りに繋がった構図とも言えます。
言ってみれば、ただの貰い事故ですね。
つまり先週の暴落に関しては、一部大きな友連れとなりましたがそれまで好調だった各指数の利確売りにタイミングが重なったものとして、一過性の事象と捉えて良さそうです。
同社の株価は、決算前の175ドル後半として戻していますが、決算内容はもちろん4Qの見通しも非常に底固いビジネスが契約残としてある以上、その内200ドルを再び超えていくことでしょう。
という訳で、来週の相場を様子見しつつ、引き続き同銘柄をプッシュしていきたいと思います。
それでは本日は以上となります。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
個人的には今決済をもって200ドルを優に超えて問題ない内容だったかと思いますが、今は決算直後で株価も動きやすい時期ですので今後の沈静化および株価の適正な織り込みを待つとしましょう。
という訳で、パランティアの買い支えは十分可能あり、と考えています。
で、下落した要因としてはもちろん期待値が高すぎたこともありますが、足元では政府機関の閉鎖期間が延長していることであらゆる経済指数が不透明になっていることにも起因します。
また別の場所ではOpenAIのCFOであるSarah Friar氏が、市場で論争となっているAIインフラへの過剰投資に関して、「政府が保証すれば、融資のコストが下がる」と発言してしまったことを一部の投資家が過敏に反応してしまったことに発端があるようです。

要はエヌビディア、インテル、AMD、オラクルとOpenAIと組めば株価が騰がる、と言う構図が続いておりOpenAIの資金源について問題があるのでは、という単なる疑問に対してインタビューで答えたところ、政府のバックストップ(保障)という単語が出たために、実はもう資金が底をついている可能性があると勘ぐってしまったんですね。
既にFriar氏自身は「政府保証を求めているわけではなく、誤解を招く表現だった」として修正しています。
つまり市場全体のAIに対する懸念・不安感が過敏にベア派の禁忌に振れ、浴びせ売りに繋がった構図とも言えます。
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つまり先週の暴落に関しては、一部大きな友連れとなりましたがそれまで好調だった各指数の利確売りにタイミングが重なったものとして、一過性の事象と捉えて良さそうです。
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