こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
11月も2週目を迎えました。
すっかり朝夕の冷え込みが厳しくなってきましたね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
先週に資産最高額を付けてから、今週は打って変わったように反落の一週間になりましたね。
まぁ、だいたい勢いで高値を付けた場合の資産の推移ってこんなもんですよね。

先週時点で売り抜けた人など基幹投資家以外には、ほぼいないでしょうし誰しも状況は似たようなものかと思います。
しかし、その場その場で一喜一憂する必要はありません。
という訳で、11月2週目となり現在の状況を冷静にお伝えして行こうかと思います。
なお今週はポートフォリオ銘柄で2件の決算発表がありましたので、軽くその点にも触れておきたいと思います。
それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
本日は資産の報告だけの記事ですので、途中経過、売買等ございません。
そんなプライベート含めた近況というか、軽い雑談をお伝えしますね。
先週、大学時代の旧友と久しぶりに飲みに行って参りました。
いつも週末はワンオペということもあり、なかなか時間を作るのが難しかったりするのですが、3連休ということでなんとか都合をつけることが出来ました。
改めて感じたのは、同期全員それぞれに個性も趣味も、当然ながら現在の職種も全く異なるのに、何故か未だに思考は共有できているんですよね。
上手く言語化できないのですが、不思議な集まりだなぁと思う一方で、自分らしさを取り戻せる数少ない時間というか、機会でもあるように感じました。
今やすっかり家族の中で「お父さん役」を演じることに慣れ、管理職になって自分の意見を押し通すことが少なくなった今となっては、久しぶりに自由を感じた気がします。
そして、意外なことに定期的に同ブログを訪れてくれているそうなので、そんな皆様に向けて改めてお礼申し上げます。
いつもありがとうございます。

先週もお伝えした通り、地道に続けることで目標とする資産額の7割にまで達することができ、仕上げの段階に入ってきたと考えています。
これからスタイルを変えることはありませんが、確実に残りの3割を乗り越えられるように尽力します。
何より多くの友人たちが折角見てくれている以上は、今まで以上のパフォーマンスを発揮できるようにしないといけませんしね。
まずは自身が先陣を切って億りびとと成り、読者全員をとは言わないまでも同じゴールへ導いていけるような、そんな投資・銘柄を紹介できるよう気持ちを新たにすることができました。
また可能な限り、ですが下手にチャラついた銘柄に飛びついて火傷するようなことも限りなく控えていこうと。
いや、ほんとにね。
あ、あとまた試験があるので、受かるといいな。
皆さん心の中で応援しててください、たぶん受かります。
それでは本日もよろしくお願いします。

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資産の状況
本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、6,880万円となりました。
先週時点では7,060万円でしたので、180万円ほども下落でした。
ピーク時から比べると、一気に400万円近くも資産が減少した気になって、内心ヒヤヒヤしちゃいますね。
これで3週連続いた上昇気流もここまでで一旦一息ついた感じですが、まぁ十分すぎる程上がってましたからね。
3Q決算期ということもあり、モメンタムも強気で推移してきましたが、流石に調整で売り越しの一週間となりました。
今後のAIの発展には更なる設備投資、電力の供給、顧客のデータ収集といったサイクルによってより充実した改良が図られるはずなのですが、結局のところ技術の発展有無よりも目先の利益率を確保することが最優先されている悲しい事実が見えたというか。
依然としてAIを駆使したソフトウェア企業のハイパフォーマンスな利益、圧倒的な市場乖離率を叩き出している企業もある中で、パランティアに見られるような織り込み済みの高PER銘柄は一気に利確売りされるなど、一般参加者の期待を裏切るような逆転現象もみられ始めました。
AIはバブル、という見方も増え明らかに以前より、利確売りが加速しているように見受けられます。
こうなると、なかなか手を出しづらい状況に見えますよね。
という訳で、状況を俯瞰して整理しましょう。
各政府機関が閉鎖されたことによって、主要経済指標は発表延期となっている中、FRBのバランスシート政策に注目が集まったはずですが、パウエル議長はバランスシートの縮小の可能性に言及しており、結果的に市場に不透明感が漂う結果となりました。
加えて対中国関税、地銀信用リスクなどの悪材料が今週頭に一気に噴出したため、とにかく地足が悪いという他ありません。
うーん、、、今は嵐が過ぎるのを待った方が良さそうですね。
11月に入ってからの配当もまだ出揃っておらず、手元資金も潤沢とは言えない状況ですので、今週は無理に下がった銘柄を追いかけることはせずに様子見で行きます。
一方で、日本国内経済動向はかつてないほどの好調。
高市内閣による期待の高さによる海外投資家の呼び込みは3兆円を超えたとされ、こちらも52,000円の最高値を記録。

いやー、まさか5万円をこうも簡単に超える日が来るとはね。
就職氷河期から、2008年のリーマンショックからの民主党政権を味わった世代からすると、本当に再び朝日が昇ったような気さえしますね。
直近一カ月ではNYダウを圧倒的に上回る内容で、なんとも誇らしい記録ではありませんか。
この背景には日銀の物価安定とする指標2%を無事クリアし、インフレ経済に転換したという見方もあり、より加速したとの報道もありましたが、とにかく結果オーライ。
加えて25日移動平均線が強力なサポートラインとなっており、まだまだ底固い値動きとなっています。
特に上昇したのは、非鉄金属、情報・通信、機械の3セクターが中心となりました。
サナエノミクスはアベノミクスを上回るか、というテーマで検討進めていますが、現在の日米双方の十ん超な経済および協力関係を見る限り布陣は堅いように思えます。
ピーク時から比べると、一気に400万円近くも資産が減少した気になって、内心ヒヤヒヤしちゃいますね。
これで3週連続いた上昇気流もここまでで一旦一息ついた感じですが、まぁ十分すぎる程上がってましたからね。
3Q決算期ということもあり、モメンタムも強気で推移してきましたが、流石に調整で売り越しの一週間となりました。
Xなんか見てても、私を始めみんな浮かれ気分の投稿が目立ちました。
そろそろって感じてた方も多かったかもしれませんね。
一週間のヒートマップを振り返って見ても、ため込んだジャックポットが改修のターンに回ったという印象です。

それまで軟調だったヘルスケア、エネルギー、一般消費などが回復してるところを見ると安定資産にお金を入れなおしているのがよく判りますね。
特にヘルスケアはイーライリリーが好決算を発表したのも記憶に新しく、買い増しに動きたいものの結局高値に付けてしまいタイミングをすっかり逃してしまいました。残念。
テック企業もビックテックの値動きを見たところ、AIによる広告ビジネスが非常に順調であることが判明し、その一方で過度なデータセンターへの投資について、多くの投資家が嫌気を示しているという点が浮き彫りになりましたね。
そろそろって感じてた方も多かったかもしれませんね。
一週間のヒートマップを振り返って見ても、ため込んだジャックポットが改修のターンに回ったという印象です。

それまで軟調だったヘルスケア、エネルギー、一般消費などが回復してるところを見ると安定資産にお金を入れなおしているのがよく判りますね。
特にヘルスケアはイーライリリーが好決算を発表したのも記憶に新しく、買い増しに動きたいものの結局高値に付けてしまいタイミングをすっかり逃してしまいました。残念。
テック企業もビックテックの値動きを見たところ、AIによる広告ビジネスが非常に順調であることが判明し、その一方で過度なデータセンターへの投資について、多くの投資家が嫌気を示しているという点が浮き彫りになりましたね。
今後のAIの発展には更なる設備投資、電力の供給、顧客のデータ収集といったサイクルによってより充実した改良が図られるはずなのですが、結局のところ技術の発展有無よりも目先の利益率を確保することが最優先されている悲しい事実が見えたというか。
依然としてAIを駆使したソフトウェア企業のハイパフォーマンスな利益、圧倒的な市場乖離率を叩き出している企業もある中で、パランティアに見られるような織り込み済みの高PER銘柄は一気に利確売りされるなど、一般参加者の期待を裏切るような逆転現象もみられ始めました。
AIはバブル、という見方も増え明らかに以前より、利確売りが加速しているように見受けられます。
こうなると、なかなか手を出しづらい状況に見えますよね。
という訳で、状況を俯瞰して整理しましょう。
各政府機関が閉鎖されたことによって、主要経済指標は発表延期となっている中、FRBのバランスシート政策に注目が集まったはずですが、パウエル議長はバランスシートの縮小の可能性に言及しており、結果的に市場に不透明感が漂う結果となりました。
加えて対中国関税、地銀信用リスクなどの悪材料が今週頭に一気に噴出したため、とにかく地足が悪いという他ありません。
うーん、、、今は嵐が過ぎるのを待った方が良さそうですね。
11月に入ってからの配当もまだ出揃っておらず、手元資金も潤沢とは言えない状況ですので、今週は無理に下がった銘柄を追いかけることはせずに様子見で行きます。
一方で、日本国内経済動向はかつてないほどの好調。
高市内閣による期待の高さによる海外投資家の呼び込みは3兆円を超えたとされ、こちらも52,000円の最高値を記録。

いやー、まさか5万円をこうも簡単に超える日が来るとはね。
就職氷河期から、2008年のリーマンショックからの民主党政権を味わった世代からすると、本当に再び朝日が昇ったような気さえしますね。
直近一カ月ではNYダウを圧倒的に上回る内容で、なんとも誇らしい記録ではありませんか。
この背景には日銀の物価安定とする指標2%を無事クリアし、インフレ経済に転換したという見方もあり、より加速したとの報道もありましたが、とにかく結果オーライ。
加えて25日移動平均線が強力なサポートラインとなっており、まだまだ底固い値動きとなっています。
特に上昇したのは、非鉄金属、情報・通信、機械の3セクターが中心となりました。
サナエノミクスはアベノミクスを上回るか、というテーマで検討進めていますが、現在の日米双方の十ん超な経済および協力関係を見る限り布陣は堅いように思えます。
やっぱり国内でもAIは大きなテーマですね。
そんな中、先日発表された我らが任天堂の決算、見ました?
+21%ですよ、さらに増配ってもう控えめに言って最高です。
そして今日はゼルダ無双の発売日、12月にはメトロイドとSwtich2タイトルが本格的にリリース開始になってきますからね、まだまだ任天堂は買いスタンスを継続します。
さて、それではまとめに入ります。
まとめ
ついにAIにも逆風が吹き始めましたが、メインテーマは変わらずです。
AIに引き続き注力しつつ、選択と集中
今回の決算を見つつ、そろそろ足切り銘柄を明確に基準化している段階ですね。
恐らくですが来週には市場も少し盛り返すターンがあるはずで、その際のモメンタムや出来高を中心的にウォッチしておきたいところ。
十分に下がったとは思いますが、利確売りムードを払しょくできるかは今一度様子見してから入るかどうかを見定めたいと思います。
むしろ現時点においては、国内指数が優秀すぎる状況ですので、こちらに手を出したほうが安牌のように思えます。
私もサナエノミクスを期待して購入した銘柄は、期待した以上に振るわなかったものの、株価は上向きで含み益を確保できていますし、こちらのテコ入れは必要なさそうですしね。
配当課税強化の議論が進む動きも見られますが、最終的に経済が上向き収支が増加しいているのであれば増税もさしてダメージにはなりえません。
以前よりお伝えしている通り、これからは配当の強化により一層注力していくことになると思いますので、引き続き米国市場はもちろん国内市場でも高配当維持しつつも株価も含み損にならない、丁度よい塩梅の銘柄を探して行きたいと思います。
それでは本日は以上となります。
引き続き決算報告記事にて、お会いできればと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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