こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
11月も残すところ、僅か1週となりましたね。
まずは3連休でしっかり体を休めつつ、ラスト1週を無事に過ごして行きましょう。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
もう、すっかり朝夕の冷え込みも冬らしくなり、いよいよ年末の12月も目前ですね。
という訳で、今月11月の労働対価から自身のロードマップを見据え、買い付けを行っていきたいと思います。

それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
先日、スーパーに買い物がてら歩いた際に、いかにも老婦人が好んで利用してそうな手提げを発見しまして。
拾ってみると、中には多額の現金と携帯(らくらくフォン)が・・・。
「あちゃ~」と思いつつも、周囲にそれらしく人は無く、生憎なことに現在諸事情で足を痛めておりましてですね。
でも、他に仕様もないし拾ってしまったからにはさぁ、、、自分を納得させ、やむなく仕方なくさらに徒歩15分かけて最寄りの交番まで届けることにしたわけです。
そうは言っても、まだ日中は日差しも強く歩き続けるとじんわり汗がにじみ、息も上がってしまいまして。
足の痛みも増して交番についたころには、もうヘロヘロになった挙句、仕事の合間時間に抜け出したものでしたので、時間も押され自分の所要は果たせず、とグダグダな1日でした。
年末ということで、現金の取り扱いする機会や飲み会の回数も増えてると思うんですが、皆様もお忘れ物にはご注意くださいね。
それでは本日もよろしくお願いします。

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資産の状況
本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、6,915万円となりました。
先週時点では6,900万円でしたので、15万円ほどの微増となり先々週の動きに似ていますね。
しかし資産としては微増に見えますが、ドル円が166円を超えたおかげで目減りして見えているだけで、実際のところ完全な横ばいと見て良いでしょう。
緩やかに戻しつつある雰囲気ですが、力強い雇用統計の影響で週半ばの強い買戻しがあったかと思えば、12月の利下げ見送りの予測が高まった結果、売りに転じるなど多様な材料で市場全体が困惑した様子が継続中です。
このラインが維持できているようであれば、再び資産7,000万円を目指すことはそう難しいことでもないと捉えています。
それではマーケットの1週間を俯瞰してみましょう。

先週よりもさらに赤が鮮明に映し出される結果となっていますね。
OpenAIの財政状況が懐疑的であるとの見方を発端に、半導体は焼け野原が広がっていますが、AIに関する将来的な見通しに関してストーリーに変更はないと見ています。
しかし資産としては微増に見えますが、ドル円が166円を超えたおかげで目減りして見えているだけで、実際のところ完全な横ばいと見て良いでしょう。
緩やかに戻しつつある雰囲気ですが、力強い雇用統計の影響で週半ばの強い買戻しがあったかと思えば、12月の利下げ見送りの予測が高まった結果、売りに転じるなど多様な材料で市場全体が困惑した様子が継続中です。
このラインが維持できているようであれば、再び資産7,000万円を目指すことはそう難しいことでもないと捉えています。
それではマーケットの1週間を俯瞰してみましょう。

先週よりもさらに赤が鮮明に映し出される結果となっていますね。
OpenAIの財政状況が懐疑的であるとの見方を発端に、半導体は焼け野原が広がっていますが、AIに関する将来的な見通しに関してストーリーに変更はないと見ています。
とはいえ、この渦中で多少安く見える銘柄を買いに回るのも、振り回される可能性があると見て一旦スルーすこととします。
先週お伝えした通り、長期的配当銘柄へのシフト、またはこの状況における資金の退避策として有効となるヘルスケアなどへの分散に注力しようと考えています。
今週の気になる決算としては、以下の2つが発表がありました。
HD
NVDA
ホームデポは売上はビートするも、EPSはミスしておりこの利下げ局面における優位性を発揮できる内容としては薄く感じました。
逆に、小売りベースとしてはウォルマートの優秀さが際立ちますね。
もしかするとロットを増やしやすく、長期的な株価の展望を期待するのであれば多少配当が下がってしまうことを受け入れ、ウォルマートに乗り換える案もありのような気がしてきました。
続いて半導体、AI全体の大本命、エヌビディアの決算がありました。
売上は前年比62.49%増、利益は前年比64.66%増、EPSは前年比66.67%増と文句のつけようのない決算でした。
トップ企業がこれだけ儲かって成長してるというのが、もう圧巻なはずなのですが株価は下がっているという今の状況はどう考えても間違っていますね。
とりあえず今は、混乱が収まるのを待つしかありません。
それでは、上記の点を踏まえて今月の買い付けに移りたいと思います。
最初に配当の報告から参りますね。
SPY 46.42ドル
VZ 17.39ドル
JEPI 0.77ドル
JEPQ 13.68ドル
BTI 36.6ドル
OKE 96.22ドル
PG 60.06ドル
ABBV 116.2ドル
AAPL 4.5ドル
COST 3.74ドル
合計は395.55ドルでした。
緑塗りつぶしが前回の8月時点から、増加している銘柄の配当ですね。
お馴染みのベライゾン、ワンオークは株価低迷で安く買いやすい状況が続き、今月も少しずつ増やしていく予定です。
米国市場
通常、2回に分けて買い付けしていくのですが、今回は1度にまとめていきます。
よって、少し長めとなりますので説明を挟まず一気に報告しますので、ご了承ください。
【AVGO】ブロードコム

【BMY】ブリストル・マイヤーズ・スクイブ

【BP】

【BTI】ブリティッシュアメリカン・タバコ

【CSCO】シスコシステムズ

【GSK】グラクソ・スミス・クライン

【JEPQ】

【OKE】ワンオーク

【SHEL】シェル

【VZ】ベライゾン

【WFC】ウェルズ・ファーゴ

【GIS】ゼネラルミルズ

ざっと説明していきますね。
ブロードコムは配当金資金での定期購入ですね。
荒れ模様続きますが、いずれまた上がっていくであろうことを考慮し、今は値段を見ずに購入。
レギュラー銘柄の買い増しは割愛、前回の記事でお伝えしていた通り英国銘柄のPLC、ADR銘柄を広く浅く買い漁って見ました。
主力と睨んでいるのはGSKですかね、安定してくれることを期待していますが、とにかく長期の含み損にならずに買い増しを続けられるかが、肝心ですからね。
続き、シェルや久しぶりのブリティッシュアメリカン・タバコを買い増ししました。
またウェルズ・ファーゴ、シスコシステムズといった中堅も少しずつ、追加。
そして最後のゼネラルミルズは、実に5年ぶりくらいの買いなのですが、これは完全にジャストアイデアに近いもので、底値だったら嬉しいな程度なので参考にしなくて良いと思います。
なるべく現在の荒れ模様の相場のリスクを排除し、純然たる配当のみの銘柄構成で購入しました。
続いて国内の銘柄も続けます。
国内市場
こちらも結構数があるので、まとめて報告しますね。
【7974】任天堂

【7936】アシックス

【7011】三菱重工業

【9508】九州電力

【8058】三菱商事

【5541】太平洋金属

【2914】日本たばこ産業

【1605】INPEX

新規銘柄は特にありません。
いつものレギュラー銘柄ばかりで、特に変化はありません。
久しぶりにアシックスと高配当企業である太平洋金属を購入しましたね。
少し日経平均は落ち着きを取り戻していますが、殆どの銘柄でもプラスを維持しており足並みは決して悪くないですね。
資金投入比率もおおよそ以前の2割から3割弱にまで増加しており、今後も同様の比率を維持していく予定です。
それではまとめに入ります。
先週お伝えした通り、長期的配当銘柄へのシフト、またはこの状況における資金の退避策として有効となるヘルスケアなどへの分散に注力しようと考えています。
今週の気になる決算としては、以下の2つが発表がありました。
HD
NVDA
ホームデポは売上はビートするも、EPSはミスしておりこの利下げ局面における優位性を発揮できる内容としては薄く感じました。
逆に、小売りベースとしてはウォルマートの優秀さが際立ちますね。
もしかするとロットを増やしやすく、長期的な株価の展望を期待するのであれば多少配当が下がってしまうことを受け入れ、ウォルマートに乗り換える案もありのような気がしてきました。
続いて半導体、AI全体の大本命、エヌビディアの決算がありました。
売上は前年比62.49%増、利益は前年比64.66%増、EPSは前年比66.67%増と文句のつけようのない決算でした。
トップ企業がこれだけ儲かって成長してるというのが、もう圧巻なはずなのですが株価は下がっているという今の状況はどう考えても間違っていますね。
とりあえず今は、混乱が収まるのを待つしかありません。
それでは、上記の点を踏まえて今月の買い付けに移りたいと思います。
購入銘柄
最初に配当の報告から参りますね。
SPY 46.42ドル
VZ 17.39ドル
JEPI 0.77ドル
JEPQ 13.68ドル
BTI 36.6ドル
OKE 96.22ドル
PG 60.06ドル
ABBV 116.2ドル
AAPL 4.5ドル
COST 3.74ドル
合計は395.55ドルでした。
緑塗りつぶしが前回の8月時点から、増加している銘柄の配当ですね。
お馴染みのベライゾン、ワンオークは株価低迷で安く買いやすい状況が続き、今月も少しずつ増やしていく予定です。
米国市場
通常、2回に分けて買い付けしていくのですが、今回は1度にまとめていきます。
よって、少し長めとなりますので説明を挟まず一気に報告しますので、ご了承ください。
【AVGO】ブロードコム

【BMY】ブリストル・マイヤーズ・スクイブ

【BP】

【BTI】ブリティッシュアメリカン・タバコ

【CSCO】シスコシステムズ

【GSK】グラクソ・スミス・クライン

【JEPQ】

【OKE】ワンオーク

【SHEL】シェル

【VZ】ベライゾン

【WFC】ウェルズ・ファーゴ

【GIS】ゼネラルミルズ

ざっと説明していきますね。
ブロードコムは配当金資金での定期購入ですね。
荒れ模様続きますが、いずれまた上がっていくであろうことを考慮し、今は値段を見ずに購入。
レギュラー銘柄の買い増しは割愛、前回の記事でお伝えしていた通り英国銘柄のPLC、ADR銘柄を広く浅く買い漁って見ました。
主力と睨んでいるのはGSKですかね、安定してくれることを期待していますが、とにかく長期の含み損にならずに買い増しを続けられるかが、肝心ですからね。
続き、シェルや久しぶりのブリティッシュアメリカン・タバコを買い増ししました。
またウェルズ・ファーゴ、シスコシステムズといった中堅も少しずつ、追加。
そして最後のゼネラルミルズは、実に5年ぶりくらいの買いなのですが、これは完全にジャストアイデアに近いもので、底値だったら嬉しいな程度なので参考にしなくて良いと思います。
なるべく現在の荒れ模様の相場のリスクを排除し、純然たる配当のみの銘柄構成で購入しました。
続いて国内の銘柄も続けます。
国内市場
こちらも結構数があるので、まとめて報告しますね。
【7974】任天堂

【7936】アシックス

【7011】三菱重工業

【9508】九州電力

【8058】三菱商事

【5541】太平洋金属

【2914】日本たばこ産業

【1605】INPEX

新規銘柄は特にありません。
いつものレギュラー銘柄ばかりで、特に変化はありません。
久しぶりにアシックスと高配当企業である太平洋金属を購入しましたね。
少し日経平均は落ち着きを取り戻していますが、殆どの銘柄でもプラスを維持しており足並みは決して悪くないですね。
資金投入比率もおおよそ以前の2割から3割弱にまで増加しており、今後も同様の比率を維持していく予定です。
それではまとめに入ります。
まとめ
今週もAIには、強い逆境のターンが続く週でしたね。
一時は強い買戻しがあるものの、結局は巻き戻されるという非常に強い力が働いているように感じます。
こういったときは、動かないほうが良いということで、今回の買い付けは至って平和なセクターを狙い撃ちすることになりました。
しかししかし、メインテーマには変更はありません。
AIに引き続き注力しつつ、選択と集中
です。
エヌビディアの神決算ですら、流れを変えられないというのは流石に異常とも言えますが、流れに従うほかありません。
幸いなことに今年はすでに目標を達成していますし、もうすでに来年のNISA枠準備も脳内では完了しています。
まだまだ円安ドル高は続く気配と考えており、外貨を配当で稼ぐメリットはこれ以上に増えてくるはずです。
来年は今年以上に楽観となる見通しですが、今まで以上に焦らずじっくり足回りを固めていきたいと思います。
それでは本日は以上となります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
ポイ活するなら、定番のマクロミルがおススメです。

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