こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
本日は、久しぶりに決算記事です。
凡そ米国3Q決算も出尽くしており、小生のポートフォリオにおいても決済まちの銘柄は、このルーブリックとブロードコムの2つを残すのみ、となりました。
で、ルーブリックにおいてはまだまだ認知度が低いものの、これからのセキュリティ関連銘柄として試しで組み込んでいるポジションですが、気になる決算の内容見ていきたいと思います。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
覚えてらっしゃる方も少ないと思いますが、売上の成長率としてはかなり高い方に位置しており、いわゆるハイパーグロースという属性が妥当と思います。
前回の決算の売上成長は過去最高の+51.19%、その前は+48.67%とイーライリリーに次ぐ成長率を叩き出している注目銘柄の1つとも言えます。

前回の決算で、瞬間的なブレイクがあったものの、その後のAI不信によって市場に飲み込まれる形で株価は急落となってしまいましたが、同社の火が消えたわけではないと信じホールドを貫いている状況です。
とはいえ、株価的には撤退を余儀なくされるラインを超えており、今回の決算が全てというタイミングでしたが、果たして結果のほどは・・・という流れです。
という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
ちょこっとだけ余談です。
本日、リリースが少し遅くなりましたが、家族で任天堂ストアに初来店しました。
今まで東京店舗に行ったことはあるのですが、整理券を獲得できず飛行機の時間に間に合わないので店舗視察だけで諦めていたのですが、今回初の福岡店に参戦。
そして結局、Switch2の2台目をまんまと
その他、グッズも見ればほしくなるものばかり。
12月ということで、ついつい財布のひもが緩んでしまいがちということもあり、結構な散財になってしまいました。
とはいえ、博多駅前のイルミネーションや館内のコラボアートなども充実しており、多くのお客様で賑わい、かつ笑顔で溢れていましたね。
でね、やっぱり思ったのですが、こういう企業の株を持つこと自体が自尊心にも繋がり、保有する意味は大きいと改めて実感しました。
なんだかんだ結局、貰った配当以上に売り上げに貢献・返納しました。
もし気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2025年の【RBRK】ルーブリックの3Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は3億5016万ドル
(昨年の2億3617万ドルから比較して+48.26%) - 営業利益は-7548万ドル
(昨年の-1億2478万ドルから比較して赤字減少) - 純利益-6382万ドル
(昨年の-1億3091万ドルから比較して赤字減少) - 調整後1株当たり利益(EPS)は-0.32ドル
(昨年の-0.68から比較して大幅改善)
売上は前Qの数値よりかはやや目減りしましたが、依然として高成長をキープ。
グラフではマイナスが大きくて、売上の成長率がややかすんで見えてしまいますが、しっかりキャッシュフローも改善されている様で、このままいけば十分化ける可能性も。
十分に今後の期待を感じさせる内容だったかと思います。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。まずはEPSの予測から。
EPS予測

予測-0.18に対して、0.1という結果でした。
前回の決算では、EPSが思うほど伸びておらず利益に関して不安視される意見が多かった中で、しっかり対策出来ているようですね。
素晴らしい。
売上予測

続いて売上です。
予測の3.2億ドルに対して、3.5億ドルとこちらも+9.37%と上々の結果でした。
売上予測の約+10%って、何気にパランティアよりも上ですからね。
相当なことの筈なんですけどね、市場評価のほうが低いんじゃないかな、と逆に不安になります。
ガイダンス
最後にガイダンスです。
4Qも引き続き売り上げは上昇予定で、3.41億ドルから3.43億。
EPSは-0.12から-0.10へと縮退。
APR(年間経常収益)は、9%程度の上昇を見込み。
うーん、やはり今回かなり利益率、マージンの改革が進んでいる点、非常に高評価。
2026年見通しも淡々としてますね。
株価の反応
見えますか、前回の決算で売りに走った皆さん?
あなた達のせいで株価は低迷してしまいましたが、しっかり85ドルオーバーに戻してきましたね。
いや、これね、前回の決算での見方さえ間違ってなければ、今頃余裕で100ドル超えてる内容の決算の筈ですよ。
まぁ、もちろんその前が急激に上がりすぎた反動でることは、理解できます。
ただAIドップリな企業でもないですし、どちらかと言えばDR対策用のセキュリティ、というよりもさらにクラウド保険のようなものなので、本来は人気沸騰する銘柄でもないんですよね。
やっぱり過度な期待が入りすぎて、ノイズ汚染によって迷走してしまったというのが本質なのでしょうね。
まとめに入りますね。
今後の見通し・まとめ
という訳で、無事株価も回復してニッコリ。
正しい評価が戻ってきた、ということに何よりも安堵ですね。
ガイダンス内では2026年も緩やかに黒字化を目指し、2027年に解消される見込みだそうなので、買い焦らずにゆっくりと長い目で成長を追いかける形で良いかと思います。
100ドルアンダーなので比較的買いやすい銘柄とはいえ、決算翌日で20%以上も増減するような銘柄は基幹投資家のおもちゃにされやすいので、PERなど市場が落ち着きを取り戻したタイミングを見計らっていくことにしましょう。
まだまだ米国市場内では、AI投資資金に対する懸念感が強く、いつまた評価を下げられるかは判りませんからね。
まずはFOMCによる利下げの確定、消費者物価指数などの実体経済を確認してから、余裕があれば手を出ししていくような属性の銘柄かと考えています。
もちろんポテンシャル敵にはパランティアに匹敵する数字、とも言えますが爆益のビジネススタイルという訳でもないので、市場の評価を様子見しながら付き合ていきたいと思います。
それでは本日は以上となります。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
正しい評価が戻ってきた、ということに何よりも安堵ですね。
ガイダンス内では2026年も緩やかに黒字化を目指し、2027年に解消される見込みだそうなので、買い焦らずにゆっくりと長い目で成長を追いかける形で良いかと思います。
100ドルアンダーなので比較的買いやすい銘柄とはいえ、決算翌日で20%以上も増減するような銘柄は基幹投資家のおもちゃにされやすいので、PERなど市場が落ち着きを取り戻したタイミングを見計らっていくことにしましょう。
まだまだ米国市場内では、AI投資資金に対する懸念感が強く、いつまた評価を下げられるかは判りませんからね。
まずはFOMCによる利下げの確定、消費者物価指数などの実体経済を確認してから、余裕があれば手を出ししていくような属性の銘柄かと考えています。
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