こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
ついに、師走に入りましたね。
今年も残すところあと4週間となりました。
そろそろ大掃除や年末に向けての仕事の調整など、忙しくなりつつある頃かと思います。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
そろそろ年内の振り返りをしたいなぁ、と思いつつもなかなかまとまった時間が取れず、という状況ですが今月内のどこかで対応したいと思います。
本来振り返りしてから、来年内の目標などを立てていくはずですが、もうすでに2026年NISA銘柄のアクションも決まっており、具体的な目標としては金額を決めるだけの話ですしね。
焦らずにじっくり考えていきます。

で、本日は12月初週ということもあり、ようやく日本株の配当が入ってきた報告と、いつもの米国株の配当報告があります。
ただし買い増しの出動はないので、直近市場に対する所管などをまとめていきたいと思います。
それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
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資産の状況
本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、7220万円となりました。
先週時点では7419万円でしたので、ほぼ200万円ほどの減額となりましたね。
まぁ、先週の大幅アップは主軸のブロードコムの株価が一気に400ドルを超えたことによる一時的なジャンプアップでしたので、今週は調整週間となりました。
予想通りと言えますね。
それではマーケット全体の動きを確認して行きましょうかね。
まぁ、先週の大幅アップは主軸のブロードコムの株価が一気に400ドルを超えたことによる一時的なジャンプアップでしたので、今週は調整週間となりました。
予想通りと言えますね。
それではマーケット全体の動きを確認して行きましょうかね。
先々週購入した銘柄の中では、唯一【BMY】ブリストル・マイヤーズ・スクイブが新高値をブレイクしてくれたようです。
その一方でゼネラルミルズは、さらに押し負けて底値を更新したり、と大きな±の差はありませんでした。
その他は、特にヒットした銘柄はありませんでしたが、せっかく消費関連を中心に株価がグズついてる中、引き続き割安の配当株を中心に今後も拾っていきたいと考えています。
買場と呼ぶには、まだ相場は荒れ模様が続きますからね。
もちろん、主要なテクノロジー・半導体はすぐに買い戻しが履いてはいますが、波が高すぎる今となっては主要銘柄以外の安易は取引は控えたほうが良いと判断しています。
さて、12月の日本株の配当が来ておりましたので、報告しておきますね。
九州電力 789円
三菱重工業 164円
だいぶ出揃いましたかね、総額としては4000円弱、といった所です。
まだまだ米国株配当に比べればかわいいものですが、円を貰えている安心感は心強いものですね。
米国株配当は、下記の通り。
WFC 0.66ドル
ENB 21.95ドル
JEPI 0.82ドル
JEPQ 17.89ドル
合計で41.32ドルでした。国内の配当と合わせて、丁度1万円という所ですね。
資金としては物足りないので、ひきつづき相場を見守りつつ来週以降のプランニングを考えたいと思います。
さて、次項から見通し等ですね。
我ながら、ふわっとしたタイトルですね。
簡単に所管などを述べていきたいと思います。
前段でお伝えした通り、米国経済においては来週の12/9開催予定のFOMCにおいて、再び利下げに動くことが織り込まれています。
そうなるとお金を借りやすくなるため、金融セクターは今後もターゲットとして確保しておきたい1つとなります。
また資金の流動性が高まると、住宅などの着工が増え、消費も増えやすくなるはずなのですが、ここは思った以上反応が鈍く手が出しづらい状況が続いています。
ゼネラルミルズもそういった反転の兆しを狙ってみたのですが、残念ながら読みは外れました。
やはり小売りの王道としては、ウォルマートの強さが際立ちますね。
もうこれで良いような、気がしてきましたよ。
とはいえ、今の状況ではなかなかこれといった動きがないため、過去に試し買いしていた銘柄をいくつか手放しました。
IONQ、TOSTなどなど、現在の市場感に合わない銘柄を利確 or 損切りしました。
その一方で明日、記事にできるかは難しいところですが、秘蔵銘柄の1つであるセキュリティ関連の【RBRK】ルーブリックの決算発表が昨日行われ、内容は非常に良かったです。

+15.84ドルで一気に市場評価を取り戻しましたね。
ただ残念ながら85ドル近辺でインしてしまったので、±でいうとややマイナス。
なんとかホールドで耐えたものの、これからも活躍に期待します。
テクノロジーは焼け野原に近い状態なので、よっぽどの自信がある銘柄以外は避けたほうが良さそうです。
という理由をもって、国内銘柄にシフトウェイトしたほうがより賢明と考えています。
7~9月期の実質GDPは-1.8%と下向きだったものの、株価の動向としては新政権での期待や堅調な企業業績の維持に加え、円安が進む点において好感、海外からの投資呼びかけも力強く、最高値を更新。
日中関係云々でのインバウンドが懸念との見出しが躍りますが、結局のところ国内の需要で賄う向きも強く大きな影響とはならないと見ています。
ここまで株価を押し上げた要因としては、東証によるPBR改革がようやく浸透したという背景もあります。
特にPBR1倍割れの企業に関しては、「投資する価値なし」と判断される材料となり、率先して経営陣の対策が急務となり大幅に改善されたと言って良いでしょう。
次に注目されている課題の1つが、金融庁のコーポレートガバナンスの改定です。
簡単にまとめると、企業の資金を効率よく循環出来ているか、を可視化する指標を企業に課すことで、さらにROEなどの企業か稼ぐ力を試されるようになるわけですね。
そうなれば、さらに個人はもちろん、基幹の人気も高まり資金調達が容易になりますし、投資による恩恵も受けやすくなる、という好循環を生み出せると考えられています。
こういうの、もっともっと政府主導でやってほしいですよね。
そういった意味では高市政権には、期待しかありません。
それではまとめに入ります。
その一方でゼネラルミルズは、さらに押し負けて底値を更新したり、と大きな±の差はありませんでした。
その他は、特にヒットした銘柄はありませんでしたが、せっかく消費関連を中心に株価がグズついてる中、引き続き割安の配当株を中心に今後も拾っていきたいと考えています。
買場と呼ぶには、まだ相場は荒れ模様が続きますからね。
もちろん、主要なテクノロジー・半導体はすぐに買い戻しが履いてはいますが、波が高すぎる今となっては主要銘柄以外の安易は取引は控えたほうが良いと判断しています。
さて、12月の日本株の配当が来ておりましたので、報告しておきますね。
九州電力 789円
三菱重工業 164円
だいぶ出揃いましたかね、総額としては4000円弱、といった所です。
まだまだ米国株配当に比べればかわいいものですが、円を貰えている安心感は心強いものですね。
米国株配当は、下記の通り。
WFC 0.66ドル
ENB 21.95ドル
JEPI 0.82ドル
JEPQ 17.89ドル
合計で41.32ドルでした。国内の配当と合わせて、丁度1万円という所ですね。
資金としては物足りないので、ひきつづき相場を見守りつつ来週以降のプランニングを考えたいと思います。
さて、次項から見通し等ですね。
市場動向など
我ながら、ふわっとしたタイトルですね。
簡単に所管などを述べていきたいと思います。
前段でお伝えした通り、米国経済においては来週の12/9開催予定のFOMCにおいて、再び利下げに動くことが織り込まれています。
そうなるとお金を借りやすくなるため、金融セクターは今後もターゲットとして確保しておきたい1つとなります。
また資金の流動性が高まると、住宅などの着工が増え、消費も増えやすくなるはずなのですが、ここは思った以上反応が鈍く手が出しづらい状況が続いています。
ゼネラルミルズもそういった反転の兆しを狙ってみたのですが、残念ながら読みは外れました。
やはり小売りの王道としては、ウォルマートの強さが際立ちますね。
もうこれで良いような、気がしてきましたよ。
とはいえ、今の状況ではなかなかこれといった動きがないため、過去に試し買いしていた銘柄をいくつか手放しました。
IONQ、TOSTなどなど、現在の市場感に合わない銘柄を利確 or 損切りしました。
その一方で明日、記事にできるかは難しいところですが、秘蔵銘柄の1つであるセキュリティ関連の【RBRK】ルーブリックの決算発表が昨日行われ、内容は非常に良かったです。

+15.84ドルで一気に市場評価を取り戻しましたね。
ただ残念ながら85ドル近辺でインしてしまったので、±でいうとややマイナス。
なんとかホールドで耐えたものの、これからも活躍に期待します。
テクノロジーは焼け野原に近い状態なので、よっぽどの自信がある銘柄以外は避けたほうが良さそうです。
という理由をもって、国内銘柄にシフトウェイトしたほうがより賢明と考えています。
7~9月期の実質GDPは-1.8%と下向きだったものの、株価の動向としては新政権での期待や堅調な企業業績の維持に加え、円安が進む点において好感、海外からの投資呼びかけも力強く、最高値を更新。
日中関係云々でのインバウンドが懸念との見出しが躍りますが、結局のところ国内の需要で賄う向きも強く大きな影響とはならないと見ています。
ここまで株価を押し上げた要因としては、東証によるPBR改革がようやく浸透したという背景もあります。
特にPBR1倍割れの企業に関しては、「投資する価値なし」と判断される材料となり、率先して経営陣の対策が急務となり大幅に改善されたと言って良いでしょう。
次に注目されている課題の1つが、金融庁のコーポレートガバナンスの改定です。
簡単にまとめると、企業の資金を効率よく循環出来ているか、を可視化する指標を企業に課すことで、さらにROEなどの企業か稼ぐ力を試されるようになるわけですね。
そうなれば、さらに個人はもちろん、基幹の人気も高まり資金調達が容易になりますし、投資による恩恵も受けやすくなる、という好循環を生み出せると考えられています。
こういうの、もっともっと政府主導でやってほしいですよね。
そういった意味では高市政権には、期待しかありません。
それではまとめに入ります。
まとめ
とはいえ、先に述べたコーポレートガバナンスなどはまだ先の話。
東証の企業改善要請も2023年に実施されたことを考えると、結果が伴ってくるのも下手すると3~5年くらいの先になることも十分あり得ます。
しかし、ここに対して内部留保、いわゆるプール金に関して税金をかけるぞ、という強い政府からのお達しが掛かるとなれば話は別ですよね。
経営陣は目の色を変えて、対策に乗り出さざるを得なくなるでしょうね。
そうなると国内の日経平均の株価は現在の5万円どまりではなく、もっともっと上に行く可能性も十分あり得る話だとは思いませんか。
直近はまだ米国経済の強いおひざ元で配当を享受しながらも、今後の強い日本経済復活の一助となるためにも主戦場を国内に移して行こうと考えています。
遠い未来の話ばかりで、具体性がなかったかもしれませんね。
それでは本日は以上となります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
最後に是非お帰りの際には、こちらのボタンのポチリお願いします。
それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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