こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、いよいよ本ブログの本命ブロードコムの4Q決算が発表されたので、内容見ていきましょう。

という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2025年の【AVGO】ブロードコムの4Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は180億1500万ドル
(昨年の140億5400万ドルから比較して+28.18%) - 営業利益は75億800万ドル
(昨年の46億2700万ドルから比較して+62.26%) - 純利益85億1800万ドル
(昨年の43億2400万ドルから比較して+96.99%) - 調整後1株当たり利益(EPS)は1.74ドル
(昨年の0.9から比較して+93.33%)
クラウドフレア、バーティブといった人気名柄に次ぐ成長率を、半導体業界でのNo.2が叩き出すわけですから、如何に破壊力の大きい決算か、という点が判るかと思います。
流石というか、圧巻というか。
今年最後のトリを〆る、にふさわしい内容の決算だったと思います。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。まずはEPSの予測から。
EPS予測

予測1.87に対して、1.95という結果でした。
乖離率は4.28%、この数字も同社からしてみればかなりの高い水準での好決算であったことが伺えます。
売上予測

続いて売上です。
予測の175億ドルに対して、180億ドルとこちらも+2.94%と上々の結果でした。
いや、こちらも申し分ないですね。
加えて同社の売上成長率予測に関しては、ミスは少ないものの毎度ギリギリのクリアが多いんですよね。
本年度の過去の成績でいえば、+0.11%、+0.56%、+0.83%です。
2%以上の上回りを見せたのは、実に2022年2Qの2.57以来なので実質3年半ぶりですね。
同社にとってもさぞ自身、納得のある数字であったことでしょう。
念のため、キャッシュフローも見ておきます。

今期に限って言うまでもなく、今年度は全般素晴らしい成績でしたね。
いずれも年平均では、およそ3割に近い利益りの改善が見られています。
続いてセグメント。

主力の半導体は前年比+34.53%、ソフトウェア部門がややかすんで見えますが、それでも+19.21%と十分に申し分ない成長比率を算出しています。
ガイダンス
最後にガイダンスです。
26Y1Q時点での売り上げは191億(+27%)を見込み、EBITDAでは67%。
株価の反応
いやいやいや、違うでしょ。
この決算の数字を見て、どうしてそうなるのよ、売ろうと思う訳よ。
逆に教えてほしい!
という訳で、調べてみると、
次期Qのガイダンス期待としては、200億ドルを見込んでおり、AIの成長投資加熱により懸念感が増したことが原因のようですね。
つまりAI成長に関して誰しも資金を投じる状況で、さらにそれを上回る期待が示されないと、売りの判断。
知らんがな。
決算前に勝手に400ドルに持ち上げたことに、違和感を感じざるを得ませんでしたが、これやっぱり背景にこうした動きに誘導されてますよね。
最後の大手半導体ということもあり、エヌビディアとの対比であったり、大きく期待される動きだったために、直前に入ったイナゴ焼きがこんがり焼き上がったのではないでしょうか。
まとめに入りますね。
今後の見通し・まとめ
という訳で、同社の成長に関しては、直前ではなく長期目線で見ている、という点に加え、
AIグロースではなく、保守的なインカム株として保有しているので、こういったノイズは全く持って無視すればよく、むしろこれだけの好成績の後の最大の買い場に他なりません。
今期、イーライリリー、ルーブリックなどしっかり成果を出した企業は、着実のその後の株価は伸びていますが、やたらとAIだけ評価が渋くその後の反応も地合いが悪い演出に見えます。
来週、早速買い戻しに動きたいと思います。
最後に、ホルダーお待ちかねの増配発表がありましたね。
1株当たり0.59ドルから、0.65ドルへと+10.16%の増配、もう最高じゃないですか。

今期のキャッシュフローを見ての通り、まだまだ先までの増配する資金体力は存分。
また同社の買い戻しも実施されることでしょうし、長期的に株価は元の位置に収束されていくことでしょう。
マイクロソフト、ブロードコムの2強銘柄をポートフォリオの主軸としている点は、キャッシュリッチで配当が手厚く、しっかりグロースとしての市場牽引できる強さに他なりません。
つまり今回の決算において、まさに長期保有者が求めている答えであり、証拠そのものです。
一時的な評価が下がる点は、しょうがないかもしれませんが、むしろ逆転された評価を受けいれて買い増しできる正しい判断力を身に着けていきましょう。
それでは本日は以上となります。
最後に是非お帰りの際には、こちらのボタンのポチリお願いします。
それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
AIグロースではなく、保守的なインカム株として保有しているので、こういったノイズは全く持って無視すればよく、むしろこれだけの好成績の後の最大の買い場に他なりません。
今期、イーライリリー、ルーブリックなどしっかり成果を出した企業は、着実のその後の株価は伸びていますが、やたらとAIだけ評価が渋くその後の反応も地合いが悪い演出に見えます。
来週、早速買い戻しに動きたいと思います。
最後に、ホルダーお待ちかねの増配発表がありましたね。
1株当たり0.59ドルから、0.65ドルへと+10.16%の増配、もう最高じゃないですか。

今期のキャッシュフローを見ての通り、まだまだ先までの増配する資金体力は存分。
また同社の買い戻しも実施されることでしょうし、長期的に株価は元の位置に収束されていくことでしょう。
マイクロソフト、ブロードコムの2強銘柄をポートフォリオの主軸としている点は、キャッシュリッチで配当が手厚く、しっかりグロースとしての市場牽引できる強さに他なりません。
つまり今回の決算において、まさに長期保有者が求めている答えであり、証拠そのものです。
一時的な評価が下がる点は、しょうがないかもしれませんが、むしろ逆転された評価を受けいれて買い増しできる正しい判断力を身に着けていきましょう。
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