こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
ポートフォリオ内決算もすべて完了し、ついに2週間と数日で2025年も終わりに近づきましたね。
今期の決算次第では、念願の資産総額7500万円超えもありえる!?と夢みていたのですが、果たして結果は・・・
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ寒さも本格化してきましたね。
インフルエンザが小学生等を中心に流行っているようで、勤務先でも家族内感染による休業の声が良く届きます。
加えて今は忘年会シーズンということもあり、飲みの席が急激に増え始めました。
という訳で、年内の買い付けもいよいよ数えることあと僅かとなりましたね。
焦らずにじっくり考えていきます。

今回特に大きなトピックはありません。
決算後の資産総額などを振り返る会となります。
それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
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資産の状況
本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、6939万円となりました。
先週時点では7047万円でしたので、108万円ほどのマイナスでした。
ブロードコムが連日売られた日には6700万円台まで下がり、瞬間的にはピーク時から700万円近くのマイナスまで記録し、さすがに冷や汗が出たものですが何とか週末に向けて回復してくれました。
とは言っても、総資産は7000万円台をキープしきれず、零れ落ちる形となりましたね。
今のAI関連におけるネガティブ要素を覆すのは困難のようですし、じっと嵐が過ぎるのを待つしかありません。
しかし、その一方でここまで総資産額が崩れるのも、ポートフォリオの偏り、もっと言えば脆弱さを表しているわけですのでしっかりと反省に生かして行こうと考えています。
それではマーケット全体の動きを確認して行きましょうかね。
こうやって見るとテクノロジー株もプラスで終わった銘柄もチラホラ見かけますし、バッシング週間も一旦は底をついたと見ても良いかもですね。
アップラビン、ロビンフッドのようなハイテクグロースはすでに活況さを取り戻していますしね。
先々週の利下げ発表後に期待されていた消費、小売りですが思った以上に出足は遅いながらも、いくつかの銘柄で底からの反転と見られる動きがあるように思います。
P&Gやゼネラルミルズなどのチャートが、そろそろ頃合いかなと見計らっているところです。


さて、それでは今月の米国株配当を発表していきますね。
WFC 0.66ドル
ENB 21.95ドル
JEPI 0.82ドル
JEPQ 17.89ドル
LLY 11.07ドル
MSFT 70.96ドル
XOM 101.33ドル
ここから
VIRT 0.59ドル
HD 41.33ドル
VRT 1.13ドル
が振り込まれました。
合計で271.15ドルでした。
前回9月の配当が260.77ドルでしたので、今回結構大きく上回ることが出来ました。
まだBPやドミニオン・エナジーなどの配当を残しており、280ドル近くの着地でフィニッシュとなりそうです。
目標としていた300ドルもそう遠くないですね。
とはいえ、ドミニオン・エナジーはそろそろ売り時かな、と考えています。
これ以上の株価超えは難しいようですし、普通にJEPQに持ち直したほうが配当パフォーマンスは高そうですしね。
ではでは、買い付けを行っていきますね。
手元僅かながらも配当に加え、今月の労働対価が支払われたので買い付けを行っていきます。
年末調整の還付や住宅ローン減税などがあり、多少懐に余裕はあるもののクレジットのボーナス支払いが少し怖いので年末の支払いを終えてから、段階的な購入に入っていこうと思います。
よって、いつも通り控えめに行きます。
【AVGO】ブロードコム

やっぱり、底に堕ちたので無条件反射で拾ってしまいました。
まぁ、せめて350ドルくらいには戻すだろう、という期待も込めて。
ただ先に述べた通り、この株にリスクを積み上げすぎているのも事実ですので、今後買いは少し控えて無難にVTIを買っていこうと思います。
同じ金額のレンジですからね、これからは焦ってリスクを積む必要はなく、平均的パフォーマンスを重ねていくことが目標の1つですからね。
【BTI】ブリティッシュアメリカン・タバコ

前回くらいから再び買い戻し始めました。
金利が下がると高配当銘柄の需要が復活しますので、そろそろ出番だなという気がしています。
アルトリアでも良いのですが、目下のところ手数を増やしたいのは、これらADRの配当なので多少の含み損となるリスクは僅少と解釈し重点的に狙っていきます。
つづいて、いつもの。
【JEPQ】

特に説明に必要ないかと思いますが、来年も主軸の1つとなるでしょう。
【GSK】グラクソスミスクライン

ブリストル・マイヤーズ・スクイブと同様に、少しずつINしています。
当然ながら含み益には期待していないので、どこまで買い続けるかは引き続き様子見ですね。
最後はこちら。
【VZ】ベライゾン

相変わらず、値動きは悪いですねぇ。
だが、それが良い。
多少含み損があるものの、過去の配当総額は87.57ドルと長期保有することで徐々にプラスにできる稀有な銘柄の1つだと考えています。
今後も重要なキャッシュフローマシーンの1つとして、40ドル前半の株価で定期買いしていきます。
さて、最近50,000円を割り込んでやや不調な国内企業に移ります。
前回お伝えした通り、投資額のウェイトを少しだけ厚めにして行ってます。
【7974】任天堂

ひさしぶりにバーゲンセール来ましたね。
ポートフォリオ上では一部含み損入りしましたが、そんなの関係ねぇ。
資金余剰があれば、この期に強気に買い増したいくらいです。
あとはいつメンなので、ざっと画像で紹介していきますね。
【1605】INPEX

こちらも安定的な株価で、買いやすく良いですね。
【2914】日本たばこ産業

【8058】三菱商事

【9508】九州電力

今回の買い物は以上です。
それではまとめに入ります。
ブロードコムが連日売られた日には6700万円台まで下がり、瞬間的にはピーク時から700万円近くのマイナスまで記録し、さすがに冷や汗が出たものですが何とか週末に向けて回復してくれました。
とは言っても、総資産は7000万円台をキープしきれず、零れ落ちる形となりましたね。
今のAI関連におけるネガティブ要素を覆すのは困難のようですし、じっと嵐が過ぎるのを待つしかありません。
しかし、その一方でここまで総資産額が崩れるのも、ポートフォリオの偏り、もっと言えば脆弱さを表しているわけですのでしっかりと反省に生かして行こうと考えています。
それではマーケット全体の動きを確認して行きましょうかね。
こうやって見るとテクノロジー株もプラスで終わった銘柄もチラホラ見かけますし、バッシング週間も一旦は底をついたと見ても良いかもですね。
アップラビン、ロビンフッドのようなハイテクグロースはすでに活況さを取り戻していますしね。
先々週の利下げ発表後に期待されていた消費、小売りですが思った以上に出足は遅いながらも、いくつかの銘柄で底からの反転と見られる動きがあるように思います。
P&Gやゼネラルミルズなどのチャートが、そろそろ頃合いかなと見計らっているところです。


さて、それでは今月の米国株配当を発表していきますね。
WFC 0.66ドル
ENB 21.95ドル
JEPI 0.82ドル
JEPQ 17.89ドル
LLY 11.07ドル
MSFT 70.96ドル
XOM 101.33ドル
ここから
VIRT 0.59ドル
HD 41.33ドル
VRT 1.13ドル
が振り込まれました。
合計で271.15ドルでした。
前回9月の配当が260.77ドルでしたので、今回結構大きく上回ることが出来ました。
まだBPやドミニオン・エナジーなどの配当を残しており、280ドル近くの着地でフィニッシュとなりそうです。
目標としていた300ドルもそう遠くないですね。
とはいえ、ドミニオン・エナジーはそろそろ売り時かな、と考えています。
これ以上の株価超えは難しいようですし、普通にJEPQに持ち直したほうが配当パフォーマンスは高そうですしね。
ではでは、買い付けを行っていきますね。
購入銘柄
手元僅かながらも配当に加え、今月の労働対価が支払われたので買い付けを行っていきます。
年末調整の還付や住宅ローン減税などがあり、多少懐に余裕はあるもののクレジットのボーナス支払いが少し怖いので年末の支払いを終えてから、段階的な購入に入っていこうと思います。
よって、いつも通り控えめに行きます。
【AVGO】ブロードコム

やっぱり、底に堕ちたので無条件反射で拾ってしまいました。
まぁ、せめて350ドルくらいには戻すだろう、という期待も込めて。
ただ先に述べた通り、この株にリスクを積み上げすぎているのも事実ですので、今後買いは少し控えて無難にVTIを買っていこうと思います。
同じ金額のレンジですからね、これからは焦ってリスクを積む必要はなく、平均的パフォーマンスを重ねていくことが目標の1つですからね。
【BTI】ブリティッシュアメリカン・タバコ

前回くらいから再び買い戻し始めました。
金利が下がると高配当銘柄の需要が復活しますので、そろそろ出番だなという気がしています。
アルトリアでも良いのですが、目下のところ手数を増やしたいのは、これらADRの配当なので多少の含み損となるリスクは僅少と解釈し重点的に狙っていきます。
つづいて、いつもの。
【JEPQ】

特に説明に必要ないかと思いますが、来年も主軸の1つとなるでしょう。
【GSK】グラクソスミスクライン

ブリストル・マイヤーズ・スクイブと同様に、少しずつINしています。
当然ながら含み益には期待していないので、どこまで買い続けるかは引き続き様子見ですね。
最後はこちら。
【VZ】ベライゾン

相変わらず、値動きは悪いですねぇ。
だが、それが良い。
多少含み損があるものの、過去の配当総額は87.57ドルと長期保有することで徐々にプラスにできる稀有な銘柄の1つだと考えています。
今後も重要なキャッシュフローマシーンの1つとして、40ドル前半の株価で定期買いしていきます。
さて、最近50,000円を割り込んでやや不調な国内企業に移ります。
前回お伝えした通り、投資額のウェイトを少しだけ厚めにして行ってます。
【7974】任天堂

ひさしぶりにバーゲンセール来ましたね。
ポートフォリオ上では一部含み損入りしましたが、そんなの関係ねぇ。
資金余剰があれば、この期に強気に買い増したいくらいです。
あとはいつメンなので、ざっと画像で紹介していきますね。
【1605】INPEX

こちらも安定的な株価で、買いやすく良いですね。
【2914】日本たばこ産業

【8058】三菱商事

【9508】九州電力

今回の買い物は以上です。
それではまとめに入ります。
まとめ
ちょうど昨年の記事を読み返していると、1年前に資産5000万円を突破した、と報告していました。
つまりこの1年間で1900万円弱、資産を増やすことが出来たことになりますね。
もう少し切りの良いところで、+2000万円と言い切りたかったものですが、仕方ありませんね。
もちろん、成果としては十分な手応えと感じており、来年はこれ以上・・・!と言いたいところですが
ゴール前に焦ってケガなどしないように、少しばかりペースを落として着実に歩みを進めてまいります。
さて年内の配当をグラフにまとめるとこうなりました。
昨年度対比で、緑がプラス部分ですね。

あと僅か残っていはいるものの、総額としては4641.1ドルで日本円155ドルで換算すると71,9370円でした。
おぉ、結構頑張りましたね。
年間配当総額の目標としては、100万円を考えています。
まぁ普通に考えたら月8万円弱で、おおよそ1か月分の家賃程度だと思います。(違う?
その費用分が毎月プラスに出来ているのであれば、まぁ普通にサラリーマンをしている以上マイナスが発生することはないだろう、という目算でも目標設定しています。
で、過去8年間の配当推移を振り返って見ると、こんな感じです。

その年にもよりますが、凡そ年間の配当成長率としては7~10%程度ですね。
そうなると6500ドル(100万円 155ドルレート)だと仮定し、成長率を逆算すると今のペースであれば2029年頃に6600ドルを突破する予定です。
つまり、あと4年地道に続ければ良いのね、OK。
もうすでに十分なほど、イニシャルは獲得できたと考えているので、アクティブな運用からは少し手を放してVTIをはじめとするETF中心のポートフォリオに戻して行こうと思います。
ややブログの記事としては平凡且つ退屈になるかもしれませんが、それが結果良い投資であるとも言われていますしね。
それでは本日は以上となります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
最後に是非お帰りの際には、こちらのボタンのポチリお願いします。
それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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