こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
もういよいよ年末ですね。
すでに仕事納め、という方も多くいらっしゃるかと思います。
羨ましい限りです。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
まだ昼の温かさが残る不思議な12月な印象ですが、いよいよ来週で最終週ですね。
年末調整の還付もありますし、多少は懐の温かさも相俟ってゆっくりと年末を過ごせそうだなぁ、と。
という訳で、今回は資産状況の振り返りをしつつも、まずはなんと言っても解禁された2026年NISA枠を埋めて行こうと思います。

それでは、お品書きです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
記事行進遅くなりましたが、本日無事1つの試験を合格することができ、これで心置きなく年末を過ごせそうです。
いやぁ、嬉しい。
昨年度はスケジュール上、年明けの受験調整だったのでずっと勉強付の年始でしたからね。
今年は5つの試験に合格することが出来たので、今年は結構頑張ったなと自負してます。
これまでにため込んできた詰みゲーを年末一気に消化できると思うと、30日まで仕事だとしても全然待ち遠しいほどですね。
思い返せばいろいろとありましたが、何とか乗り切ることができた1年でしたね。
来年はもっと飛躍できるように、日々精進を続けて参ります。
それでは本日もよろしくお願いします。

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資産の状況
本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、7120万円となりました。
先週時点では6939万円でしたので、181万円ほどのプラスでした。
予想通り一時期のAI関連の大幅な売りサインの後から、少し戻してきましたね。
そこまで端的な力強さは感じないものの、毎日少しずつ時間をかけて戻し始めており、この辺りまでの回復は想定内でした。
やっと資産額的にも、落ち着きを取り戻してナチュラルな立ち位置に戻した、という感じです。
それではマーケット全体の動きを確認して行きましょうかね。
また一部の消費関連を除き、全セクターがオールグリーンに近い内容でAIを始め市場への強い懸念感を示すシグナルは低減し全体通して根強い経済回復に向かいつつある、と判断しました。
このところ、連続してあげている様子を見ると新年のご祝儀相場観でしょうか。
やや地合いの強さが戻りつつある印象を受けますが、あまり新しいテーマやインプットもないため、浮かれすぎないように引き続き警戒を続けたいところ。
折角なので1年分の俯瞰図を見てみましょうか。

全セクターにおいても、トップ銘柄の成長率はいずれも非常に良好そのもので、何かしらS&P連動のETFや投資信託を購入しておけば、よっぽどのことがない限り資産はプラスに働いていることかと思います。
VTIの1年前の株価が300ドルちょうど位で、現在340ドル近くあることを踏まえると市場平均でも10%以上の上昇をとらえることが出来たはずで、改めて米国市場の強さは明白なものになりますね。
コロナ期に市場に巻いたお金は、まだまだ手厚く市民の手元に残っていると考えられ、来年中間選挙を控えるものの各国からの投資額も十分にあることを加算すれば、同様に底堅い恩恵を受けられるとも判断して良いかと思います。
12月の2度目の買付に進めたいところですが、今回の目的としてはNISA枠の移行がメインとなるので、サクッと手続きを進めていきますね。
早いもので、NISA2026年枠が開設されていましたね。
という訳で、早速枠を埋めて行くわけですが、もうすでにアクションプランは固まっています。
2021年NISA枠を利確し、新たに2026年枠として再利用する、と言うだけの単純明快なマイグレーションですね。
もはや、作業とも言えますが参ります。
まずはAVGOを43株を売却、利確しました。
350ドルの指値が上手く刺さり、15050ドルの売却値で取引手数料が20ドルといった所でした。
2021年のブロードコムは分割前で50ドルアンダーでしたので、1/7ほどの株価でしたね。
何せ2021年だけでも60株ほど同株を購入していましたからね。
改めて当時の自分よ、よくやったとほめてあげたい。
きっと、あいみょんが「未来がこちらに手を振って欲しい」、というのはこういう意味なんだと思います。(たぶん違う
さて、この資金でもう一度、ブロードコムを買い戻します。

おなじ43株行けるかなと思ったら、無理でしたね。
という訳で、41株に調整して購入。
残りの2万円弱、微妙に残った枠を埋めて行きます。
【BP】

【BTI】ブリティッシュアメリカン・タバコ

端金は国内の投資信託で埋めます。
【SBI J-REIT】

地味にこの投信、今のところプラスに動いてくれてます。
期待値通り高市政権による外国人の土地購入に関する法案・規制の見直しの効果もあってか、(不明ですが)今後の国内のREITに関しては期待値通り資金を投入していこうと考えています。
という訳で、これにて打ち止めですね。

はい、バッチリ全額使い切りました。
お疲れさまでした。
来年も2022年のNISA枠が大量に残っているので、同様のオペレーションで完了することになりそうです。
それではまとめに入ります。
予想通り一時期のAI関連の大幅な売りサインの後から、少し戻してきましたね。
そこまで端的な力強さは感じないものの、毎日少しずつ時間をかけて戻し始めており、この辺りまでの回復は想定内でした。
やっと資産額的にも、落ち着きを取り戻してナチュラルな立ち位置に戻した、という感じです。
それではマーケット全体の動きを確認して行きましょうかね。
また一部の消費関連を除き、全セクターがオールグリーンに近い内容でAIを始め市場への強い懸念感を示すシグナルは低減し全体通して根強い経済回復に向かいつつある、と判断しました。
このところ、連続してあげている様子を見ると新年のご祝儀相場観でしょうか。
やや地合いの強さが戻りつつある印象を受けますが、あまり新しいテーマやインプットもないため、浮かれすぎないように引き続き警戒を続けたいところ。
折角なので1年分の俯瞰図を見てみましょうか。

全セクターにおいても、トップ銘柄の成長率はいずれも非常に良好そのもので、何かしらS&P連動のETFや投資信託を購入しておけば、よっぽどのことがない限り資産はプラスに働いていることかと思います。
VTIの1年前の株価が300ドルちょうど位で、現在340ドル近くあることを踏まえると市場平均でも10%以上の上昇をとらえることが出来たはずで、改めて米国市場の強さは明白なものになりますね。
コロナ期に市場に巻いたお金は、まだまだ手厚く市民の手元に残っていると考えられ、来年中間選挙を控えるものの各国からの投資額も十分にあることを加算すれば、同様に底堅い恩恵を受けられるとも判断して良いかと思います。
12月の2度目の買付に進めたいところですが、今回の目的としてはNISA枠の移行がメインとなるので、サクッと手続きを進めていきますね。
購入銘柄
早いもので、NISA2026年枠が開設されていましたね。
という訳で、早速枠を埋めて行くわけですが、もうすでにアクションプランは固まっています。
2021年NISA枠を利確し、新たに2026年枠として再利用する、と言うだけの単純明快なマイグレーションですね。
もはや、作業とも言えますが参ります。
まずはAVGOを43株を売却、利確しました。
350ドルの指値が上手く刺さり、15050ドルの売却値で取引手数料が20ドルといった所でした。
2021年のブロードコムは分割前で50ドルアンダーでしたので、1/7ほどの株価でしたね。
何せ2021年だけでも60株ほど同株を購入していましたからね。
改めて当時の自分よ、よくやったとほめてあげたい。
きっと、あいみょんが「未来がこちらに手を振って欲しい」、というのはこういう意味なんだと思います。(たぶん違う
さて、この資金でもう一度、ブロードコムを買い戻します。

おなじ43株行けるかなと思ったら、無理でしたね。
という訳で、41株に調整して購入。
残りの2万円弱、微妙に残った枠を埋めて行きます。
【BP】

【BTI】ブリティッシュアメリカン・タバコ

端金は国内の投資信託で埋めます。
【SBI J-REIT】

地味にこの投信、今のところプラスに動いてくれてます。
期待値通り高市政権による外国人の土地購入に関する法案・規制の見直しの効果もあってか、(不明ですが)今後の国内のREITに関しては期待値通り資金を投入していこうと考えています。
という訳で、これにて打ち止めですね。

はい、バッチリ全額使い切りました。
お疲れさまでした。
来年も2022年のNISA枠が大量に残っているので、同様のオペレーションで完了することになりそうです。
それではまとめに入ります。
まとめ
売却益が多少手元に残ってしまったため、また別の記事で購入報告をしますね。
個人的には、成長投資のNISA枠を早めに埋めることにメリットがあると考えており、どうしても月々の入金を焦ってしまいがちなんですよね。
なんというか、早く消化しきらないと・・・!もしくは、
配当に有効な銘柄で埋めて行かないと・・・!というマインドになってしまうというか。
そうなると、思考がアンカリングされてしまってJEPQのようなNISA枠対象外の銘柄を買いづらくなってしまい、柔軟もしくは自由な投資に支障を来す感覚があったので、年をまたぐ前にしっかり未然に処理しておきたかったという訳です。
やはり資金力が全てものをいう世界というか、結局のところ過去の積み重ねによって対策がとれるようになったというのは、投資家として一歩、二歩と成長できた証なのだと思います。
という訳で本日は少し早いですが、終わりにしたいと思います。
それでは本日は以上となります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
最後に是非お帰りの際には、こちらのボタンのポチリお願いします。
それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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