こんにちわ。



「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。


いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。


1月もはや、半分を経過しましたね。


年末の思いですらほとんど残っていないのに、あっという間です。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。


1月の配当も順調に受領しているのですが、如何せんタイトルの通りでして


そうなんです、まったくやる気が起きないんですよ。




詳しくは上記の記事の通りなんですけどね。


という訳で本日のメインは雑談となりますが、宜しければ最後までお付き合いください。


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それでは、お品書きです。


▼今回の記事の目次はこちらです▼

目次



それでは本日もよろしくお願いします。

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資産の状況

本日次点でのiDeCoを除く総資産額は、7210万円となりました。


先週時点では7120万円でしたので、90万円ほどのプラスでした。


ただし、実質的な株価の影響は殆どない状況で、資産が微増しているのは円安が進んでいるからですね。


8割がドル資産で保有している私にとっては多少恩恵があるものの、円の価値が引き続き下落しているのは安易に喜べない状況とも言えますね。


また今後の為替について、2年前の岸田政権時の160円を優に超えていくことが予想されますし、日本は変動相場制を採用している点からも、前回と同じ為替ベースでの介入は行われないとの見方が強くなります。


165円くらいまでは割とすぐ、という認識を持っておいた方が良いでしょうね。


それではマーケット全体の動きを確認して行きましょうかね。

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相変わらずテクノロジーと半導体は、読めませんね。


メモリ高騰の恩恵もありハード、チップ系が強く反応する一方で、ソフトウェア関連に強烈な売りが続いています。


金融は決算が始まりましたが、利下げ局面で期待されている以上、という結果でもないため、失望売りが先行する形になりました。


一般消費が底をついてようやく重い腰を上げ始めたかな、という雰囲気が出てきましたね。


そして石油関連がここにきて一気に強気に躍り出る形で、俯瞰するとセクターローテーションが始まりつつある予兆はすでに出始めてますね。


なお2026年初頭は、全世界で見ても異例の史上最高値の更新ラッシュが相次いでおり、日本はもちろん台湾、韓国、シンガポール、欧州なども含めて堅調な出足を見せています。


AIの成果?とは判断しづらいですが、各国ともにバラマキが続きにわか好景気が継続中。


石油に関してはベネズエラ問題に端を発した流れで、メディアは米国による石油独占のような記事も目立ちますが米国としては不法移民対策の一環であり、中露介入による反米勢力の拡大に一石を投じた政治的背景が強い内容ですね。


これに続いてか、イランでも反政府デモが拡大を見せており、おなじく世界3位の石油埋蔵量を誇る国への関与及び買収に手を挙げた企業に対して、株価が騰がる構図が色濃く反映されているかと思います。


私の保有するエクソン・モービルもやっと、やっと130ドルにタッチしましたが、まだまだ期待値は先の先ですね。


左派勢力に対する毅然とした態度が続く中、トランプ氏はドンロー主義なる造語でグリーンランド、キューバの獲得にまで言及が及んでいるものの、いつもの表面的な強気発言(ブラフ)程度に捉えて置けば良いと考えています。


米国の歴史を振り返れば、他国の土地を購入した経緯が多い国ですので地政学的リスクといった違和感こそありませんが、同様の抗議の意味で接収という口実で中国が台湾に侵攻する可能性もあり得ますので、日本としてはなんとも積極支援しがたい内容に見えます。


まさに日本と中国間の関係が冷え切っている中、高市政権は1/23に衆院を解散することが確実視されていますので、日経平均はまだまだ大きな変動の可能性を秘めていると言って良いでしょう。


高い政権支持率を獲得して安定した中、敢えてなぜ?という点も注目ですが、


組閣前に期待されいた公約等は結局後回しになっていることを鑑みると、やはり裏には親中派、媚中派の粛清という意味も多分に含まれているのでは、との声もあるようです。


いずれにせよ、AI、防衛関連は引き続き日経における最重要・寄与度の高いセクターであり続けることには、変わりなさそうですね。


ここは製作銘柄そのもの、と言えるためしっかりセクターを追従していきたいと思います。


米国に話を戻すと、FRBパウエル議長に召喚状が届いたと声明が出ており、どう考えてもトランプ氏の後任入れ替えしたい思惑による嫌がらせですね。


以前から、口撃による乱打戦というか牽制コメントが続いてましたが、流石にパウエル議長も怒ってる様子が伺えますね。


G7を始めとする主要各国がこの行動に対する非難声明を発表していますが、唯一日本の植田総裁だけが静観する姿勢を貫いているところからも、透明の圧力があると見られ日銀は政府から独立出来ていないことの証左となってしまっているのが悲しい現実ですね。


という形で年初の僅か2~3週間弱で、慌ただしい世界情勢となりましたが、これらを念頭に投資に反映させていきたいと考えています。



購入銘柄


さーて、今月も労働資金を入金・・・できないんですよ。


だって、入金した途端に預かり金不足のマイナスに吸い込まれてしまいますからね。


でね、年始にかけていくつかローパフォーマンス銘柄を売却して、円換算したんです。


その結果、どうなったかと言うと


マイナス32万円が、マイナス26万円になりました。


あ~、まだまだ道のりは長いよー、全然減らないよー。


そして2週間経過したけど、全然事実を受け入れられない。


なんで実力で儲けただけなのに30数万円も余計に税金払わなくちゃいけないんだよー、嫌だー。


心の傷がいえるまでの間は、ゆっくり、ゆーっくりと時間をかけて返済したいと思います。


ちなみに今月の配当はこんな感じでした。


PEP 49.06
AVGO 241.48
JEPI 0.94
JEPQ 20.7
MO 94.04
NFG 0.9
NGG 4.66


合計で411.78ドルです、内容は申し分ないですね。


特に我が主力のブロードコムは増配の影響で、前回の216.38ドルから一気に25ドルもプラスされました。


いやぁ、優秀すぎ。


また近く買いに入りたいのですが、その前の資金確保としていくつかは売却せざるを得ないでしょうね。


あぁー、もう本当に嫌だ。


それではまとめに入ります。


まとめ


ちなみにですが、ドル資産の配当による買い付けは可能でした。


保有している円の残金は、瞬殺で借金のカタに回収されてしまいますが、ドルは問題ないんですね。


なんか、取られてばかりなの悔しいので、配当金でJEPQを少し買っちゃいました。


その内、配当によるドルも円転しながら、心の傷をいやして行こうと思います。


またクレジットカード等のポイントによる、投資信託の買い付けは出来るかな、と試してみたらこちらは取引自体が禁止となっていました。


なるほどねぇ。


そんなわけで、しばらくは買い付けをお休みとします。


2月には家族旅行に行くので、資金も温存しておかないといけませんしね。


息子たちのジュニアNISA口座に入金して、しばらくは相場を離れて過ごします。


という訳で本日は、終わりにしたいと思います。



それでは本日は以上となります。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


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