こんにちわ。
「週末ブロガー」として活動している、管理人のぺろりです。
いつも当ブログに来て頂き、ありがとうございます。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
新年早々の決算シーズンに突入しましたが、まずはマイクロソフトの決算から見ていきたいと思います。

前回までのおさらいは、こちらから。
前回、前々回ともに売り上げは2桁成長を持続し、非常に良い結果が続いていますよね。
その一方で株価は停滞気味であり、昨今のAI過剰投資に対する嫌気ムードは未だ払拭されずに不遇の時代真っ只中とも言えますね。
決算前にグングンと伸びる期待値と株価に対して、若干の不安を感じながらもしっかり内容を確認して行きたいと思います。
という訳で、本日のお品書きはこちらの通りです。
▼今回の記事の目次はこちらです▼
目次
早速決算発表後の内容を追っていきましょう。
それでは本日もよろしくお願いします。

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決算概要
2026年の【MSFT】マイクロソフトの2Q概要は以下の通りでした。
- 純売上高は812億7300万ドル
(昨年の696億3200万ドルから比較して+16.72%) - 営業利益は382億7500万ドル
(昨年の316億5300万ドルから比較して+20.92%) - 純利益384億5800万ドル
(昨年の241億800万ドルから比較して+59.52%) - 調整後1株当たり利益(EPS)は5.16ドル
(昨年の2.95から比較して+59.75%)
うん、いつも通りの堅調な決算じゃないですか。
売上成長率は前期比の18.10%から微減となりましたが、まだまだ高水準を維持しています。
クラウドやM365およびLinkedInやDynamicsなどは、いずれも二桁成長を維持していますね。
ついに私の勤める企業先でもM365の値上げが、来てましたね。
こうやって、どんどん主要なインフラ費用として値上げできるのですから、そりゃ強い訳ですわな。
それだけに保有していて納得、するしかないという心境ですね。
続いて、市場コンセンサスの結果です。
市場コンセンサス
続いて、他の指標も見ていきましょう。まずはEPSの予測から。
EPS予測

コンセンサスは3.88に対して4.14で乖離率+6.70%と余裕の内容でした。
ただ悔やまれる点としては、前期が2桁超えの大型決算だっただけに今期も連続記録あるかな、と期待を上げてしまいましたが、こういうのはよろしくないですね。
+5%超えていれば、十分すぎる程に市場期待を超えているので、素晴らしい内容です。
続いて売上です。
売上予測

売上予測801億6000万に対して、812億7300万でこちらも+1.39%の上振れでした。
EPSに比べてやや控えめとも言えますが、前期比と比較しても50億ドル以上増えてる時点で、凄すぎじゃないですかね。
では気になる株価の反応を見ていきましょう。
株価の反応
概要およびコンセンサス乖離の結果をもって、当日の株価推移を追っていきます。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、-48.13ドル(9.99%)でした。
うわぁぁぁぁぁぁぁ
もう、そんなに何が不満なんですか。
いくつか調べてみた結果、予想通りというか、なんというか。
1つはAIに対する投資額の巨額さおよび、その回収懸念ですね。
設備投資は前年比で+66%の375億ドルを投資するとしており、昨今のAIインフラ・データセンター関連投資への懸念が具現化した形となります。
決算発表後、翌日の株価推移は以下の通り。

翌日の反応は、-48.13ドル(9.99%)でした。
うわぁぁぁぁぁぁぁ
もう、そんなに何が不満なんですか。
いくつか調べてみた結果、予想通りというか、なんというか。
1つはAIに対する投資額の巨額さおよび、その回収懸念ですね。
設備投資は前年比で+66%の375億ドルを投資するとしており、昨今のAIインフラ・データセンター関連投資への懸念が具現化した形となります。
まぁ、確かに今回の決算においても投資した分の利益回収率が倍々ゲームで上昇しているか、と言われたらそうでもありませんしね。
多くの投資家が不安視する理由も判らないでもないです。
2つ目、Azureの成長鈍化、いやこれは余り可能性ないですね。
3つ目、RPO(残存履行義務)の6250億ドルのうち、45%がOpenAIであるという事実。
これは結構嫌気されますね、今のOpenAIは一時期のそれと異なり死神のような扱いになってしまいましたね。
とはいえ、投資家たちの判断も群集心理が過ぎるというか、芯がないというか節操もないですね。
うーん、、、とはいえ約10%とはいえ、過去最大の売り圧力になったことは確かですね。
翌日買い戻すかと期待していましたが、さらに下落したので市場はさらにそこを求めているのか、と。
堕ちるナイフかもしれませんが、これは買いたいですけど、、、生憎ドルというか資金がない・・・のが悔やまれますね。
まとめに入りますね。
多くの投資家が不安視する理由も判らないでもないです。
2つ目、Azureの成長鈍化、いやこれは余り可能性ないですね。
3つ目、RPO(残存履行義務)の6250億ドルのうち、45%がOpenAIであるという事実。
これは結構嫌気されますね、今のOpenAIは一時期のそれと異なり死神のような扱いになってしまいましたね。
とはいえ、投資家たちの判断も群集心理が過ぎるというか、芯がないというか節操もないですね。
うーん、、、とはいえ約10%とはいえ、過去最大の売り圧力になったことは確かですね。
翌日買い戻すかと期待していましたが、さらに下落したので市場はさらにそこを求めているのか、と。
堕ちるナイフかもしれませんが、これは買いたいですけど、、、生憎ドルというか資金がない・・・のが悔やまれますね。
まとめに入りますね。
今後の見通し・まとめ
毎度、厳しい評価なのである程度の下げは予想していたものの、これは流石にやりすぎじゃない?
と思ってます。
特に今回の決算で明暗を分けたのは、METAでしたね。
マイクロソフトが下げた分、METAの株価は逆に10%の100ドル近い上昇となりました。
METAはインスタやワッツアップなどすべてのSNSにAIを搭載し、多くのユーザー分析に生かしていることでかなり利益率の上昇になったことを今回の決算に盛り込んでいましたね。
おかげで前回の決算においては、大暴落を喫する形になったものの、元の株価に戻すことに成功する形となりました。
そう考えると、METAのプラットフォーム全体におけるMAUは全世界で36億人ほどの膨大なデータの蓄積があり圧倒的な優位性を誇る一方で、
マイクロソフトのCopilotは今は1500万人ほど。
WindowsやAzureなどの利用者を総MAUとしても15億人なので、1500万人と言われるとわずか1%弱の利用者数という事実が何ともまぁ投資家には心細い数字に見えてしまうのは致し方ない事実。
両社の決算が同日ということもあり、否が応でも比較対象となってしまった結果、マイクロソフトの決算がかすんでしまった訳ですね。
いやぁ、実は決算前の期待値で株価上昇している間に、少し利確しておこうかな、なんて考えていたんですけど、すっかり逃げ遅れてしまいましたね。
現金確保のために多少のポートフォリオ整理もあり、と思っていたのですが折角なのでこのままホールドを継続します。
なんと言っても決算の数字自体は抜群の成果なだけに、METAのように次の決算でまた株価を戻す可能性だって十分眠っているわけですしね。
それでは本日は以上となります。
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それで本日も、お疲れさまでした!最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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